先日参加したマキアビューティーズのイベントで、今話題の「パーフェクトワンフォーカス スムースクレンジングバーム」を体験してきました。会場にはスペシャルゲストとして美容家の大野 真理子さんも登壇。あの〝杏仁豆腐のようにとろけて光るツヤ肌〟の秘訣を、間近で聞ける贅沢な時間でした。

会場でMAQUIA ONLINE編集部さまより商品のご提供がありましたので、実際に使った感想もレポートしますね。

【パーフェクトワンフォーカス】大野真理子さんと学ぶ!とろけるクレンジングの魅力と毛穴ケア_1

ツヤ肌の秘訣は「肌との対話」

ご登壇された大野真理子さんの話で、特に印象的だったのは「日々肌を観察し、その状態に対してきちんと感想を持つことが大切」とおっしゃったこと。スキンケアはアイテム選びだけでなく、自分の肌状態を知ることがベースになると改めて感じました。

とはいえ、忙しい毎日の中で丁寧なケアを続けるのはなかなか難しいもの。そんな中でも取り入れやすいのが、パーフェクトワンフォーカス スムースクレンジングバームです。

【パーフェクトワンフォーカス】大野真理子さんと学ぶ!とろけるクレンジングの魅力と毛穴ケア_2

〝せっかちさん〟にも心地よい使用感

真理子さん自身が「せっかち」と話されていたのも印象的で、そんな方にも使いやすいと紹介されていたのが、このクレンジングバーム。

実際に会場で手にとって試してみたところ、体温を感じると、まるでバターのように柔らかくなり、肌の上で滑らかに広がるテクスチャーに感激。軽いタッチでバームがメイクとなじんでいき、するんとメイクを落としてくれる使用感が印象的でした。強くこすらずに使いやすい点も、日々のケアに取り入れやすいポイントです。

【パーフェクトワンフォーカス】大野真理子さんと学ぶ!とろけるクレンジングの魅力と毛穴ケア_3

会場でもメイクの落ち具合を検証。
アイライナーやリップで試してみました

毛穴汚れになじみやすい設計

このクレンジングは、微細なオイルを配合しているのが特徴の一つ。その大きさは毛穴の約1/3600サイズなんだとか。この小ささ故に肌になじみやすく、メイクや毛穴汚れをスッキリ落としやすい設計になっているそう。

クレンジングにありがちな乾燥感も気にならず、毛穴ケアと保湿感を両立している点も人気の理由だと感じました。

【パーフェクトワンフォーカス】大野真理子さんと学ぶ!とろけるクレンジングの魅力と毛穴ケア_4

自宅でもお試し。体温でやわらかくなるテクスチャーです

続けやすさもスキンケアの一部

今回のイベントを通して感じたのは「続けやすいこと」もスキンケア選びの大切なポイントだということ。手間がかかりすぎると、どんなに魅力的なアイテムでも継続が難しくなってしまいます。

パーフェクトワンフォーカス スムースクレンジングバームは、肌なじみの良さや使いやすさと言った日常に取り入れやすい要素がそろったアイテム。日々のクレンジングを心地よく続けたい方にとって、選択肢のひとつになりそうです。

真理子さんの教えの通り、自分の肌を観察しながら、無理なく続けられるケアを選ぶ――そんな習慣づくりのきっかけにもなると感じた体験でした。

mina

mina

30代/敏感肌/イエベ春

保有資格:日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ

元新聞編集記者の目線で的確に美容情報を届けます!

理論と検証で大人の洗練美へと導く元新聞編集記者

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