「樹木との共生」をテーマに掲げるBAUM(バウム)から、これまで限定発売されていた3香調のオードトワレとアロマティック ハンドクリームが定番アイテムとして登場。
発表イベントでは、それぞれ異なる森の情景をイメージした香りを実際に体験。BAUMらしいウッディノートの魅力とともに、新たなラインナップを紹介する。

BAUMの新フレグランス&ハンドクリーム発表イベントへ。
限定発売されていた人気の3香調が定番アイテムに

新定番となったードトワレとアロマティック ハンドクリーム。
BAUMは、「樹木との共生」をテーマに掲げるスキン&マインドブランド。
今回、これまで限定発売されていた「FOREST DAWN」「HINOKI FOREST」「OAK FOREST」の3香調が、オードトワレとアロマティック ハンドクリームの定番アイテムとして発売される。
ブランドが大切にする"本能にひびく生きた樹木"というコンセプトを、日常の中でより身近に楽しめるラインナップとなっている。
森の情景を思わせる3つの香りを体験

「FOREST DAWN」をイメージした展示

「HINOKI FOREST」をイメージした展示

「OAK FOREST」をイメージした展示

香りの感じ方を試すことができるブース
発表イベントでは、3種類の香りを実際に試すことができた。
「FOREST DAWN」は朝もやに包まれた太古の森、「HINOKI FOREST」はみずみずしいひのきの森、「OAK FOREST」は実り豊かなオークの森をイメージした香り。
それぞれの香りから異なる森の表情を感じられ、実際に試すことで香調の違いがより明確に伝わってきた。
会場内には、目を閉じて香りの感じ方を試すブースも設置されており、視覚と嗅覚での香りの好みの違いが体験できた。
それぞれの森の情景が自然と浮かんでくるような奥行きのある香りとなっている。
オードトワレとハンドクリームで楽しめるBAUMの香り

「FOREST DAWN」:(左)フレグランス、(右)ハンドクリーム。

「HINOKI FOREST」:(左)フレグランス、(右)ハンドクリーム。

「OAK FOREST」:(左)フレグランス、(右)ハンドクリーム。
今回定番化される、オードトワレとアロマティック ハンドクリームの2アイテム。
オードトワレは、樹木や草花など自然の情景を繊細に表現した香りが特徴。ハンドクリームは、うるおいを与えながらもさらりとした使用感で、心地よい香りが穏やかに広がる。
同じ香りを異なるアイテムで楽しめるため、その日の気分やシーンに合わせて取り入れられるのも魅力のひとつである。
発売日・価格

会場内の中心に展示されたBAUMらしい製品展示
発売日は2026年9月10日(木)。
バウム オードトワレ(60mL)19800円
(フォレスト ドーン, ヒノキ フォレスト, オーク フォレスト)
バウム アロマティック ハンドクリーム n(75g)3850円
(フォレスト ドーン, ヒノキ フォレスト, オーク フォレスト)
樹木の香りを大切にするBAUMならではの3香調が、ついに定番アイテムとして楽しめるようになる。
新製品の魅力をいち早く届けるマキア編集部PRコミュニケーター
ファッション&ビューティ業界でバイヤーMD・PR・セールスを経験後、MAQUIA編集部へ。新製品発表会やブランドローンチを中心にイベントをレポート。
マキア編集部 三浦さんの最新記事
公開日:









































































