デビュー6周年を記念した体験型展示イベント「SixTONES STock(ストーンズストック)」の開催を前に、6月16日(火)にSixTONESの6人の囲み取材が行われました。仲の良さが随所に感じられる和やかな雰囲気のなか、「SixTONES STock」の見どころ、50公演を完走したアリーナツアー、そして先日達成したギネス世界記録についても語ってくれました。ほぼ全文・詳細レポでお届けします! 

体験型倉庫見学会・SixTONES STock開催!6/16の囲み会見レポート

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会見前からステージ裏では6人の楽しそうな笑い声が聞こえ、会見が始まってからもメンバー同士で発言をフォローし合ったり、質問の合間に自然と顔を見合わせて笑い合ったりする場面がたびたび。

「全部が見どころ」SixTONESのクリエイティブが詰まった倉庫体験

ジェシー:本日は、お忙しい中お越しいただき、ありがとうございます。 短い時間ですけれども、なんか質問いただいたら答えます(笑)。よろしくお願いします。 
 
──「SixTONES STock」には 今までのSixTONESのクリエイティブが詰まっていますね。 
 
ジェシー:詰め込みましたね〜。デビューからがメインですけれども、今までのSixTONESのクリエイティブを集めました。1つ1つゆっくり見たいのもわかるんですけど時間制限もあるので。

(時間制限で)ああっ!(時間が足りないっ)てなると思うんですけど、本当に素晴らしいので集中して見ていただいて。僕たちも先ほど見させていただいたんですけど、みんなで盛り上がりました。これは(ファンの)みんなも喜ぶと思います。 
 
──「SixTONES STock」の見どころを教えてください。 
 
田中樹:なんだろう、全部ですかね。 今の段階では、あんまり「こんなものがあるよ」って事前に言いたくないというのもあるんですけど……。倉庫なのでフロアを移動したりするんですけど、その移動の道中ですら楽しめる要素が詰め込まれているんです。 

もちろん、それを作るというのは僕たちが打ち合わせで提案して出たものではあるんですけど、本当に一瞬も飽きさせないというか、すべての瞬間に楽しんでいただける要素が詰まっています。完成したものを見て、改めて自分たちで「すげえな」って思いました。 
 
髙地優吾:SONYさんの最新技術とSixTONESのコラボレーションですかね。もっとかっこいいことに使えそうな最新技術を、SixTONESはこんなおふざけに使うんだ、みたいな(笑)。 

そういうところも含めて、五感で楽しめるような仕掛けがたくさんあって、僕たち自身も実際に体験させてもらったんですけど、すごく楽しかったです。 ファンの方にも、新鮮な気持ちで楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。 
 
ジェシー:SixTONESはいろんな方とお仕事をさせていただいていて、番組だったりYouTubeだったり、そういった活動も含めて体験できるブースがあります。 ぜひ、そういうところも楽しんでいただけたらいいなと思いますね。 
 
京本大我:今まで出演した番組もそうですし、YouTubeの企画なんかもあって、僕たち自身も忘れていたようなものだったり、「こんなものが、まだこんなに綺麗な形で残っていたんだ」っていうものもあったんです。

僕たちもサプライズを食らったような気持ちになったので、ファンの方々だったら、多分僕らよりも下手したら詳しいぐらいだと思うんで、より、「あれだ、あれだ!」 ってなるんじゃないかと。大興奮ものだと思いますんで、ぜひ1つ1つを堪能してもらいたいです。 
 
松村北斗:割と面白かったのは、ラジオのゾーンがあるんですけど、あそこはなかなか面白かったですね。 ただ、時間を取りすぎちゃうと、またね…(その後の時間)配分難しくなってくるんで、それぞれに、「珠玉の楽しみ方」をしていただけると、いいかなと思いますね。 
 
森本慎太郎:デビュー前のものもあったりとか、そして今現時点の最新のものまであったりするので、歴史を感じながらも、今(のSixTONES)も感じられるっていうところが1個の魅力なのかなとは思いますね。 
 
──メンバーの皆さんが特に盛り上がったのは? 
 
