マキアの読者組織が2026年春にアップデート! 応募人数約500名の美容好きの中から選ばれた「マキアビューティーズ」の中でも、とくに注目されている7人の「マキアTOPビューティーズ」をご紹介します。今回は、恋活・婚活女性に大人気の恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン シーズン6』に参加経験を持つ石森美月季さん。がっつり濃いメイクから透明感美肌へ変身を遂げ、全身の美容を極めていくその姿をお届けします。

- アメリカ仕込みの濃いメイクから一転、肌荒れをきっかけに美容に目覚める
- 韓国俳優に憧れ韓国コスメに夢中に! 定期的に渡韓し肌管理
- まつげ至上主義! こだわりのまつ毛美容液4種を使いわけ
- ヘア課金100万円! 髪質改善と徹底ホームケアで元天然パーマからさらツヤ髪へ
- 外食が多くてもダンスとサプリで体型をキープ!
- 敏感肌やヘアケアなど、経験を生かした発信を
アメリカ仕込みの濃いメイクから一転、肌荒れをきっかけに美容に目覚める

19~23歳はアメリカの大学で学び、チアリーディング部に所属。その影響で、当時の私のメイクはパーツを強調した“チアメイク”。骨格を強調して立体感を出し、眉毛は濃く、つけまつげは2枚つけるのが当たり前。まさにアメリカンなメイクでした。
23歳で帰国後もメイクは変わらないままでしたが、友人と一緒に写真を撮ると、自分だけ顔が濃くて。そのことに気づいて以来、徐々にナチュラルメイクにシフトしていきました。
ナチュラルメイクを美しく見せるためには、肌コンディションが大切。ところが、帰国して1年経ったあたりから、急に原因不明のニキビが現れるようになってしまったんです。始めは市販薬を試してみたりしていたのですがめっきりよくならず、「このままではいけない!」とニキビ専門のクリニックで治療を開始。
結局、これといったニキビの原因はわからなかったのですが、処方薬が私に合ったことで4か月ほどで改善。その後は1年ほど敏感肌向けのスキンケアに変えて、ニキビを繰り返さないようケアを続けました。
韓国俳優に憧れ韓国コスメに夢中に! 定期的に渡韓し肌管理

試行錯誤の中、スキンケアに目覚める決定的なきっかけになったのが、韓国の俳優、パク・ミニョンさん。初めて見たとき、肌の美しさと品のある佇まいに衝撃を受けて。少しでも彼女に近づけたらと思い真似をし始めました。
まずはスキンケアを韓国ブランドにチェンジ。インスタを見て、パク・ミニョンさんが使っているものは全部買って使ってみたり。それまで手を出していなかった美顔器やシートマスクもいろいろ買って試すように。
ところが、同時にいろいろな美容を取り入れすぎて、逆に肌が荒れてしまって。今は肌の状態を見て朝晩シートマスクを使い分けたり、美顔器の頻度を調整したりするなど、2年かけて自分の肌にとってのスキンケアのベストバランスを見つけることができました。
現在は保湿を重視し、シートマスクは毎日。シートマスクに関してはかなりオタクです。メイクをしない日は、「CICA デイリー スージングマスク」を。メイクをする日は「Abib Mild acidic pH sheet mask」を使用。夜は、そのときの肌コンディションに合わせ、クオリティファーストやキュレル、ミノン、リジュラン、Anua、メディキューブ、Torridenなどのシートマスクを愛用しています。
平行して、3か月~半年に1回、韓国の美容クリニックに赴き、リジュランとジュベルックとスキンボトックスを。日本の美容クリニックでは、月1回、フォトフェイシャルとピーリングとエレクトロポレーションをセットで受け、肌管理をしています。

