こんにちは、田中美帆です。


セザンヌの名品、パールグロウハイライト。「塗るレフ板」と呼ばれるほどの圧倒的な光感で、プチプラ界の中でも唯一無二の存在です。その名品が2026年7月7日、「パールグロウハイライトN」としてリニューアル!正直、完成されていたアイテムだけに「どこが変わるの?」という気持ちもあったのですが、実際に触れてみると“方向性のアップデート”という印象でした。

【7/7発売】セザンヌ パールグロウハイライトN“塗るレフ板”が進化!上品ツヤ肌の作り方_1

リニューアルで何が変わった?旧作との違い

今回のリニューアルで感じた一番大きな変化は、“光の質”。旧作の魅力は、とにかく「しっかり光る」「写真映えするツヤ」。それに対して新作は、より“肌の内側からにじむようなツヤ”に進化しています。パールのきらめきがより繊細に、ギラつき感が軽減され上品な印象に粉質がしっとりして密着感アップ。肌へのなじみがさらに自然に「盛れるハイライト」から「なじむハイライト」へ、という変化したことが印象的でした!

【7/7発売】セザンヌ パールグロウハイライトN“塗るレフ板”が進化!上品ツヤ肌の作り方_2

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ツヤの“質”が変わった

頬の高い位置にのせたときの印象が、旧作は“光の点”がくっきり出る感じでしたが、新作は“面で光るようなツヤ”。鼻筋やCゾーンに入れたときも、悪目立ちせず、あくまで「肌がきれいに見える」くらい馴染む!近距離で見たときの自然さがかなり上がっていて、なんか綺麗!が使いやすいです。

03 オーロラミント

透明感を一気に引き上げる青みカラー。ほんのり偏光っぽいニュアンスがあり、黄ぐすみを飛ばしたいときに使いやすい印象。ハイライトとしてはやや遊び心があるけれど、入れる量を調整すれば大人でも使いやすいです。

【7/7発売】セザンヌ パールグロウハイライトN“塗るレフ板”が進化!上品ツヤ肌の作り方_3

05 ムーンベージュ

一番“日常使い向き”なカラー。肌色になじみながら、自然な立体感だけを足してくれるタイプ。「ハイライト入れてます感」を出したくない人にはこちらが圧倒的に使いやすいと思います。

【7/7発売】セザンヌ パールグロウハイライトN“塗るレフ板”が進化!上品ツヤ肌の作り方_4

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どんな人におすすめ?

今回のリニューアルは、派手に盛るというより“肌をきれいに見せるツヤ”に寄った進化。





特におすすめなのはこんな人です。

✓ハイライトのギラつきが苦手だった人
✓オフィスメイクでも使いたい人
✓ナチュラルなツヤ肌を作りたい人
✓プチプラでも上品見えを重視したい人

パーソナルカラー別の使い分け

イエベ向けなら

肌なじみ重視なら断然「05 ムーンベージュ」。黄み肌にも自然に溶け込んで、立体感だけをさりげなくプラスしてくれます。“やりすぎ感のないツヤ”を作りたい人にぴったり。

ブルベ向けなら

透明感を出したいなら「03 オーロラミント」。ほんのり偏光ニュアンスで、くすみを飛ばしながら肌を明るく見せてくれます。ツヤというより“光の透明感”を足したい人向け。

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    03オーロラミント

  • 【7/7発売】セザンヌ パールグロウハイライトN“塗るレフ板”が進化!上品ツヤ肌の作り方_5_2

    05ムーンベージュ

イエベは「なじませツヤ」、ブルベは「透明感ツヤ」。同じハイライトでも、選び方で仕上がりの印象がかなり変わります。


クレドのリニューアル前のハイライト(レオスールデクラ)が大好きだったのですが、優しい艶感が少し似ていて嬉しい♡


 


提供:MAQUIA ONLINE 編集部

田中美帆

田中美帆

30代/乾燥肌

25年、美白一筋! 日焼け止めと美容液を探求する美白ラバー

極度の乾燥肌で高保湿スキンケアが必須。美白ケアに力を入れる事25年以上、「日焼け止め」と「美容液」が大好き。メイクは素肌感を活かしたナチュラルメイクで、透明感のある艶肌作りを心がけています。

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