2026年6月11日、名古屋・栄地区に華やかに誕生した超高層ビル「ザ・ランドマーク名古屋栄」。
その地下2階から地上4階にオープンしたラグジュアリーモール「HAERA(ハエラ)」。
「PUBLIC MUSEUM」をコンセプトに掲げるこの美しい空間のなかで、美容・ライフスタイル視点で絶対に見逃せないのが、1階に位置するフレグランスエリアです。
入ってすぐに並ぶ4つの香りブランドをご紹介します。
最後に店内の様子、おすすめの香りをまとめた動画をアップさせていただいたので、ご覧ください!
- 01. 東海エリア初上陸!韓国発ブランド「NONFICTION」
- 02. 東海初!香りを生きた芸術として体験する「FUEGUIA 1833 NAGOYA GALLERY」
- 03. パリの詩的なストーリーと旅の記憶を紡ぐ名門「diptyque」
- 04. 記憶と感情を呼び覚ます、エッジの効いたモダンフレグランス「BYREDO」
- 05.まとめ
01. 東海エリア初上陸!韓国発ブランド「NONFICTION」
まず注目したいのが、東海エリア初出店となる韓国・ソウル発のライフスタイルフレグランスブランド「NONFICTION(ノンフィクション)」です。
「自分の最も素の姿と向き合う時間」のために作られたプロダクトは、厳選された原料と繊細な調香をベースに、神秘的で独特なムードを纏っています。
ソウルの新沙にある店舗にて行って香りを感じ、香水を購入してからお気に入りブランドになりました。
名古屋HAERA店は、国内外で高く評価される建築家・長坂常氏(Schemata Architects)とのコラボレーションによる、こだわり抜かれた空間美が特徴。年月を重ねたケヤキ材の表情を活かしたミニマルな店内の中央には、ケヤキの丸太を大胆に彫り出したシンクが鎮座しています。
オードパルファムをはじめ、一日の始まりと終わりを丁寧に彩るハンドケアやボディケアアイテムを、木の温もりあふれる静寂の空間でゆっくりと体験できます。

02. 東海初!香りを生きた芸術として体験する「FUEGUIA 1833 NAGOYA GALLERY」
香水マニアや本物志向のファンの間で熱狂的な人気を誇る、ブエノスアイレス発の調香師ジュリアン・ベデルによる「FUEGUIA 1833(フエギア 1833)」が、ついに東海エリア初の常設ギャラリーとしてオープンしました。
同ブランドでは、香りを「生きた芸術作品」と捉え、南米の広大な自然や歴史、詩などから着想を得た130種類以上の香りを展開しています。銀座に続く国内のメインギャラリーとして誕生した名古屋ギャラリーは、“家”をテーマに、南米の家屋と日本の伝統住宅の美学を融合。店内に並ぶ多くの香りテスターが印象的でした。
この芸術的な空間で、ギャラリスト(スタッフ)との対話を通して自分だけの「唯一無二の香り」を探す時間は、まさに特別な体験です。

03. パリの詩的なストーリーと旅の記憶を紡ぐ名門「diptyque」
1961年にパリで誕生したライフスタイルメゾン「diptyque(ディプティック)」も、1階エントランスの華やかなアクセントとなっています。
3人の創業者が旅した各地の記憶や風景、芸術へのオマージュが込められたフレグランスやキャンドルは、それぞれが美しい挿絵とともに独自のストーリーを持っています。不動の人気を誇る「オルフェオン」や「ド ソン」をはじめ、ライフスタイルを格上げするホームフレグランスがアートピースのようにディスプレイされた店内は、パリの洗練されたアパルトマンに迷い込んだかのようでした。

04. 記憶と感情を呼び覚ます、エッジの効いたモダンフレグランス「BYREDO」
次世代のラグジュアリーを牽引するスウェーデン・ストックホルム発の「BYREDO(バイレード)」も、1階の香りブランドゾーンを彩る重要な存在です。「香りによって思い起こされる」を意味する造語である BYREDO
創業者のベン・ゴーラム氏が、自身の記憶や感情をインスピレーション源として創り出すフレグランスは、シンプルながらも一癖ある、エッジの効いた唯一無二のコンポジションが魅力です。
ブランドの代名詞である「BAL D'AFRIQUE(バルダフリック)」や「BLANCHE(ブランシュ)」など、ジェンダーレスで知的な香りがミニマルなモノトーンのボトルに詰められています。HAERAの洗練された内装とシンクロするモダンな店内では、香水だけでなく、ラグジュアリーなコスメやボディケアラインもフルラインナップ。

05.まとめ
感性をアップデートする、栄の新しい「香りの美術館」
オープンしたばかりの「HAERA」1階は、世界の最先端フレグランスがこれまでにない密度で立ち並び、ただのショッピングを超えた「嗅覚の芸術鑑賞」ができる贅沢なスポットです。
ナチュラルで洗練されたリチュアルを提案する「NONFICTION」、芸術的でディープな「FUEGUIA 1833」、そして詩的な物語を紡ぐ「diptyque」、エッジの効いたモダンな「BYREDO」、それぞれ異なる背景と美学を持つ4つの香りが1つのフロアで交差することで、訪れるたびに新しい自分やインスピレーションに出会えるはずです。
栄の新しいシンボルで、あなたの五感を満たすお気に入りの“アートな香り”を探しに出かけてみませんか?
信頼感と好印象を育てる清潔感クリエイター/モデル
肌が変わると気持ちも前向きに変わる。ニキビに悩み、ケアを続けてきた経験をもとに、清潔感のある好印象な見た目づくりやスキンケアを発信。見た目の変化を自信につなげるきっかけをお届けします。
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