髙地: やっぱり(倉庫内に)入った瞬間の歓声がすごかったですね。世界観というか。SixTONESの倉庫を作ろうっていうテーマで動いて、思ったよりちゃんと、理想の倉庫が出来上がってたなっていう。ファーストリアクションはそこが一番びっくりしたんじゃないかなって思いますね。 
 
──先日(SixTONES史上過去最大規模となるメディア露出で)ギネス世界記録にも認定されましたが、率直な感想を教えてください。 
 
田中:1月の数字(が対象で受賞)になるわけですが、僕たちが実際稼働したのは去年の10月くらいからだったので。だから正直2、3ヶ月かけてやってた周年への準備が、1ヶ月に詰め込まれたら、そりゃこんな数字になるよなって。記録を狙ったわけでもなかったけど、改めてそりゃそうなるよなっていうぐらい、年末年始頑張ったなってしみじみ思います。 
 
髙地:サプライズだったからね。 

ジェシー:
実感がほんとないですよね。 だって狙ってなかったし。

田中:
スタート!って始めてるわけじゃないから。

ジェシー:
なんかSixTONESらしいですよね。気づいたらGETしてるっていうね。びっくりしました。 

SONYの最新技術と融合!五感で楽しむ新体験も

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──SONYの大型Crystal LEDディスプレイでご自身の映像を見た感想を教えてください。

田中:とある映像(過去出演のTHE FIRST TAKE)が流れたりもしてるんですけど。 さっきも、なんか恥ずかしいねって。直接見るよりリアルに見える気がする。 
 
ジェシー:北斗に(さっき)「ジェシー、まだ脱毛前だね」って言われて。その、ちょっと青い毛が(笑)。
 
髙地:あと、映像を近い距離で見てもね、目が疲れないんですよね。 
 
田中:ね。あれだけ巨大なLEDって近くに行くとやっぱり粗かったりとか(すると思った)。 例えばイルミネーションを近くで見ると、まばらだったりするじゃないですか。 (今回)近くで見てもすごいクリアで。改めてすごいなと思いつつ、ちょっと照れくさかったですね。 
 
──京本さんのお肌がとても綺麗でした。 

京本:本当ですか。いつも通りでございます。 
 
(会場笑) 

ジェシー:HAHAHA 
 
──「6」にこだわった企画になっていますが、意識して開催されたのでしょうか?

田中:もちろん。意識してなかったらやりません。 6はグループ名にも入ってますし、ずっと6人でやってきてるんで。「6」にはやっぱりこだわりがあるんで、そこはもうずっと意識してやってますね。 
 
ジェシー:みんなは5年、10年、15年、20年が基本的なところだと思うんですけど。 SixTONESですからね。人と違ったことをやり続けるっていうだけです。(そのおかげで)6が今こんなに盛り上がってます。 
 
──皆さん、以前より筋肉がついた印象があります。

田中:それぞれに何を目標にしてるわけでもなく、50公演アリーナツアーが年始からある。そしてその後スタジアムツアーがある。で、それ以外のグループに還元できる個人仕事やグループの活動もあると。もう大分前から(スケジュールが)見えてはいたので、ファンの人に向けてって考えた結果、体を壊して何もできなくなったら元も子もないので、体作りからそれぞれ動いていたのかなって感じです。 
 
──デビュー前、6年後にこんな未来を想像できていましたか?

松村:完璧にできてました。 
 
(笑いに包まれる会場) 
 
田中:か、完璧でした……ね。 
 
京本:計画通りに、いっていますね(少しドヤ顔)。 
 
田中:かっこいい? かっこいいですか?(と記者に問いかける) 
 
──「SixTONES STock」のアイデアはいつ頃から話し合われていたのでしょうか?

