マキアエディターの有住です。【マキアエディターズの「オッス!推しコス」】では、美容が大好きなマキアエディターズが個人的に愛してやまない「推し美容」や「推しコスメ」をご紹介します。
今回は、7月17日に発売される「SUQQU ブラーリング カラー ブラッシュ」の新色『10 澄飾-SUMIKAZARI-』をご紹介します。ひと足早く塗ってみたところ、絶妙な血色感を宿すことができ本当に使いやすかったのです! チークとハイライトのデュアルカラーで、ポーチに忍ばせておくとメイク直しにも重宝するはず。
乾燥肌ときどき敏感肌。これからの季節はメイクの崩れやヨレとの戦いになるので、いかに朝のメイクをキープできるかが課題。夕方になると避けて通れないくすみ対策も必須!
大人の肌に“溶け込む血色”を叶える一品

SUQQU ブラーリング カラー ブラッシュ 10 澄飾-SUMIKAZARI- ¥6600(7月17日発売)
年齢を重ねるほどに、チーク選びは難しくなる——。血色を足したいのに「若作り」に見えてしまったり、逆に控えすぎると顔色が沈んで見えたり。そんな大人世代の女性にこそ試してほしいのが、SUQQUの名品チーク「ブラーリング カラー ブラッシュ」の新色『10 澄飾-SUMIKAZARI- 』です。
ひとことで言えば、「SUQQU ブラーリング カラー ブラッシュ」は“頬に溶け込むチーク”。従来の発色重視のチークとは一線を画し、肌そのものが美しく見えることにフォーカスした設計が特徴。
40代に入った頃から、肌は水分量やハリの変化によってパウダーが密着しにくくなったり、反対に発色が強く出すぎたりすることがありますよね。その結果、チークだけが悪目立ちしてしまうことも。だからこそ必要なのは、“発色の強さ”ではなく“なじみ方”かな、と個人的には感じていて、肌と一体化するような質感のチークを選びたいのです。
大人世代にこそ嬉しい。新色『10 澄飾-SUMIKAZARI- 』のポイント

7月17日発売の新色『10 澄飾-SUMIKAZARI- 』は、澄んだラベンダーピンクとハイライターの組み合わせで、まさに40代以上にもおすすめ!
【POINT1】シワ・毛穴を目立たせにくい
粉質がとても軽く、肌の凹凸に入り込みにくいため、小ジワや毛穴を強調しません。むしろ、ふんわりとした質感が肌をなめらかに見せてくれます。
【POINT2】さりげないツヤで、顔全体が澄みわたる
繊細な光の反射により、頬に自然な立体感をプラス。ツヤは欲しいけれどギラつきは避けたい——そんな大人の理想にフィット。
【POINT3】テクニックいらずで“こなれ感”
ピンクは浮いてしまうかも、と心配になりますが大丈夫。発色はあくまでシアー。重ねても濁らず、簡単にグラデーションが完成します。忙しい朝でも、感覚的に美しく仕上げられるのは大きな魅力です。
薄型ケース&ブラシも優秀。使うたびに気分が上がる!

見逃せないのが、パッケージとツールの完成度の高さ。
まず印象的なのが、無駄を削ぎ落とした薄型ケース。ポーチの中でかさばらず、スマートに持ち運べる設計は、大人のライフスタイルにしっくりとなじみます。ミニマルで洗練された佇まいは、手に取るたびに気分を高めてくれるはず。
さらに付属のブラシも秀逸。適度なコシとやわらかさを兼ね備え、粉を均一に含みながら、頬の上でふんわりと広げることができます。テクニックに頼らなくても自然なグラデーションが生まれるのは、このブラシの設計あってこそ。“誰が使っても美しく仕上がる”というSUQQUらしい思想が、細部にまで息づいています。
「チーク=色を足すもの」という概念を更新してくれる、「SUQQU ブラーリング カラー ブラッシュ」。血色・ツヤ・なめらかさ、そのすべてをさりげなく底上げ! メイクを変えすぎずに印象をアップデートしたい——そんな大人世代の女性にこそ、一度手に取ってほしい逸品です。
構成・取材・文/有住美慧
公開日:














































































