ジャニーズJr.内でも圧倒的な麗しさを誇るグループ「美 少年」 のメンバー・浮所飛貴、岩﨑大昇、藤井直樹、金指一世、那須雄登や、Myojo「Jr.大賞」ステージジェニック部門に選ばれた Travis Japan・宮近海斗、松倉海斗、なにわ男子・大橋和也、西畑大吾、7 MEN 侍・矢花 黎のインタビューをまとめてお届け!

美 少年・浮所飛貴インタビュー

“王道”の、その先へ。美の可能性を切り拓くべく進化中

美 少年 浮所飛貴|“王道”の、その先へ。 美の可能性を切り拓くべく進化中

美 少年

浮所飛貴

うきしょ ひだか●2002年2月27日生まれ、愛知県出身。何事にも真摯に取り組む性格が表れた、誠実かつキレのあるダンスが印象的。ヘアケアにこだわっており、触りたくなる髪を目指してシャンプーの前後にトリートメントを実践中。自慢のパーツは「前回のマキアを見て、唇の形が意外とイイなって思いました(笑)」。

和食や和服のように海外の方に知ってほしい文化はたくさんあるけれど、個人的に大事にしているのが日本人の礼儀正しい部分。海外には「いただきます」っていう言葉がないと聞いて以来、何気ない言葉だけどしっかり言うようにしています。お辞儀をする習慣もそうですが、相手を敬う気持ちがそういう些細なところに出ると思うんです。ただ、日本人って相手を立てようとして、空気を読みすぎちゃう部分もありますよね。それも素晴らしいと思うけれど、意見の出し合いになった時に“俺はこう思う”ってきちんと言っていくことも重要。遠慮して周りに合わせていると、そのうち自分がいなくなっちゃう。自分を最初に認めてあげられるのは、人ではなくて自分なんですよね。それに気づいたことで、僕自身も意思を大切にしていこうと思うようになりました。



美 少年・岩﨑大昇インタビュー

真っ直ぐなココロで突き進む強く大らかな永遠のピュア男子

美 少年  岩﨑大昇|真っ直ぐなココロで突き進む強く大らかな永遠のピュア男子

記事が続きます

美 少年

岩﨑大昇

いわさき たいしょう●2002年8月23日生まれ、神奈川県出身。卓越した歌唱力の持ち主で、昨年はミュージカル『ELF - The Musical』で初主演を経験。チャームポイントは小さな耳。精悍な体つきに関しては「一時鍛えていたけれど、踊る時に胸筋が邪魔になったのでストップ。次はインナーマッスルを鍛えたい!」。

僕が思う日本の魅力は、美しい所作。スーッと流れるようなイメージの日本舞踊みたいに、力みがなくてしなやかな動きは日本らしくてキレイだなって感じます。僕らのパフォーマンスにも、そういった“抜き”の美学を取り入れていきたいですね。自分たちの魅せ方に関してはまだまだ模索中なんですが、以前松本潤さんにステージについていろんな話をして頂いたことがあって。決めるところは決めるけれど、型にはまらないことも大事なのかなって思いました。自分で選択すると失敗することもあるけれど、とりあえず動いてから考えればいい。僕は一発目から成功を取りに行くつもりはないんです。むしろ、物事の正解しか知らないのはめちゃくちゃ恐ろしいこと。同じミスさえ繰り返さなければ、失敗の経験が自分を成長させてくれると思っています。



美 少年・藤井直樹インタビュー

繊細な感性がキラリと光る包容力豊かなジェントルBOY

美 少年・藤井直樹|繊細な感性がキラリと光る包容力豊かなジェントルBOY

繊細な感性がキラリと光る包容力豊かなジェントルBOY

美 少年

藤井直樹

ふじい なおき●2000年9月18日生まれ、千葉県出身。メンバー全員が口を揃える優しい性格と、表現力豊かなダンススキルを携えたグループ最年長。自身のお気に入りポイントは「洋服がいい感じにこなせるサイズ感」。スキンケアではクレンジングを重視し、美顔器にも興味アリ。

