こんにちは、田中美帆です。
梅雨になると、いつも以上に髪が言うことを聞かない…。朝のセットももはやキャンセルしたい気分・・・。雨の中外に出た瞬間に横に広がったり、表面から細かい毛がふわふわ出てきたり。特に髪の量が多い私は、この時期の湿気との戦いが毎年恒例です。そんな梅雨の髪悩みにおすすめしたいのが洗い流さないトリートメント。今回は、しなやかなうるおい髪を目指せる「ディアボーテ HIMAWARI トリートメントリペアミルク」を使ってみました。

- 梅雨になると髪が広がる原因は?
- ディアボーテ HIMAWARI トリートメントリペアミルクとは?
- 髪の量が多くて広がる人におすすめな理由
- 実際の使い方「まとまり髪を作る」コツ
- シャンプー&トリートメントと一緒に使うとどう?
- こんな人におすすめ
- 梅雨でも扱いやすいしなやかな髪へ
梅雨になると髪が広がる原因は?
髪が広がる原因のひとつは、湿気による水分バランスの乱れ。髪の内部が乾燥していたりダメージがある部分は、湿気を吸いやすくなります。すると、髪が膨らむ、まとまりにくい、表面のアホ毛が目立つ、うねりっぽく見えるなどの悩みにつながります。だから梅雨時期は、髪の表面だけではなく「内側のうるおいケア」が大切。

ディアボーテ HIMAWARI トリートメントリペアミルクとは?
ディアボーテ HIMAWARIのトリートメントリペアミルクは、乾燥やうねり、広がりが気になる髪向けの洗い流さないヘアミルク。ミルクタイプなので、オイルより軽やかで、髪に自然な柔らかさを出したい時にぴったり。目指したいのは、「しっとり重たい髪」ではなく「しなやかにまとまる髪」という感じにぴったりのアイテム。

髪の量が多くて広がる人におすすめな理由
髪が多いタイプは、ただ軽い仕上がりのアイテムだと広がりが残りやすいことも。いつもはオイルのアウトバスケアを使っていますが、この時期はミルクがよさそう。このリペアミルクは、髪になじませることでパサつきを抑えて、まとまり感を出しやすいのが魅力。
✓ 毛量が多い
✓ 髪が横に広がる
✓ 毛先が乾燥する
✓ 表面の細かい毛が気になる
私のように「髪が多くて梅雨はボワっとする」というタイプには、毎日のケアに取り入れやすいアイテムです。
実際の使い方「まとまり髪を作る」コツ
おすすめの使い方は、お風呂上がりのドライヤー前。
① タオルドライする
② リペアミルクを手のひらに広げる
③ 中間〜毛先になじませる
④ ドライヤーでしっかり乾かす
ポイントは、毛先だけではなく「耳下あたりからなじませる」こと。
髪量が多い人は、中間部分の広がりが出やすいので、そこをケアするとまとまりやすくなります。
濡れた髪にも濡れていない髪にもどちらにも使えます。

シャンプー&トリートメントと一緒に使うとどう?
ディアボーテ HIMAWARIのシャンプー・トリートメントと合わせて使うと、ライン使いならではのしっとり感が出やすいです。インバストリートメントで髪を整えて、アウトバスのリペアミルクで乾かした後の広がりをケア。梅雨の時期は、特に「重ねケア」でセットなしでもまとまりやすい髪に。
こんな人におすすめ
◎ 梅雨になると髪が爆発する
◎ 髪の量が多い
◎ 乾燥でパサつく
◎ アホ毛が気になる
◎ 柔らかくまとまる髪にしたい
反対に、髪が細くてペタンとしやすい人は、少量から試すのがおすすめです。
梅雨でも扱いやすいしなやかな髪へ
湿気の多い季節は、髪の広がりやアホ毛がとっても気になる。でも、毎日のアウトバスケアを少し変えるだけで、髪の扱いやすさは変わります。ディアボーテ HIMAWARI トリートメントリペアミルクは、髪の量が多くて広がりやすい人の「まとまりたい」という願いに寄り添ってくれるアイテムなので、梅雨の髪悩み対策として、ぜひ取り入れてみたいヘアケアです♡
提供:MAQUIA ONNLINE 編集部
25年、美白一筋! 日焼け止めと美容液を探求する美白ラバー
極度の乾燥肌で高保湿スキンケアが必須。美白ケアに力を入れる事25年以上、「日焼け止め」と「美容液」が大好き。メイクは素肌感を活かしたナチュラルメイクで、透明感のある艶肌作りを心がけています。
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