黄みの強いイエベ肌か、それとも静脈の青が影響するブルべ肌か?自己判断が難しいイエベ・ブルべの真実を徹底リサーチ!
日本人の8割はイエべって本当?
黄みの強いイエベ肌か、それとも静脈の青が影響するブルベ肌か。メイクのパーソナライズ化が進んだ今、肌色診断が美容マニアの関心事に。奥深くて難しい「イエベ/ブルベ」の真実に迫ります。
イエベ×青みピンクチークの悩み解決
イエベが苦手とするチークの使い方を、ヘア&メイクアーティストの高橋里帆さんが解説。「青みピンクのチークをそのままつけると浮いてしまうので、下地に得意カラーのゴールドを仕込むのが手」
コーラルを塗ると黄みがかるのを解決
コーラルリップはイエベに似合う色だけど「なじむ分、全体の印象が黄ばんで見えやすいことが。黄みに引っ張られやすいので、アイメイクにポイントを置いて印象を散らしてみて」と高橋里帆さん。
茶グマが目立って疲れた顔に見える
血流が悪くなると、黄みが強く出るイエベ。茶グマが濃く見えたり、ほうれい線が強調されることに。「コンシーラーで影を消すときに赤みを加えることで、黄みが程よく中和されます」と高橋さん
ブルベさんのメイク悩みを解決!
ブラウンを塗るとなぜか暗い印象になるブルベ肌。ピンクのハイライトを仕込み、血色を引き出すひと手間を。人気ヘア&メイクの高橋里帆さんに、悩みを解決するテクニックを教えてもらいました。
眉を描くなら赤みブラウンで補整して
「イエベ基準で作られることの多い眉パウダーは、ブルベにのせるとくすみやすいんです。そのため目元全体が落ちくぼんで見えることも」と高橋さん。眉をしっかり描くなら赤色での補整がマスト!
ブルベの疲れや血行の悪さは即くすみに
「ブルベは疲れたりして血流が滞ると、赤ぐすみやお疲れ感につながるので、下地で肌のトーンを上げるのがおすすめ」と高橋里帆さん。チークはヘルシーな血色カラーを選んでくすみ追放を。

MAQUIA編集部
集英社の美容総合メディア「MAQUIA(マキア)」を運営する編集部。2004年9月創刊のプリント版(月刊誌・毎月22日頃発売)や公式サイト・SNSで、メイクやスキンケアをはじめ、豊富な美容情報を発信しています。「MAQUIA」の特徴は、クオリティの高い写真や美しいデザイン、わかりやすい記事構成や動画制作。公式サイトからは、読者組織「マキアビューティーズ」のブログを含め、毎月600以上の美容記事を配信しています。「MAQUIA」は性別や年齢を問わず、美容を愛する方々に支持されています。













































