僕らのステージには和のコーナーがあるんですが、個人的に気に入っているのが『日本よいとこ摩訶不思議』という曲の演出。和太鼓や扇子にタップまで加わって、賑やかで華がある感じになるんです。他にも扇子を使ったカッコいい演出の曲もあって、和の要素はパフォーマンスと相性がいいなって感じます。僕が今までで一番衝撃を受けた亀梨(和也)くんの『1582』という曲も、和を感じるナンバー。最初は和傘を使って女性的に歌うんですが、途中から殺陣をしたり花火を手にフライングしたりしてガラッと雰囲気が変わるんです。どちらもすごく色っぽくて、深く印象に残ってます。ソロステージの時にカバーさせて頂きたいと思う反面、亀梨くんがすごすぎて到底手を出せないと思う部分も(笑)。まさに“粋”という感じで憧れちゃいますね。



美 少年・金指一世インタビュー

都会的な容姿にほとばしる情熱。努力を愛し、夢に一途な十七歳

美 少年・金指一世|都会的な容姿にほとばしる情熱。努力を愛し、夢に一途な十七歳

記事が続きます
都会的な容姿にほとばしる情熱。努力を愛し、夢に一途な十七歳

美 少年

金指一世

かなさし いっせい●2004年2月9日生まれ、東京都出身。グループ最年少ながら、歌もダンスもメキメキと実力を上げている努力家。髪型に並々ならぬこだわりを持ち、今回のヘアセットも自分でオーダー。次に挑戦したい髪型は「短髪にして金かシルバーに染めたいな」。最近のご自慢パーツは鼻筋。

今回の衣装を着て感じたのは、和服って上品なのにセクシーさもあるなってこと。和洋をミックスしているところもめちゃお洒落ですよね。美 少年のステージも、和洋折衷の世界観を取り入れることが多いんです。『Super Boys』という曲は英語の歌詞が多いけれどパフォーマンスでは扇子を使っているし、そうやって僕らが思う“進化している和”をどんどん打ち出していきたいなって思ってます。“粋”っていう感覚は......正直よくわからない(笑)。今年のお正月に僕が初めて従兄弟4人にお年玉をあげたのは、粋な行動になるのかな? お気に入りのフルーツ大福を届けようとしたら売っていなくてお年玉にしたんだけど、みんな喜んでくれましたね。贈り物を準備したり凝ったりするのは結構好きなので、喜ばせ上手で粋なオトナになりたいです!



美 少年・那須雄登インタビュー

冷静沈着な言動の裏側に相手を気遣う聡明さが滲む

美 少年・那須雄登|冷静沈着な言動の裏側に相手を気遣う聡明さが滲む

冷静沈着な言動の裏側に相手を気遣う聡明さが滲む

美 少年

那須雄登

なす ゆうと●2002年1月16日生まれ、東京都出身。クイズ番組でも活躍するグループの頭脳担当。3月25日よりミュージカル『魔女の宅急便』に出演予定。ヘアアイロンを10本以上所有しており「ルックスがいいとつい買っちゃう。シーズンで使い分けてます」。自信があるパーツは目元で、最近は眉サロンにも注目。

今回着た和服もそうですが、昔の日本人が何気なく着たり使ったりしていたものってすごくカッコいいですよね。“クールジャパン”として残していきたい文化だなって思います。精神性でいうと、思いやりがあるのが日本人のいいところ。自分よりもまず相手を優先する考え方って素晴らしいと思うんです。そういった思いやりを強く感じる存在が、櫻井(翔)くん。会見やライブのコメントでも常に周りに配慮されていて、すべてを包み込めるくらい大きな器を持っている方だなとつくづく感じます。年末のライブの挨拶も言葉のひとつひとつに優しさが溢れていて、ファンの方やメンバーのことを本当に大切に思っているのが伝わってきたんです。相手を気遣えることは優しさであると同時に強さでもあるんだなって改めて感じて、ものすごく感動しました。