(左から)VDL トーンステイン カラー コレクティング プライマー、付属のスパチュラ、filliMilli ウォータリーパフ
メイクもパク・ミニョンさんを目指し、「垢抜けメイク」をテーマに発信しているインスタグラマーさんのメイクレッスンを受講。そこでおすすめされたアイテムが「VDL トーンステイン カラー コレクティング プライマー」と付属のスパチュラ、そして水で湿らせて肌の濡れ感を演出する「filliMilli ウォータリーパフ」でした。この3つを使うと、本当に肌がキレイに仕上がり、他人からも褒められるように。この3アイテムは、私にとって運命のコスメです。
そうやってメイクスキルをブラッシュアップしていった結果、最近は血色感があって、ほんのり色気のあるメイクが多め。アイメイクはオレンジやピンクなど明るめのアイシャドウを使ったり、リップもみずみずしいジェルのようなテクスチャーのものにしたり。
色の統一感を持たせながら、「どうしたらもっと垢抜けるか」という視点で常にアップデートしています。今後は、ネイビーなどパキッとしたカラーにも挑戦してみたいですね。
まつげ至上主義! こだわりのまつ毛美容液4種を使いわけ

(左から)ラッシュアディクト、Foula クリアコーティングマスカラ美容液、ラッシュジェリードロップ EX プレミアム、ラッシュジェリードロップ EX
アイメイクをポイントにすることが多いので、目元を盛れるまつエクをずっとしていたのですが、ある日、写真を撮ったときに目が小さく写っていて!「これは自分が理想とする目ではない(涙)」と落ち込んでいたときに、友人から勧められたのが、次世代まつげパーマと言われている「パリジェンヌ」でした。「パリジェンヌ」は、自まつげの根元を専用セッティング剤で80度にストレートに立ち上げることでまつげを長く見せ、目元をすっきりとした印象に仕上げるのが特徴なんです。これがすごくよくって。
以来、“まつ育”に目覚め、朝はマジョマジョの朝用まつげ美容液「ラッシュジェリードロップ EX」。夜は同じくマジョマジョのまつげ美容液「ラッシュジェリードロップ EX プレミアム」を塗布した後、育毛まつげ美容液「ラッシュアディクト」を重ねづけ。仕上げにまつげを保護するために「Foula クリアコーティングマスカラ美容液」を塗っています。中でも「ラッシュアディクト」はお気に入りで、もう7~8本くらいリピートしています。
ヘア課金100万円! 髪質改善と徹底ホームケアで元天然パーマからさらツヤ髪へ

驚かれることが多いのですが、けっこうクセが強い髪質で、子供のころはくるくると丸まってしまうほどのクセの強さだったんです! そのため、中学生でストレートパーマデビューをし、ここ2年半ほどは2~3か月に1回、東京・ 麻布十番にある髪質改善サロン「WHELM」でトリートメントすることで、だいぶクセが出なくなってきました。
ホームケアも「WHELM」がおすすめする「att」のシャンプー、トリートメント、ミスト、オイルをシリーズで愛用。髪をまとめるシュシュも「WHELM 最高級シルクシュシュ」を使うことで、クセが出ない、つや髪がキープできていると思います。
外食が多くてもダンスとサプリで体型をキープ!

普段から外食の回数が多いのもあり、食事コントロールで体型管理をするのが難しく。それに、1度にあまりたくさん食べられないので、食べたいときに、食べたいものを食べるようにしているというのも私のモットー。
そのため、糖質や脂質が気になる食事の際にはサプリを取り入れています。食前には「賢者の食卓」を、油っぽい食事をいただくときは「ファンケル 大人のカロリミット」がお約束。次の日にむくみたくないときは、前日の夕食をスープやサラダにしたりしています。

その代わりと言うわけではないのですが、体を動かすのは大好き。12歳からずっとヒップホップとジャズダンスを続けていて、ストレス発散もあり、ダンスに通っています。最近は、K-popダンスを始めたので、もっと高頻度で通えたらいいな、と思っています。
敏感肌やヘアケアなど、経験を生かした発信を
敏感肌ゆえに、刺激で肌がゆらいだり、合わないアイテムに悩んだりと、これまで試行錯誤を重ねてきました。同じ悩みを持つ方に向けて、実際に試して見極めてきたからこそ辿り着いた、本当に頼れるアイテムや美容法を共有していきたいです。みなさんに役立つ情報を、楽しく発信していけたらと思っています!
取材・文/藤井優美〈dis-moi〉 構成/土屋琴子(MAQUIA)
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