メイク感が戻ってきている今秋。肌もお悩みに合ったサブアイテムを駆使して、賢く作りこむのが正解! 「MAQUIA」10月号では、小田切ヒロさんお見立ての優秀サブアイテムを紹介中。ここでは、この秋のベースアイテム4大NEWSをお教えします!Image title


【新作サブアイテム、チェックすべき NEWS はこちら】

1. カバー以上の効果が狙える変わり種スティックが新しい!

血色感やメリハリまで演出できる新感覚のスティックが登場。バイカラーのコンシーラーや、チーク&シェーデング使いができる3色のスティックは、1本プラスするだけでグッと今年らしく!

Image title


(右から)

ジバンシイ タン・クチュール・コンシーラー 2 ¥3900/パルファムジバンシイ[LVMHフレグランスブランズ](9月4日発売) 

カラーファンデーション 01、02、03 各¥4000/SUQQU(9月4日発売)


2. サブアイテムも潤い主義で、もっと乾かない肌へ!

肌自らが潤っているような質感が重視される昨今、サブアイテムの潤い機能もアップデート。下地は美容オイルやバーム並みの潤いを極め、重ねるほど乾燥するイメージがあった粉類やコンシーラーも新作は驚くほどしっとり。

Image title

(右から)

フィト パウダーリーブル 2 ¥9500/シスレージャパン(11月1日発売予定) 

ナチュラグラッセヌウ アトラクト ファンデーション NB1 SPF40・PA+++ ¥5500/ネイチャーズウェイ(9月1日発売) 

エスプリーク オイル美容液 下地 SPF23・PA++ 30㎖ ¥2800(編集部調べ)/コーセー 

エッセンスハーブバームクリーム パッションフルーツ&ストロベリー8g ¥3800/MiMC(9月9日限定発売)


【次ページをチェック!】肌に透明感&メリハリをプラスする名脇役は?≫≫

3. 冬の透明感は、ブルーよりもレディなぬくもりピンクで!

透明感といえばブルーが鉄板だけど、冬はちょっと寒々しい。そこで注目すべきカラーがピンク。くすみを払い、ほんのり温もり感を演出してくれる、ハイブリッドなピンクが勢揃い。もちろん色浮きもナシ♪

(右から反時計まわりに)Image title

(右から)

タンミラク イリュミナイザー SPF35・PA++ ¥6500/ ランコム 

AQMW ルースパウダー ¥12000(コンパクト、パフ込み)/コスメデコルテ 

プレスト フェイス パウダー 02 SPF15・PA++ ¥5000(ケース、パフ込み)/ポール & ジョー ボーテ(9月1日発売) 

リッチモイスチュア プライマー SPF16・PA++ 30㎖ ¥3000/ジルスチュアート ビューティ(9月4日発売) 

コントロールベイス ピンクSPF20・PA++ 20g ¥2800/イプサ インフィニティ セラム アイベース 01 ¥2500/コーセー


4. メリハリ肌に格上げするのはチラチラ上品な光の部分使い

輝きの進化はノンストップ! 人工的なギラつき感ではなく、カシミヤのように柔らかなツヤや発光感まで表現できるように。目元や頬など部分的に使うのが、メリハリと上品さをアップさせるポイント。Image title

(右から)

ステージ パフォーマー グロークリエーター ダズリング グロー 30㎖ ¥4500/シュウ ウエムラ(限定発売中) 

パレット ルミエルディバイン¥8200/イヴ・サンローラン・ボーテ(9月18日限定発売) 

シマリング プレスト パウダー ¥6000/レ・メルヴェイユーズ ラデュレ(限定発売中)


MAQUIA10月号

撮影/橋口恵佑 ヘア&メイク/小田切ヒロ〈ラ・ドンナ〉 スタイリスト/福永いずみ  取材・文/摩文仁こずえ 構成/火箱奈央(MAQUIA)


【MAQUIA10月号☆好評発売中】

≪関連リンクはこちら≫

オバ顔の象徴、ほうれい線が目立たなくなる【プロのカモフラージュ技5連発】≫≫


大人気ブランドの新作勢ぞろい【秋新色BOOK】≫≫

MAQUIA書影

MAQUIA2021年7月20日発売号

集英社の美容雑誌「MAQUIA(マキア)」を無料で試し読みできます。9月号の特集や付録情報をチェックして、早速雑誌を購入しよう!

ネット書店での購入

share