既に話題騒然!2026/8/18発売「エレガンス パルフェ クルール パレット」。
私が選んだのは、捨て色なしの使えるパレット。イエベ春にイチオシの4色です。
1.「エレガンス パルフェ クルール パレット」の魅力を解説!

エレガンス
パルフェ クルール パレット
全10色 7,700円(込)
まさに「完璧な(パルフェ)」4色の組合せからなる新アイシャドウ。
大好きなエレガンスのアイシャドウに新しい仲間が加わりました。
大好きすぎて、6年連続コフレを購入。
透明度の高いオイルを含んだパウダーで粉っぽさゼロ。しっとり、本当にしっとり肌になじみます。
4色全て美しいけど、重ねても濁らず、美しい中間色、グラデーションが作れるのが特長。
全10色のうち私が選んだのは、アイテムのアイコンとでもいうべき<08 ローズ アリュール>。

ラメ感パール感が見とれるほどに美しく、さすがエレガンス。

<08 ローズ アリュール>
A:偏光パールが美しいオレンジ寄りレッド
B:マットなピンクベージュ
C:ラメたっぷりのハイライトカラー
D:サテンのように艶めくココアブラウン

ぱっと見は、Cのきらめきに目がいきますが、実際に肌に乗せてみると、A、Dのサテンのような艶めきにもうっとり。
特にDは、ベタっと発色せず、抜け感のある締め色で大好き。
付属ツールもなかなか優秀。

大小ダブルエンドのチップとブラシ。
「アイホール全体にふわっとのせたい」というときは手持ちのブラシに頼りますが、それ以外は付属ツールで事足りそう。
2.<08 ローズ アリュール>をスウォッチ!
メイクレシピは、全10色 人気ヘア&メイクアップアーティストの河嶋 希さんが監修。→こちら
購入パレット以外のHow toも超参考になります!
<08 ローズ アリュール>は、Aのメインカラーをどう使うかで、全く違う印象に。
河嶋 希さんの紹介している2パターンを参考にメイクしてみました。
【パターン①】Aを下まぶたに使用

1) Bをブラシ(大)でアイホールよりやや広い範囲にのせる。
2) Dをチップ(小)にとり、上まぶたのキワに沿ってシャドウラインを描き、目尻はスッと抜く。
3) Aをチップ(小)の先端でとり、下まぶたのキワに沿ってのせる。両端は細く描き、自然に馴染むようにするのがポイント。
4) Cをチップ(小)で目頭から少し離したくぼみに、ハイライト感覚でくの字に置く。
下まぶたに入れた赤ラインAが印象的な、技ありメイク。
マットカラーのピンクベージュBを、あえて上まぶたに広くのせることで抜け感が生まれ、Cのラメの輝きも生きてきます!
【パターン②】Aを上まぶた全体に使用

1)Aをブラシ(大)でとり、アイホールより目尻側広めにふんわりとのせて血色感を仕込む。
2)Dをチップ(大)で二重幅にのせ、目尻側は外側にやや長めに広げて。
3)Bをチップ(小)で涙袋から目尻下のくぼみまで、幅広い範囲にのせて色っぽさを後押し。
4)Cをチップ(小)で下まぶたの目頭3分の1にいれ、キラキラをプラス。
Aはふんわりのせたいので、手持ちのブラシを使用。
同じブラシで上にBを重ねると、より肌馴染みのよい発色に落ち着きます。
ちなみに、Cのハイライトカラーは、河嶋希さんのメイクでは、眉尻の下にも入れていますが、私にはトゥーマッチなので省略。
秋らしい華やかで奥行きのあるメイクが簡単に叶います。それでいて濁りのない発色で、50代の目元でも透明感のある仕上がりに。
使うごとに、パレットの優秀さを実感できますよ!
エイジングケアに命をかける19年目のベテランマキアブロガー
美容は「自分に合うものを見極め、楽しむ気持ちも忘れずに」がモットーの主婦兼ライター。ベースメイク、ポイントメイク、スキンケア、ボディケア、ヘアケア、ネイルまで幅広くレポート。旅行好きで、韓国やハワイでの最新コスメ購入レポも定期的に発信しています。




















































