田中:「展示会みたいなのやりたいよね」という話は、数年前からちょくちょく出ていて。いざ6周年に向けて色々企画を作り出そうっていう中で、具体的な内容は多分1年前ぐらいからですかね。
 
京本:SONYさんから「こういう技術があるよ」とか色々聞いて、「だったらこういうことをやったら面白いんじゃないか」みたいな形で。 
 
田中:中身を詰めていく上で、〝クリエイティブを詰め込んだ倉庫見学会〟みたいな形がよりSixTONESらしいんじゃないか、来てくださる皆さんにワクワクしていただけるんじゃないか、っていうことにたどり着いた形ですね。 

──体験時間の40分があっという間でした。

田中:そうですよね、でも、より多くの方に楽しんでいただく上での時間になりますね。
 
髙地:計算に計算をし尽くして、40分って出て、40分にしました。 
 
──40分をより楽しむためのアドバイスはありますか?

ジェシー:トイレに行ってから来るとかね。 
 
田中:うん、そうだね、ご飯食べてから来ると。それぞれのコーナーにルールがあったりするんですよね。 
写真撮影とか、自分で動いて体感できるもの、触れて体感できるものとか。 あとは専用の端末から音声が流れてくるので、耳を澄まして聞くとか。それに従って自然と楽しんでいたら、ちょうど40分ぐらいなんじゃないかなと。 
 
(ラジオのコーナーの話題に) 
田中:あれやばかったね、あそこやばかった。 
 
ジェシー:ずっといられるよね。
 
田中:この倉庫の中に何があるか知ってる俺らでさえかなり時間かかったんで、何も中身を知らない方々が来た時に、もっと時間かかる気はしますね。 
 
──展示内容を厳選するのも大変でしたか?

田中:そうですね、僕たちのクリエイティブは、正直まだこれじゃ終わらないぐらいありますね。 多分これからも更新されていくと思いますし、一度こういう形で体感できるものができたら、いくらでも無限大に広げていけるなって。 

あと、メンバーからも「常設したいね」っていう声が出ていて。どんどん新しいものが追加されていくのも面白いよね、なんて話もしていました。それくらい、色々なアイデアが出てくるほど充実していましたね。 
 
──改めて、SixTONESはどんなグループだと思いますか?

ジェシー:「自由」ですね。はい。それがいいんじゃないですか。 だからずっとやり続けられます。個人仕事もそうですし。 で、また楽しく6人でわいわいして、ライブやって、「team SixTONES(スタッフやファンの総称)」で盛り上がるっていう。それを続けるだけです。 

「もう50公演いける」アリーナツアー完走後の本音

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──アリーナツアー50公演を終えた今の率直な感想を教えてください。 

田中:思ったよりあっという間だったなっていう感じはしました。 始まる前、正直、自分たちでもなかなか想像できない数だったんです。当初はたしか40公演くらいで組まれていたんですけど、僕たちの方から「ここ(の会場)は2公演にしてほしい」とか、可能な限り増やしてもらって。

それで「これでいこう」となった時に、スタッフさんからも「本当にこれでいいのね?」って念押しで確認されるくらい、かなり公演数を詰め込んだんです。だから最初は結構怖かったですね。 周りからも色々言われましたし。だから体づくりも始めたんですよ。 

誰も怪我をしたり体調を崩したりせずに6人でやり切れるのか、という不安もある中でやっていたんですけど、いざ始まってみたら、ジェシーも言っていたよね。 「もう50公演いけるわ」「もう1回できるわ」って(笑)。 もう1セットできるんじゃないか、というくらいの感覚でした。 
 
(メンバーたちも「できますね」と口々に語り、うなずいていた)
 
──京本さんはどうですか?

