
こんにちは!マキアビューティーズのminaです!
「ファンデーションを塗ると、肌が疲れる気がする」って時はありませんか?
超敏感肌の私は、正直頻繁にあります……。寝不足の日、ストレス、お肌がゴワゴワしている日。「あるある!」という方も多いのでは? そんな方に“化粧下地でファンデによる負担を防止”というユニークなコンセプトのベースアイテムを見つけました! ブランドさまからの提供品をMAQUIA編集部さまより送付して頂いたので、ご紹介いたしますね。
敏感肌にもやさしいブランド「キュレル」の「潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース」は、敏感肌さんにも心地よくメイクを楽しみたい日にオススメのアイテムです。
「ファンデ負担防止ベース」って一体?
「キュレル」の「潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース」は、メイク時の肌負担感に着目した化粧下地。素敵なコンセプトでしょう!
素肌とファンデーションの間に膜を隔てて、ファンデが肌に直接触れにくくし、肌負担を軽くしようという発想で作られたアイテム。なので使うタイミングは、いつもの化粧下地を使うタイミングでOKです。
使用感はというと、ほんのり肌を明るく見せてくれるトーンアップ仕上げ。伸び感や保湿力もしっかり感じられました。
さらに、SPF41 PA+++で紫外線対策もできるのに加え、酸化亜鉛フリー・紫外線吸収剤不使用処方という点も、「酸化亜鉛での毛穴づまりが気になる」という方も注目できるポイントです。敏感肌向けブランドらしく、メイクをしながら心地よく過ごせる設計が魅力的ですね。
実際に使ってみて……
・みずみずしい軽い付け心地
まず感じたのは、みずみずしく軽やかな使用感。しっとり感はありつつも、重たさが出にくく、「今日は肌をいたわりながらメイクしたい」という日に手が伸びやすい印象でした。“ファンデ負担防止”という商品名に対しても違和感がなく、圧迫感の少ない軽い感覚でメイクを楽しめました。
・自然なトーンアップ感
仕上がりは、白浮きというより“ほんのり明るく見せる”ような印象。赤みが出やすい肌でも浮きにくく、ナチュラルに整えてくれる感じがありました。しっかり補正というより、素肌感を活かしながら均一に見せたい方に向いていそうです。
・モロモロが出やすい方は、「タッピング塗り」で工夫も
「紫外線散乱剤が中心のベースって、モロモロが出るよね」という方には、「タッピング塗り」がオススメ! 私も全成分を見てモロモロが出るのでは……と思いましたが、指やスポンジでタプタプッとタッピングしながら塗り進めることで、モロモロも気にならず仕上げることができました!
幅広いシーンで使える万能化粧下地でした!

実際に使ってみて「幅広いシーンで活躍しそうなアイテムだな」と感じました。
・肌のごわつきが気になるけど、しっかりメイクをしなきゃいけない!
と言った、オンモードのシーンにも使えますし
・今日はお肌をいたわりたい。でも、日焼け対策ときれいな素肌感は作りたい!
と言った、オフモードでの近所のお買い物にもぴったりです。
実際に使ってみて「メイク感」と「心地よさ」のバランスがちょうど良く、「素肌にベールを纏ったような仕上がりで、肌をいたわりながらメイクも楽しめる」そんな一本でした。敏感肌の方でもベースメイクを楽しみたい方に、オススメです!
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