Travis Japan・宮近海斗インタビュー

それは、美しき相思相愛。歓声と共に生きるステージの求道者

Travis Japan 宮近海斗|それは、美しき相思相愛。歓声と共に生きるステージの求道者

記事が続きます

Travis Japan

宮近海斗

みやちか かいと●1997年9月22日生まれ、東京都出身。Travis Japanのリーダーで、軽やかさとブレない軸を併せ持つダンスが持ち味。俳優としても活躍しており、ドラマ『RISKY』(MBS系木曜0:59〜他)に出演中。体づくりは体幹を重視。「筋肉がつきすぎると可動範囲が狭まるから、柔軟性を養うストレッチも大事なんです」

ステージで心が動く瞬間は、リアクションをもらえた時。受け取ってくれる人がいて、初めてパフォーマンスって成立するものだと僕は思うんです。なので、今回ステージジェニック部門で評価してもらえたのはすごく嬉しいこと。自信になったし、自分の芯を貫いていいんだと思えるようになりました。今後の課題は、見る人のリアクションや感情の動きまで演出できるようなパフォーマンスをすること。ダンスの表現だけでそれができたら、言語とか関係なくメッセージを伝えられる気がするんです。思えば、俺らがこうやって活動できていること自体、時間や労力を使って応援してくれる人の存在があってこそ。本当に感謝しかないですよね。今すごく幸せだし、もっと幸せになりたいとも思う。ファンのみんなが“幸せ”って言ってくれたら俺はめちゃめちゃ嬉しい気持ちになれるから、見てくれる人たちに向き合ってワクワクさせ続けていきたいですね。



Travis Japan・松倉海斗インタビュー

表現の世界に、恋い焦がれて。無限の夢を追うロマンティスト

Travis Japan・松倉海斗|表現の世界に、恋い焦がれて。無限の夢を追うロマンティスト

Travis Japan

松倉海斗

まつくら かいと●1997年11月14日生まれ、神奈川県出身。作詞作曲も手がける多才さと、憑依型のパフォーマンスに定評あり。髪型も表現方法のひとつで「役柄でも変えるし、テンションを上げたい時にも変えます。リハーサル着も長袖だと調子が良かったりするので、モチベーションが上がるものを意識的に取り入れるようにしているんです」。

自分の中では、同じ曲でも毎回新鮮なパフォーマンスをしたいっていう気持ちがあります。楽曲の世界に入り込んで、その時に生まれる感情も表現したいんです。以前バックにつかせてもらった藤ヶ谷(太輔)くんの『Toxxxic』って曲は藤ヶ谷くんが僕らを閉じ込めて実験するような演出だったんですが、どのくらいそこに囚われているのかを考えたりすることが楽しくて。普段は一週間程度をイメージしてたけど、今日は1年ってことにしてみよう、とか。そうやって想像を膨らませることで表現が無限に広がるし、それを見たお客さんが心を揺さぶられているのを感じるとすごく嬉しい。だからステージって、僕にとってファンタジーであり、魔法が使える場所なんです。空を飛ぼうと思えば飛べるし、不可能ってことがない。舞台に立つたびにそれを実感して、毎回心が震えるんです。



なにわ男子・大橋和也インタビュー

誰かのヒーローでありたいと願うまっすぐな想いが原動力に

なにわ男子・大橋和也|誰かのヒーローでありたいと願うまっすぐな想いが原動力に

記事が続きます

なにわ男子

大橋和也

おおはし かずや●1997年8月9日生まれ、福岡県出身。なにわ男子のリーダーで、バーチャルアイドルの苺谷星空としても活動中。美容への関心が高く「最近美容鍼を始めました。ハリがありすぎると顔がむちゅっとなるから、程よいハリ感のつるつる肌が理想。体づくりは……美味しいものを食べて、元気でいることが一番(笑)!」。

ダンスを踊っている時は、ほとんど“無”。振りも練習して覚えるというより、体が勝手に動いてくれる感じなんですよ。昔は朝から晩まで踊っていたけれど、練習しすぎると決まったことしかできなくなる。そう気づいてから、無で臨むようになりました。歌に関しては、今も勉強している最中。僕の声はかすれがあって、人よりも息を吐かないとちゃんと出えへんから、歌声が全部ストレートになっちゃうんです。聴く人の心に届けるには感情を込めることが大事なので、そこはもっと成長したいですね。僕、パフォーマンスに“上手下手”はあまり関係ないと思っているんです。大事なのは人に伝わるかどうかで、そうやって人を元気にすることがアイドルの役割。人を勇気付ける存在をヒーローと呼ぶのだとしたら、僕の中でステージはヒーローになれる場所。そして、ジャニーズの一人一人が誰かにとってのヒーローなんじゃないかなって思ってます。



