マキアの読者組織が2026年春にアップデート! 応募人数約500名の美容好きの中から選ばれた「マキアビューティーズ」の中でも、とくに注目されている7人の「マキアTOPビューティーズ」をご紹介します。今回は元アイドル、美容室のサロンモデルから、アパレルブランドのディレクターを務める和田えりかさんをクローズアップ。完璧な紫外線カット術も必見です!

- 「黒髪ボブ」のアイドル時代から一転、自由を求めてサロンモデルに
- ニベア青缶への愛は永遠! 名品プライマーや美顔器も長く愛用
- ブライトニングへの執念は中学生からの「日傘」にあり。毎年日傘を買い換えて紫外線対策
- ファッション視点で楽しむメイク。コーディネートの仕上げは「眉とリップ」
「黒髪ボブ」のアイドル時代から一転、自由を求めてサロンモデルに
高校生時代、周りはメイクで盛り上がっていたのですが、私は美容熱があまりなくて毎日日焼け止めを塗るくらい。当時は黒髪ボブでアイドルとして芸能活動をしていたので、メイクはヘア&メイクアップアーティストさんにお任せしていました。
23歳で芸能生活を辞め、美容室のサロンモデルのお仕事をするようになりました。それまでアイドルとして黒髪ボブを変えることが許されなかった反動で、髪色を思いっきり明るくブリーチしたり、韓国好きなのもあって赤みのあるカラーを入れてみたり、とにかく派手な髪色をいろいろ試しましたね。

ニベア青缶への愛は永遠! 名品プライマーや美顔器も長く愛用

アイドル時代のスキンケアはニベア青缶一筋。「保湿力とコスパ最強!」と、10代から引退するまでずっと愛用。サロンモデル時代からいろいろなスキンケアを試すようになったのですが、28歳ごろから生理前になるとニキビができるようになり、ニキビ痕の色素沈着にも悩まされました。そこで、初めてライン買いしたのがソフィーナのブライトニングシリーズです。
以来、さまざまなスキンケアを試していて、今のお気に入りは、ホリスティックスキンケア「soel」シリーズ。特に化粧水が大好きで、これを塗ってから、韓国の敏感肌ブランド「AESTURA アトバリア365 クリーム」を塗るのがスキンケアの定番。
くすみを払拭したいときは、「ALICE BELLE ロングセルCO2パック」を。2剤を混ぜて肌に塗布し、1時間放置するパックで、透明感がしっかりでるので週1は欠かさず使っています。
また、ニキビで悩んでいたころに出合ったのが「ポール&ジョー プロテクティング プライマー 01」。みずみずしい使用感でのびも香りもよく、艶やかな肌に仕上がります。SPF50+でUVケアもできるのが気に入って、4~5年ずっと愛用。常に手元にないと困るくらい頼っています。
メイクは、その時の肌悩みに合わせてコントロールカラーをプラス。鉄板は、透明感を出すのに「ウォンジョンヨ トーンアップベース N 03」のスカイブルーを頬骨と額に薄く重ね、「to/one ペタル フロート フローレス タッチ 02」のグリーンのコンシーラーでニキビをカバー。
あとは、スキンケア効果が高く、ツヤ肌に仕上げる「スケピア V3エキサイティング ファンデーション」を重ね、「NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N」でなめらかさと透明感をプラスしています。
くすみ対策としては、セルキュアの美顔器をほぼ毎日、7年くらい使っています。リフトアップ機能以外にも導入など他の機能が搭載されているのですが、私が愛用しているのは、毛穴の洗浄機能。その甲斐あって、肌のなめらかさはキープできていると思います。
また、ニベア青缶への愛は今も変わらず、最近は半身浴のときのフェイスパックとして使っています。入浴中の肌の乾燥が防げ、洗い流した後に、肌がふっくらするのが気に入っています。
ブライトニングへの執念は中学生からの「日傘」にあり。毎年日傘を買い換えて紫外線対策

高校時代まで美容に疎かったとはいえ、サーファーだった母から「紫外線対策だけはしないと、私みたいにシミやそばかすに悩むよ」と言われ続け、「絶対に顔だけは焼かない!」と決心。中学生のころから日傘は必須なんです。外出時間が長くなる場合は、もはや全身黒タイツ状態(笑)。日傘以外にも、紫外線カット効果のある目の下まで隠れるパーカーは常に持ち歩いています。
最近は、日傘の紫外線カット効果は使っていくうちに下がるということを聞いて、年に1回「紫外線遮蔽率100%」もしくは「UPF50+」と記載されているものを毎年新調しています。
ファッション視点で楽しむメイク。コーディネートの仕上げは「眉とリップ」

アパレルのディレクターをしているので、ファッションに合わせてリップと眉のカラーをアレンジするようにしています。たとえば、ブラック系のスタイルであれば赤みのあるカラーを合わせたり、白っぽい感じであれば、ライトなベビーピンクでまとめてみたり。
コーディネートしてみて「ちょっと違うな」と思ったら、洋服をチェンジするのではなく、眉にアイブロウパウダーやアイシャドウで色味を足して調整すると、驚くほど垢抜けた印象に仕上がります。アイブロウにはあまり使わないパープルも、ぼかして眉に少し入れると顔に透明感が生まれ、明るく見えることも。アイブロウメイクは本当におもしろいです。
これからはアイドル、サロンモデル、そしてアパレルディレクターで培ってきた、ファッションと美容をリンクさせた洒落感メイクをマキアで提案していきたいです。
取材・文/藤井優美〈dis-moi〉 構成/福島美歩(MAQUIA)
公開日:






































































































