
5月にM·A·Cの新作チーク「スキンフィニッシュ カラーストラック ブラッシュ」が発売されました!
でも「M·A·Cのチークって、種類がたくさんあるけど結局どれを選べばいいの?」
そんな風に感じたことがある方も多いはず。
今回はツヤ感メイク好きの私が
・「スキンフィニッシュ カラーストラック ブラッシュ」ハニーラブ
・「グロー プレイ クッショニー ブラッシュ」チアーアップ
・「ストロボ ビーム リキッド ブラッシュ」スターライト
の3種類を比較検証してみました!
どれも“ツヤ系チーク”ではあるのの、実際に使ってみると質感も役割もかなり違います。「ふんわり仕上げたい」「じゅわっと血色感が欲しい」「ピカンと光るような濡れツヤが好き」など、なりたい印象によって選び方が変わるので、ぜひ参考にしてみてください。
ふわツヤ派にはパウダーチーク
最初に紹介するのは、5月1日に発売された新作「スキンフィニッシュ カラーストラック ブラッシュ」。「スキンフィニッシュ カラーストラック ブラッシュ」はマットとツヤの2種類の質感があるチークですが、その中からツヤ感のあるハニーラブのお色をチョイスしました。
今回の新作チークは、従来のパウダーチークよりも粒子が細かくなり、肌に溶け込むように馴染むのが特徴です。その中でもハニーラブはツヤ感タイプで、ほんのり青みを感じるプラム系ピンク。透明感を引き出しながら、ふわっと自然な血色感を演出してくれます。
パウダーチークなのに粉っぽくならず、頬にのせると内側からツヤが滲むような仕上がり。「メイク感は出したいけど厚塗りっぽくしたくない」「普段使いのチークメイクをしたい」という日にピッタリ!
一言で言うなら「ふわツヤ」なチークです!
じゅわっと果汁感“おもちチーク”
「グロー プレイ クッショニー ブラッシュ」は、通称“おもちチーク”として人気のシリーズ。指で触るとぷにっと弾力のある独特な質感で、パウダーともクリームとも違う不思議なテクスチャーです。指先でスワイプするようにとり、そのまま頬にポンポンとのせて使います。
その中でも「チアーアップ」はみずみずしい血色感が特徴。イエベ春さんが得意なピーチカラーです。発色がじゅわっとにじむようで、まる果汁感のある頬に仕上がるんです。
パウダーチークよりも密着感が高く、クリームチークほど重たくない絶妙な使用感なので“素肌感のある発光チーク”が好きな方にオススメ。特に韓国っぽい多幸感メイクが好きな方はハマると思いますよ!
一言で言うなら「じゅわツヤ」なチーク!
濡れツヤ特化 ストロボビーム
「ストロボ ビーム リキッド ブラッシュ」は、今回の3種類の中で最もツヤ感が強いタイプ。リキッドチークならではのみずみずしさがあり、肌にのせるとフラッシュのようなツヤ感が出ます。まさに「ストロボビーム」で、お肌に受けた光をそもまま反射させた様なツヤ感に。その中でも、特に私が愛用しているスターライトのお色は、透明感の中にヘルシーな血色感を足しながら、ツヤ肌を演出できる一本です。
また、リキッドタイプのチークはベースメイクの段階で仕込めるのも大きな魅力です。ファンデーションの後に薄く入れておくと、内側から滲むような血色感が長時間続きます。また、パウダーチークなどを重ね付けしても色が濁らないのが嬉しいポイントです。
メイク直しができない日や、崩れてもきれいなツヤ感を残したい日に優秀ないアイテムで、“高密度なツヤチーク”を探している方にオススメです。
一言で言うなら「ピカーン濡れツヤ!」なチークです!
お気に入りの質感を探して
同じ“ツヤ感チーク”でも、パウダー、クッション、リキッドで仕上がりや役割はかなり変わります。
ふわっと透明感を出したいなら「スキンフィニッシュ カラーストラック ブラッシュ」、じゅわっと果実感を出したいなら「グロー プレイ クッショニー ブラッシュ」、濡れツヤ重視なら「ストロボ ビーム リキッド ブラッシュ」がぴったり。
ぜひ自分のなりたい雰囲気に合わせて、お気に入りの質感を見つけてみてください!
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