なにわ男子・西畑大吾インタビュー

周囲を照らす輝きに秘めたアイドルとしての覚悟と矜持

なにわ男子・西畑大吾|周囲を照らす輝きに秘めたアイドルとしての覚悟と矜持

なにわ男子

西畑大吾

にしはた だいご●1997年1月9日生まれ、大阪府出身。歌、ダンス、MCとアイドルとしてオールマイティな実力を持ち、俳優としても活躍。ステージ映えする体づくりに関しては「家でトレーニング動画を見ながら筋トレしてます。ムキムキすぎずしなやかな筋肉がついたキレイな体を目指していて、理想の体型はトム・ホランド!」。

しゃべってる時はわちゃわちゃなのに、歌うとキラキラのギャップがなにわ男子の持ち味。最近はいろんな活動をしていますが、やっぱりステージは特別なんですよね。僕にとって、アイドルの本業はステージに立って人に幸せを届けること。そういう仕事に携われることを、すごく誇りに思っているんです。なにわ男子ができる前は、“自分はこの先何ができるんやろ”と不安だった時期もあって。そんな中でグループに入ることができて、ジャニーさんに“まだアイドルを続けていいんだよ”と言って頂けた気がしたんです。先の目標が明確になったし、支え合える存在が近くにいることのありがたさを感じます。僕、なにわ男子が本当に大好きなんですよ。僕らにしかできないパフォーマンスを追求するためにも、演出も含めてたくさんのことを勉強してグループの力になりたいですね。



7 MEN 侍・矢花 黎インタビュー

7 MEN 侍・矢花 黎|反骨心をエネルギーに昇華し道を切り拓くしなやかな開拓者

7 MEN 侍・矢花 黎|反骨心をエネルギーに昇華し道を切り拓くしなやかな開拓者

記事が続きます

7 MEN 侍

矢花 黎

やばな れい●2000年8月10日生まれ、東京都出身。7 MEN 侍のベース担当。NHK BSプレミアム「ザ少年倶楽部」(毎週金曜18:00〜)やYouTube「ジャニーズJr.チャンネル」(毎週金曜配信)に出演。「ゴツくて安心感のあるバンドマンになりたいのに、安心感のない体型で(笑)。ベースより軽く見えないように、ユルめの服を選んでます」

7 MEN 侍のステージはバンドとダンス曲が半々くらいですが、僕が加入した頃はメンバーそれぞれがグループのあり方を模索していた時期だったんです。みんなジャニーズの王道を進むタイプではないから、自分たちのスタイルを探すしかなかった。葛藤の中でライブ中にめちゃくちゃ激しいパフォーマンスをしてみたら、それを面白いと思ってくれた人が結構いたんですよね。ただ、自分たちとしてはジャニーズっぽくない面を見せたいけれど、“ジャニーズがそれをやっているから面白い”と思われているパラドックスもあって。そんな回りくどさも含めて7 MEN 侍を好きだと言ってくださる方が少しずつ増えてきているので、この調子で自分たちらしさを極めていければと思っています。僕にとってステージは、お客さんとどっちが先にパワーを出しきるかの“戦”の場。なので、ライブを見てくださる方もすべて出し尽くしてもらえたらすごく嬉しい。ジャニーズのライブって活力をチャージして帰るイメージがあるけれど、7 MENは発散して帰る(笑)。そういうスタイルも楽しいんじゃないかなって思います。



スキンケア、メイク、ボディケア、ダイエット、ヘア、ライフスタイルなど実践に役立つビューティ情報を、マキアオンライン編集部が厳選してお届けします。週間人気記事ランキング、マキア公式ブロガー人気記事ランキング、インスタグラム人気投稿ランキングもチェック!

share