今使いたい、ドラッグストアで買えるこっくり秋色プチプラチークを「キャンメイク」「セザンヌ」「ちふれ」からご紹介。


40代以上が気を付けたいポイントも合わせて解説します!

【ALL1000円以下】ドラッグストアで買えるこっくり秋色プチプラチーク3選!

【セザンヌ】チークブラッシュ<02 シナモンブラウン>

セザンヌ チークブラッシュ 02シナモンブラウン

記事が続きます

セザンヌ
チークブラッシュ
<02シナモンブラウン>
550円(込)


しっとり質感で、アイシャドウとしても使える超人気チーク。


この秋使いこなしたいのは、<02シナモンブラウン>。
定番色5色の中で、唯一のブラウン系カラーです。

「セザンヌ チークブラッシュ 02シナモンブラウン」の発色

フォギーな質感で、ベージュの延長線上のおしゃれブラウン。


赤み弱めのナチュラルな影色で、涙袋のラインやシェーディングカラーとしても◎

「セザンヌ チークブラッシュ 02シナモンブラウン」のスウォッチ画像
「セザンヌ チークブラッシュ 02シナモンブラウン」のスウォッチ画像
「セザンヌ チークブラッシュ 02シナモンブラウン」のスウォッチ画像
「セザンヌ チークブラッシュ 02シナモンブラウン」のスウォッチ画像

(付属のブラシではなく)大きめのブラシでふわっと広めに入れることで、顔の余白をナチュラルにうめられます。


目元にポイントを置きたいメイクとも好バランス。
大人の秋メイクにぴったりな軽やかブラウンチークです。

【ちふれ】パウダーチーク<770 ブラウン系>

ちふれ
パウダー チーク
<770 ブラウン系>
616円(込)


ほのかなツヤ感の感じられる、高発色チーク。


<770 ブラウン系>は血色感のある、華やかブラウン。それでいて、肌なじみは抜群。

「ちふれ パウダー チーク 770 ブラウン系」の発色

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適度なツヤ感&透明感で、秋冬のセミマット肌にも合わせても、オバ感が強まりません。

「ちふれ パウダー チーク 770 ブラウン系」のスウォッチ
「ちふれ パウダー チーク 770 ブラウン系」のスウォッチ
「ちふれ パウダー チーク 770 ブラウン系」のスウォッチ
「ちふれ パウダー チーク 770 ブラウン系」のスウォッチ

頬に横広にのせて、鼻先にもオン。
ブラウン初心者でも、目元や口元のブラウンとリンクさせながら、血色感のおかげで違和感なく使えるはず。


最近お気に入り、リプモンのフォグマット<EX-3 ザクロ毛玉ボール>とも相性抜群。ひたすらおしゃれにまとまります。

【キャンメイク】クリームチーク<16 アーモンドテラコッタ>

キャンメイク クリームチーク 16 アーモンドテラコッタ

キャンメイク
クリームチーク
<16 アーモンドテラコッタ>
638円(込)


塗った瞬間サラサラに変化する、クリームジェルタイプチーク。
アプリコット系やピーチ系は発売時から常備&リピしてますが、実はブラウン系も使えます。


<16 アーモンドテラコッタ>はオトナな血色感のレンガ色。

「キャンメイク クリームチーク 16 アーモンドテラコッタ」の発色

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ツヤメイク好きにおすすめなのは、やっぱりこのクリームタイプ。
質感を統一できて、シームレスなベースメイクに。

「キャンメイク クリームチーク 16 アーモンドテラコッタ」のスウォッチ
「キャンメイク クリームチーク 16 アーモンドテラコッタ」のスウォッチ
「キャンメイク クリームチーク 16 アーモンドテラコッタ」のスウォッチ
「キャンメイク クリームチーク 16 アーモンドテラコッタ」のスウォッチ

思い切って、目の下までぼかして塗り広げ、クマを目くらまししつつ、ツヤ高く仕上げてます。
くすみが気になる肌でも、クリームタイプならメリハリのある立体感を作れるし、ブラウンの重さをツヤが回避。フレッシュで軽やかな夏→秋のブラウンメイクが叶います◎


とはいえ、キャンメイクのクリームチークは、ツヤ感が強すぎないので、40代以上でも使いやすい。


夏からヘビロテ中のオペラグロウリップティント<312 ローズブラウン>との組み合わせが気に入っています。

おすすめのシーンは?3点を並べて比較!

「セゼンヌ」「ちふれ」「キャンメイク」ブラウン系チーク

おすすめな使い分けは、、、


✓チークレスな雰囲気でナチュラルに仕上げたいときや、アイメイクにポイントを置きたいときは「セザンヌ」
✓秋冬らしいセミマット肌を大人っぽく華やかに仕上げたいときは「ちふれ」
✓くすみが気になるときは、ほどよいツヤ感でブラウンの重さを回避できる「キャンメイク」

押さえたい40代以上の秋色チークのポイントは?

「セゼンヌ」「ちふれ」「キャンメイク」ブラウン系チーク

記事が続きます

私(50代)が、ブラウンチークメイクをするときに気を付けているポイントは、、、


✓カラー:「くすみ」と同化しないよう、血色感のあるものを選ぶ
✓質感:
マットすぎると老け見えするので、シアーなパウダーやクリームタイプを選ぶ
✓入れる位置:
「頬のコケ」を強調しないよう、頬骨の高い位置から入れる


この3つさえ押さえておけば、洗練された洒落顔が作れるはず。今回ご紹介したプチプラ3点は、しっかり条件クリア。
ぜひ今の季節にぴったりなこっくり秋色チークでメイクを楽しんでください!

ギ☆

ギ☆

50代/乾燥肌/イエベ春

エイジングケアに命をかける19年目のベテランマキアブロガー

美容は「自分に合うものを見極め、楽しむ気持ちも忘れずに」がモットーの主婦兼ライター。ベースメイク、ポイントメイク、スキンケア、ボディケア、ヘアケア、ネイルまで幅広くレポート。旅行好きで、韓国やハワイでの最新コスメ購入レポも定期的に発信しています。

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