5月1日に新発売となったM·A·C「スキンフィニッシュ カラーストラック ブラッシュ」
既存のパウダーチークがブラッシュアップし新登場。繊細なツヤ感とマットの2つの質感で、淡い色からパキッとしたM·A·Cらしい発色のものまで、新色を含めた24色展開になりました。

今回私が購入したのは「ハニーラブ」「ベイビーガール」の2色。
この組み合わせで作る“赤ちゃんみたいなふわふわほっぺ”が本当に可愛くて、お気に入りです。青みすぎず、甘すぎず。それでいてちゃんと多幸感がある絶妙カラーなので、オトナのバブみメイクをしてみたい方にもオススメですよ。M·A·Cでバブみ?!できちゃいます!M·A·Cのイメージを覆す可愛い質感です!

【5月新作】M·A·Cチークで作るベイビーほっぺレシピ_1

透明感を仕込むハニーラブ

まずご紹介するのは「ハニーラブ」のお色。
M·A·C公式では“ソフトピンク”と紹介されているカラーで、実際はほんのり青みを感じるプラム系ピンクです。

青み系と言ってもかなり柔らかな発色なので、顔色が悪く見えにくいのがポイント。ふわっと頬に馴染みながら、自然な血色感と透明感を演出してくれます。また、細かなパール入りなのも魅力。ギラつく感じはなく、光が当たった時にほんのりツヤを感じる程度なので、上品で大人でもかなり使いやすい印象です。

【5月新作】M·A·Cチークで作るベイビーほっぺレシピ_2

バブみ全開ベイビーガール

もう1色の「ベイビーガール」は、名前からして可愛らしさ全開のカラー。
公式では“ライト パステル ピンク”と紹介されていて、白みを感じるピンクです。肌にのせるとふわっとフィルターをかけたような仕上がりになり、顔に明るさをもたらしてくれます。

こちらも繊細なパール入りで、大人かわいいツヤ感が特徴。単色でも可愛いのですが、個人的には重ね付けのニュアンスカラーとして使うのがオススメです。頬の境界線をぼかしたり、メイクの雰囲気次第ではハイライトとしての役割も。顔全体に柔らかな印象を足したい時に活躍するカラーです。

【5月新作】M·A·Cチークで作るベイビーほっぺレシピ_3

赤ちゃんほっぺメイク術

この2色を組み合わせた“赤ちゃんほっぺメイク”が本当に可愛いんです。

まず、頬の高い位置に「ハニーラブ」を入れます。
その後、それを囲うように「ベイビーガール」を重ねてふんわりぼかすだけ。
内側からじゅわっと血色感が出ているような、柔らかいほっぺが完成します。

さらにオススメなのが「ベイビーガール」を目頭下から小鼻上の三角ゾーンに軽く入れる方法。この部分に白みピンクを仕込むことで、クマっぽさがぼやけて見え、顔全体がぐんと若々しい印象になります。やりすぎると白っぽくなるので、ブラシに残った量くらいでふわっと入れるのがコツです。

  • 【5月新作】M·A·Cチークで作るベイビーほっぺレシピ_4_1

    上)ハニーラブ
    下)ベイビーガール

  • 【5月新作】M·A·Cチークで作るベイビーほっぺレシピ_4_2

旬顔メイクを楽しんで

M·A·Cの新作「スキンフィニッシュ カラーストラック ブラッシュ」は、今っぽい高クオリティの頬を作りたい方にオススメのチークです。特に「ハニーラブ」と「ベイビーガール」の組み合わせは透明感も血色感も、そしてバブみも欲しい方にピッタリ。他のカラーも魅力的なカラーが豊富なので、ぜひ最旬メイクを楽しみたい方はチェックしてみてください!

mina

mina

30代/敏感肌/イエベ春

保有資格:日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ

元新聞編集記者の目線で的確に美容情報を届けます!

理論と検証で大人の洗練美へと導く元新聞編集記者

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