「MAQUIA」3月号の『美鍋レシピBook』から、調味ダレ、薬味のレシピをご紹介。シンプルな寄せ鍋や水炊きなどでも、調味ダレや薬味に使う食材によって、不調改善効果が! 不調症状別に使い分けて、お手軽&未然に不調ケアを。

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\ 具材を選べば不調も整う! /
肌・心・体に効く悩み別美鍋レシピ


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冷え解消には

薬味たっぷりダレ
長ねぎ、しょうが、にんにく、みょうが、青じそなどの香味野菜は、体を温める効果満点。ベースに血行促進効果のあるお酢を使うのもおすすめ。体を温める食材をたっぷり摂れます。

作り方
めんつゆ(希釈用は薄める)と酢を1:1/4の割合で混ぜ、長ねぎ、しょうが、にんにくのみじん切りを加える。薬味は好みのものでOK。


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荒れ肌解消に

柑橘ダレ
美肌には、ビタミンC豊富なゆずやレモンなどの柑橘類を加えたタレを。果汁だけでなく皮も使うのがポイント。高い抗酸化作用があり、気の巡りをよくすることでシミ予防効果も。

作り方
めんつゆ(希釈用は薄める)とレモン汁を1:1の割合で混ぜ、刻んだレモンの皮もプラス。


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胃もたれには

おろしダレ
胃もたれには消化酵素を多く含む生野菜を。大根やかぶ、ラディッシュ、にんじんなどのすりおろしをタレに加えて。ほかにハーブや、ラッキョウも効果的。

作り方
大根や、かぶ、ラディッシュ、にんじんをそれぞれおろすだけ。好みの量をポン酢などに加えて。すりおろすのは食べる直前だとよりよい。


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うるおい不足には

ナッツダレ
肌の乾燥に悩んでいるなら、ナッツ類のみじん切りをタレに加えたナッツダレを。体をうるおす作用があり、食感が加わっておいしさもアップ。ごまダレやナッツペーストを使ってもOK。

作り方
めんつゆ(希釈用は薄める)と練りごまを1:1/2の割合で混ぜ、粗みじん切りにしたアーモンドとくるみを好みの量加える。



MAQUIA 3月号

撮影/豊田朋子 スタイリスト/洲脇佑美 レシピ・料理製作/ちづかみゆき 取材・文/和田美穂 構成/山下弓子(MAQUIA)


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