京本: え。体力ないと思われてますか。俺。全然いけますよ。 バンバンいけますよ、もちろん。もちろん100でも150でもやりましょうよ。 
 
髙地:何、今のスイッチ(笑)。 
 
京本:もう365公演でもやりましょうよ。365日。(ファンの人が)ついてこれないか。 
 
田中:なんか肉体的な疲労とかは置いておいて、それぐらい充実してる時間だったなっていう感じです。 
 
髙地:やっぱりアリーナってこともあってお客さんとの距離感も近かったので、僕たち自身もすごく楽しかったですし、会場ごとにもらう刺激が違ったんで、うん、すごい余裕だったなっていう感じですね。

松村:なんだろうな。やってみたら意外と大丈夫でしたね。 むしろ、始まる前の方がビビっていたかもしれません。 20数公演目くらいが、一番怖かったですかね。横浜アリーナで10公演をやった後くらいで、ちょうど体の限界を少し感じたタイミングだったので、「50公演って実際どうなんだろうな…」って。 

一番不安だったのがちょうど真ん中くらいだったんですけど、終わってみると、あの〜、みんなが言う通り、意外と余裕だったなと思いますね。 
 
──ツアー後に打ち上げはされたんですか?

田中:(オーラスの1日前に)全員でご飯に行きました。150人以上のスタッフさんも含めて、一緒に回ってくれた方々と一緒にやりました。 僕と髙地はその後ラジオがあったので途中まででしたけど。 スタッフさんみんなと話したりできたんで、いい時間でした。 
 
髙地:その(ツアー最終日の)次の日はジェシーと2人でサッカーも見て。 

──スタジアムツアーも期待していいですね。

松村:そうですね。10時間ぐらいはできます。 
 
──森本さん、かなり日焼けされていますが『ザ!鉄腕!DASH!!』の影響ですか?

森本 :(首を傾げて)ですかね? 
 
田中:でも割と多分こいつ常にこれですよ。フォーシーズン全部これです。 
 
森本:そうですね、なんならまだ白い方だった。 

嵐、Snow Man、サンチェさん……SixTONESが来て欲しい人たち

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2026年のリーダー・京本大我さんが代表してテープカット!

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──今後の目標を教えてください。

田中:まずはこの「SixTONES STock」も明日からありますし、その先にはグループとしての大きな挑戦であるスタジアムツアーもあります。たぶん、その間にシングルやアルバムの制作も入ってくると思いますし、まずは目の前のことにしっかり向き合ってやっていく、ということかなと思います。なので、先々の大きな野望みたいなものは、そこまで考えていないんですよね。 

6周年に関しては、デビューした時からみんなで描いてきたプランがあって、このベストアルバムから始まる流れも含めて進めてきました。 そこは長年みんなで試行錯誤してきましたけど、僕たちのグループとしては、とにかく目の前のことに必死に向き合って、1つ1つを誠心誠意届けていくことがモットーなので。 

あと、そんなに賢い人間の集まりじゃないので(笑)、先のことを細かく計算できないんです。(積み重ねた先に)いずれ自分たちでも想像できないくらい大きなことが、どんどんやってくるようになったらいいなと思っています。 
 
──デビューから現在までで、最も変わったことと、変わらないことを教えてください。

田中:本当に大きなことを言うと、僕たちはほとんど何も変わっていないんです。 でも逆に言うと、デビューして年数を重ねる中で、僕たちの思いに賛同してくれる方やサポートしてくださる方々が増えて、そのおかげで環境が大きく変わってきました。 

今はすごくいい環境で、大きなことにも挑戦できるようになっていますけど、僕たち自身は意外と変わっていないですね。 どちらかというと、周りの方々が環境を整えてくださったり、僕たちをステージアップさせてくださったりしている感覚の方が強いです。 
 
ジェシー:そうね。だから番組とかもそうですけど、やってることは変わってなくて、僕たちが出てる時間帯とか(が変わって)、それでいろんな人に伝わってると思うので。そこから広がって色々お仕事もいただけるようになって。 
 
田中:(メンバーの関係性も)変わってないですね。友達もそうですけど、1年目より2年目の方が仲いいじゃないですか。 そういう感じです。なので、仲良くもなってるし、信頼関係も深まってますけど、それは多分人間関係の年数の積み重ねとともに深くなってってる感覚で。

明確に変えなきゃ、っていう感覚があんまりなく来れているからこそ、グループ活動・SixTONESというものがこんなに楽しくできてるんだろうなという感じはあります。 
 
──「SixTONES STock」を身近な人に勧めるとしたら、誰に来てもらいたいですか?

