BMSG×ちゃんみなが手掛けた人気オーディションプロジェクト『No No Girls(ノーノーガールズ)』に参加し、最終選考まで進出したファイナリスト10人のうちの1人“FUMINO”が今年の1月に“ふみの”としてソロデビュー。5月8日には3rdシングル『よくあるはなし』をリリースし、多くの人の心を鷲掴みにしているシンガーソングライター・ふみのさんにインタビュー!


BMSG×ちゃんみなが手がけたガールズグループオーディション『No No Girls』に参加し、約7000人の応募者の中から最終選考まで進出したファイナリストの1人。2026年1月11日、活動名を「ふみの」とし、ちゃんみなが主催するセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第一弾アーティストとして『favorite song』を引っ提げデビュー。3月13日には自身が作詞・作曲を手がけた2ndシングル『ホットライン』を、5月8日には自身初のドラマ書き下ろし楽曲として3rdシングル『よくあるはなし』をリリース。
- 楽器を持って歌いたい。『No No Girls』後のソロデビューへの思い
- ギターを始めた小2のころから、ミュージシャンになると思ってた
- ステージでの魅せ方を学んだのは『No No Girls』
- 曲を作ることが楽しくて仕方ない! たくさんの人に届く曲を書き続けたい
- ふみのさん3rdシングル『よくあるはなし』配信中!
楽器を持って歌いたい。『No No Girls』後のソロデビューへの思い

──『No No Girls』で拝見していたFUMINOさんからは、エレキギターをかき鳴らして歌う今の姿は想像がつきませんでした。すぐにソロデビューに向けての準備を進めていたのですか?
ふみの 『No No Girls』では、本当に様々なことに挑戦し、経験もさせてもらったし、最終審査ではすべてを出し切ったので、残念な結果ではあったけど清々しい気持ちでした。
オーディション後は、何も考えずにただ楽しむ時間を過ごそうと思って、友だちと旅行にたくさん行きました。ただ、私の中では楽器を持って歌を歌っているときが一番音楽をやっている実感が湧くので、ソロで楽器を持って音楽を続けていきたい、という思いはそのときからありました。
──その間もギターを弾いたりしていたのですか?
ふみの そうですね。好きなときに弾いて、好きなときに歌ってというのは変わらずにやっていました。リフレッシュしながら、今後のことについても色々と考えていて。オーディションから半年くらい経ったころ、ちゃんみなさんとお話しさせていただく機会が持てたんです。そこでこれからどうするのか聞かれて、ソロでやっていきたいですと伝えたら、ちゃんみなさんにもふみのはソロがいいと思うよと言ってもらえて。そこからデビューに向けて突き進みました!
ギターを始めた小2のころから、ミュージシャンになると思ってた

──“楽器を持って歌っているときが、一番音楽をやっている実感が湧く”とのことでしたが、ふみのさんが楽器を始めた時期を教えてください。
ふみの 最初はピアノですが、先生が引っ越してすぐに辞めてしまったので記憶にほとんど残っていません。ギターは小学校2年生のときに、自分でやりたいと言って始めました。当時、よく見ていたディズニーチャンネルのドラマの中で、主人公がギターを弾いていて、私も弾きたいと思ったんです。最初の3ヶ月くらいだけ教室に通い、あとは独学でずっと続けています。
──ギターだけでなく歌うことも好きだったのですか?
ふみの 小さいころから歌うことも大好きでした! 小学校低学年のころは、お母さんにおねだりしてよく2人でカラオケに行っていました。採点されるのが楽しくて、同じ歌を何回も歌ったりしていました。
──お母さんも歌うのが好きなのですね!
ふみの 実は……私だけが歌ってお母さんはずっと聴いてるだけでした(笑)。
──それ以外にやっていた習い事があれば教えてください。
ふみの 実は運動も大好きで、小学生のときに野球と水泳と習字を、中学でバドミントンとビーチバレーをやっていました。中学時代には地区のバドミントンの大会で優勝しました。本当はボイトレにも通いたかったのですが、これだけたくさん習い事をしていると時間がなくて。高校生になってようやくボイトレに通うようになりました。
──そのころから、本格的にミュージシャンを目指し始めたのですか?
ふみの ギターを始めたころからずっと、将来の夢はミュージシャンでした。夢というより、ぼんやりと心のどこかで、自分は歌う人になるんだろうなって思っていた感じ、と言った方が近いかもしれません。
ステージでの魅せ方を学んだのは『No No Girls』

