マキア11月号増刊(2026年9月24日発売)の表紙を飾るのは、SixTONES・京本大我さん。その撮影裏話と本誌掲載カットを先出しでお届け!

白・黒・メロで多面体な魅力を深掘り!

京本大我 表紙 2026年11月号増刊 マキア MAQUIA

今回、京本大我さんがMAQUIAに登場するのは、なんと約2年ぶり。11月号は創刊記念号という節目の号であることから、以前も鮮烈な印象を残してくださった京本さんにご出演いただきたいとお願いし、撮影が実現しました。 
24時間テレビを控え多忙を極める中、撮影は昼ごろ、自然光がたっぷり差し込むスタジオでスタート。

今回のテーマは、京本さんの柔らかさと強さ、その両極の美しさを捉える「白と黒」。さらに、ラフな表情や仕草を切り取る「メロ」も加えて、京本さんの振れ幅をたっぷり撮影しました。 

メロきょも

まずは、ほぼヘアメイクを施さない素髪(前髪あり)で登場した「メロきょも」から。 
自然光の中、カメラがぐっとパーツに寄ったり、様々なポーズをお願いしたり。ふとした表情に次々とメロさが炸裂。まるで陽だまりでくつろぐ猫のような京本さんに、スタッフから「猫っぽい!」と声が上がると「猫!??」と驚いた表情を見せるひと幕も。


また、男性カメラマンの独特な「〜でしゅ」という語尾を、微笑みながら真似してつぶやく一コマもあり、現場は和やかなムードでした。さらに、「こんなポーズ初めて言われたんだけど(笑)」と言いながら挑戦してくれたのが、ほっぺをむぎゅっと押さえるキュートなポーズ。こちらはぜひ誌面でその破壊力を確認してください! 

白きょも

続いては、レースをあしらった真っ白な衣装に身を包んだ「白きょも」。「THE MAQUIA(美容雑誌)なカットを狙いたいです!」と伝えると、先ほどまでのラフな空気から一転。凛とした強い眼差しや、やさしい微笑など、王子のような端正な表情を見せてくれました。 


純白の衣装に負けない発光肌はレタッチも要らないほど。どこか近寄りがたいほどの品格があり、心が洗われるような美しさでした。 

黒きょも

京本大我 リムレス ゴールド かきあげヘア

赤×黒×金があまりにも映える京本さん

そして、着替えて登場した瞬間、スタジオの空気が変わった「黒きょも」。黒のアイライナーが際立つメイクと、レザージャケットを主体にしたオールブラックの衣装、髪を大胆に立ちあげたスタイル。一瞬で場を制する覇王感がありつつも、上品さも共存しているのは京本さんならでは。


さらに途中からリムレスのメガネを着用いただくと、スタジオから思わずどよめきが。先ほどの「白きょも」とはまた違う、大人の色気に魅せられたのでした。 

あまりの撮れ高に、急遽ページ拡大

続くインタビューでは、ユーモアを交えながら、独特の言葉選びでさまざまなことを語ってくれた京本さん。途中レコーダーが止まってしまうというハプニングもありましたが、すぐに気づいて「大丈夫ですか?」と一拍置いて待ってくれたりと、こちらを気遣ってくださるやさしさも。


お家は意外にもシンプルだという話から、「人間観察が好き」と語る京本さんならではの愛ある視点で見た、SixTONESメンバー6人ひとりひとりの「白いところ、黒いところ」についても。


さらには、思わず目で追ってしまう人の特徴や、周囲から「結婚できない」と言われる理由まで……。写真もインタビューも、予定していたページには収まりきらず、急遽ページ数を増やすことになったほど充実した内容になりました。

永久保存版! マキア11月号増刊表紙

無防備な「メロ」から、王子の「白」、そして覇王の「黒」まで。いろんな顔を見せてくれたはずなのに、なぜかまだ、もっと知りたくなる……。そんな京本大我さんの奥行きを、8ページにぎゅっと詰め込みました。
9月24日発売のMAQUIA11月号で、ぜひご覧ください! 

※通常版・別形態版にも、京本さんの8ページの特集は同じ内容で掲載されています。

MAQUIA 2026年9月24日発売号

MAQUIA書影

share