田中:誰だろう。ありきたりだと親かな。親は、多分ずっと見てるだろうし。あとはこの間テレビにも出演していただいたけど、サンチェさんとか。
 
逆に、クリエイティブにデビュー前から関わってくださっていた方たちにも楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。 「これ、俺がこうやって作ったんだよな」とか、そういう楽しみ方もあると思うので。 振付師の方だったり、昔のマネージャーさんだったり、そういう方々にも見てもらえたら嬉しいですね。 
 
髙地:あと逆に、最近仲良くなった番組のスタッフさんたちにも、僕たちの歴史を知ってもらえる場所になっていると思うので。 そういう方々にも楽しんでもらえたら嬉しいなと思います。 

田中:見たい人がいたら誰でも、ぜひ来てください! 
 
ジェシー:嵐の皆さん待ってます。 
 
田中:生意気だよ(笑)。
 
ジェシー:え。ダメですか。 
 
髙地:なんかわかんないけど、お前ぐらいしか言えないからいいんじゃない(笑)。 
 
ジェシー:あとは、Snow Manとか。 
 
田中:ああ、確かにね。 デビュー前からずっと一緒にやってきているので、たぶんデビュー前後のものだったり、もちろん僕たちに関する展示が中心ではあるんですけど、そこで何かリンクする部分もあったりすると思うので。 

もしかしたら、そういう楽しみ方もあるかもしれないですね。わからないですけど(笑)。 
 
──最後にメッセージをお願いします。

ジェシー:今年もあと半年ですけれども、引き続き10年、15年、16年、わからないんですけど、いろんなイベントをして、僕たちもっと磨きをかけていい石になっていきます。

本日はありがとうございました。SixTONESでした。

SixTONESらしさが詰まった、大人の文化祭

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40分という制限時間ではとても回りきれないほど、充実した展示が並ぶ「SixTONES STock」。
 
デビューシングル「Imitation Rain」のMusic Videoの世界観を追体験できる展示や、SixTONESのYouTube人気企画「9マス鬼ごっこ」を体感できる展示など、SONYが誇る最新技術を活用したコンテンツが随所に用意されている。 
 
一方で、ファン待望のライブ衣装やステージ美術、小道具、アーティスト写真にまつわる展示も充実。展示には合計108個もの二次元コードが設置されており、読み取るとメンバーの音声やコメントで展示の背景を知ることができる仕掛けも! 
作品の裏側や制作秘話を本人たちの言葉で楽しめるのも、本イベントならではの魅力。 
 
また、『Golden SixTONES』からは「動体球児」「サイズの晩餐」、そして『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』とのコラボレーション企画も展開。SixTONESが関わってきたさまざまなコンテンツを横断しながら楽しめる構成となっている。 

最新デジタル技術を駆使しながらも、どこかアナログな温かさが残る空間。会場では各所で「すごーい!」と大きな歓声が上がっていました。 
 
SixTONESからファンへの愛と感謝はもちろん、長年SixTONESの活動を支えてきたスタッフやクリエイターたちとの温かい関係性も感じられる展示の数々。SixTONESというグループが多くの人に愛されながら歩んできた軌跡を、改めて体感できる特別な空間となっていました。

SixTONES STock(ストーンズストック)開催概要

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【東京】 
会場:Ginza Sony Park 
会期:2025年6月17日(水)~8月23日(日) 
【大阪】 
会場:ATCギャラリー 
会期:2025年10月21日(水)~12月27日(日) 
【内容】 
結成11周年・デビュー6周年を迎えたSixTONESのクリエイティブの軌跡をたどる体験型展示イベント。“クリエイティブを保管・管理する物流倉庫”をテーマに、音楽作品やライブ衣装、映像作品、YouTube企画などを展示する。

SixTONES(ストーンズ) メンバーは、ジェシー、京本大我、森本慎太郎、田中樹、松村北斗、髙地優吾。2015年5月1日結成。2020年1月22日にCDデビュー。2026年は記念すべきデビュー6周年。

撮影/高橋まりな

公開日:

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