──『No No Girls』に参加し、得たものを教えてください。
ふみの ステージ上での振る舞い方は本当に勉強になったと思っています。私は今まで弾き語りで音楽をやってきたので、特にダンスをすることで魅せる力がついた気がしています。ちゃんみなさんには、1つでも不安要素があると見抜かれてしまうので、すべてができるように努力したし、精神的にも鍛えられました。
──課題をやり遂げるごとに、自信がついていった、ということですね。
ふみの はい。最初は緊張していたけれど、どんどん楽しくなっていったので、自然と自信がついたのかもしれません。
──オーディションの参加者との関係はどうでしたか?
ふみの みんなすごく仲良しだったので、練習の帰りにおしゃべりしたり、帰ってからお弁当を一緒に食べる時間がすごく楽しかったです。
──HANAに影響を受けることもありますか?
ふみの もちろんあります! HANAのメンバーはもちろん、オーディションの参加者みんなが音楽に対する向き合い方はすごいなって思っています。それだけでなくHANAのメンバーは、会う度にテンションが高くてそのパワーにいつも驚かされています(笑)。
曲を作ることが楽しくて仕方ない! たくさんの人に届く曲を書き続けたい

──今年1月に『favorite song』でデビューし、3月に『ホットライン』、そして5月に『よくあるはなし』がリリースされ、着々と歩みを進めているふみのさん。『favorite song』から振り返って教えてください。
ふみの 『favorite song』は、ちゃんみなさんが私のために書き下ろしてくださった曲です。ちゃんみなさんの隣で作る過程を見させてもらえたので、作詞・作曲の勉強にもなりました。
──ふみのさんが作詞・作曲を手がけた『ホットライン』に繋がるのですね!
ふみの それが実は『favorite song』より先に『ホットライン』はできていたんです。ソロでのデビューが決まったときに、ちゃんみなさんに曲を書いてきてと言われて3曲書いたのですが、そのうちの1曲でした。どうやって作ったらいいのだろう?と模索しながら作ったのですが、歌詞はすべて私の実体験から生まれたもので、親友に向けて書きました。聴いた人が自分の大切な人を思い浮かべてくださったら嬉しいです。
──ちなみに残りの2曲の行方は?
ふみの まだ温めています(笑)。
──そして配信されたばかりの『よくあるはなし』は、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』の主題歌として、4月から流れていますね!
ふみの そうなんです。初めてドラマの主題歌を書き下ろしさせてもらったのですが、すごく楽しい経験でした。ドラマがSeason3ということで、Season1からすべて見て、どういう曲だったらドラマが盛り上がるのかをすごく考えて書いたので、今までの私の曲とは違った雰囲気に仕上がっていると思います。
──ふみのさんの音楽は、すごくハッピーな雰囲気が漂っていて、聴く人を幸せにしてくれるパワーがあると思います。ふみのさんは自分をどんなアーティストだと思いますか?
ふみの まだ客観視できるほどではないのですが……私って感じです。ってわかりづらいかな(笑)? そのままの私、ふみのですって感じです。
──では最後にふみのさんが思い描く、近い未来・遠い未来の目標を教えてください。
ふみの 今はとにかく曲を作るのが楽しくて仕方ないので楽曲制作を頑張りたいです。『ホットライン』を出したことで、自分が明確なテーマを持って書いた曲でもリスナーのみなさんはそれぞれの視点で様々な受け取り方をしてくれることを知ったので、色々な形で人の心に届く曲を書きたいという思いが強くなりました。そして遠い未来ですよね……実は私、あまり先のことを考えないタイプなんです(笑)。だから今と変わらず曲を書き続けて、聴いてくれる人が1人でもいたら嬉しいなと思います。
シンガーソングライターとして、どんどん輝きを増していくふみのさん。今後の活躍からも目が離せません! そして「ブルーのデニムメイク」企画では、ふみのさんの“透明感”に迫っているので、ぜひあわせてお楽しみください♡
ふみのさん3rdシングル『よくあるはなし』配信中!

3rdシングル『よくあるはなし』
リリース情報はこちらからチェック!
モデル/ふみの 撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/中山友恵(FLARE) スタイリスト/辻村真理 構成・取材・文/菊池美里 企画/高井佳子(MAQUIA)
フーディ¥12900/Gap gap_info@gap.jp ワンピース¥8800/アンティローザ(idem)https://auntierosa.com/ タンクトップ¥8470(ミンジエナ)・ネックレス¥6180(エヌフフ)/HANA KOREA hana.showroom@hana-korea.com パンツ¥15400/リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス®)0120-099-501 リング(人差し指)¥31900・(中指)¥35200/シープレス(フィリアム)03-6804‐5201 靴¥34100/シードコーポレーション(ブランドストーン)054-282-2112
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