エレガンスの名品フェイスパウダー「ラ プードル オートニュアンス」に、圧倒的な透明感を演出する新色Ⅸが登場! 『みんなのべスコス』連続受賞の人気色は? 色選びの参考に新色のスウォッチや既存色の全色塗り比べもまとめました。

「ラ プードル オートニュアンス」とは?
自分史上最高の自惚れ肌を叶えてくれるフェイスパウダー
5色のペールトーンがファンデーションの質感を生かしながら、肌に透明感ある印象とキメ細かさ、明るさを与えてくれます。耐水性・耐油性に優れ、肌色のくすみ・色沈み・テカリを抑え、美しい肌色が持続。肌への密着感に優れ、シルクのようなすべらかな感触に。専用パフ付き(レフィルには付きません)。
カラーラインナップ(全8種)※うち新1種
<セミマット>
●I:粋で気高く凛と澄みきった印象の肌に
●II:ゴージャスな印象の華やかな印象の肌に
●III:温かみのある優しさあふれる印象の肌に
●VI:ふんわりやわらかく可憐な印象の肌に
●Ⅷ:清々しい明るさで優しい印象の肌に
<ツヤ>
●IV:繊細な光がめぐる軽やかな印象の肌に
●V:いきいきと健康的な輝きのある印象の肌に
●Ⅸ:パールのような輝きで気品のある印象の肌に(2026年6月1日発売)
「ラ プードル オートニュアンス」に新色Ⅸが登場
ブランド誕生40周年の節目に登場する、新たな肌印象を提案する新色

新1種(Ⅸ)
ひと塗りで発光感のある輝きと、トーンアップした美しさが纏える新色フェイスパウダーが登場。シリーズ史上最高峰※となる、圧倒的な透明感を演出。気になる毛穴をカバーし、クリアな肌印象へと導きます。
※ブランド内において
新色Ⅸをスウォッチ

新色Ⅸの口コミ

「ラ プードル オートニュアンス」の人気色は?
ラ プードル オートニュアンス Ⅰ

【みんなのベスコス2025上半期】フェイスパウダー部門2位
【みんなのベスコス2024下半期】フェイスパウダー部門2位
【みんなのベスコス2024上半期】フェイスパウダー部門5位
5色のペールカラーがくすみをカバーして、肌全体をトーンアップ。ひとはけで透明感が宿る。
色選びの参考に! 仕上がりの色味と質感を比較

20年間アルビオンのBAを担当したのち、エレガンス コスメティックスに異動。
アルビオンに入社した頃は、“素敵なお姉さまが、いいお粉を求めてエレガンスに立ち寄る”というイメージでした。ここ最近では、アイドルやコスプレイヤーの方々に“汗をかいても崩れない名品”として紹介していただいているということもあり、10代のお客さまが激増。また長年、ご愛用くださっている方、親子2世代、3世代で使い続けている、とのお声もいただいています。アジア圏内ではトーンアップ効果の高いⅠ(01)が人気です。

全色共通するサラサラ感やふんわり感、耐水性、耐油性、崩れにくさは、1990年の発売当初から現在に至るまで変わらない製造方法を今も採用。4色のペールカラーと繋ぎ目の白の計5色で構成されたおしろいで、白を含めて全ての色が微妙に異なっているのがポイント。その絶妙なカラーバランスによって、肌色や肌質、年齢を問わずどんな人にも使いやすく、洗練された印象に仕上がるという設計です。
▼チャートで比較

どんな肌の色にもマッチし、「ラ プードル オートニュアンス」らしさを存分に楽しみたいのなら、肌の透明感を高めてくれるⅠ(01)。クリアな明るさや透明感を求めるのならⅥ(06)やⅧ(08)を。ナチュラルな肌印象に近づきたいのならイエロートーンのⅢ(03)やⅣ(04)。凛とした自然な美しさへと導いてくれるのは落ち着いたトーンのⅡ(02)やⅤ(05)。
パウダーの質感はセミマットとツヤの2種あり、肌に溶け込ませて、あたかも自分の素肌のような仕上がりを叶えたいのなら「セミマット」タイプ。肌にツヤを宿して、さり気なく肌を格上げしたいのならパール配合の「ツヤ」タイプを選んで。
▼塗り比べ
<BEFORE> ラ プードル オートニュアンスを塗る前

Ⅰ セミマット

パープルやピンクのニュアンスがメインで、もっとも明るい印象に。くすみを払ってすっきりとした透明感のある仕上がり。
II セミマット

ブラウンやオレンジ、パープルがぬくもりのある血色を与えながら、明るめで華やかな印象のふんわり肌を演出。
Ⅲ セミマット

イエローやグリーン、ブラウンの穏やかなトーンで、ナチュラルで柔らかな印象に。黄みニュアンスがメインなので、自然な透明感が宿る。
Ⅳ ツヤ

軽やかでクリアなイエローやグリーン、パープルが明るい肌印象に。肌をふんわりと明るくしたい人はもちろん、きちんと感がある仕上がりで、シーンを問わずに活躍する色。
Ⅴ ツヤ

濃淡のベージュやブラウンなどで構成され、もっとも落ち着きのあるアースカラー。洗練されたヘルシーな肌印象をもたらし、ナチュラルなツヤをプラスしたい人にもおすすめ。
Ⅵ セミマット

淡いピンクやオレンジ、グリーンを組み合わせた柔らかいエアリートーンの組み合わせ。ふんわりとした明るさで可愛らしい印象に。フェイスパウダー初心者におすすめ。
Ⅷ セミマット

濃淡ピンクとブルー、ラベンダーなど、血色と透明感をバランスよく配色。甘すぎないピンクと、イノセントな青みニュアンスを宿し、最強の透明感のある肌に。
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集英社の美容総合メディア「MAQUIA(マキア)」を運営する編集部。2004年9月創刊のプリント版(月刊誌・毎月22日頃発売)や公式サイト・SNSで、メイクやスキンケアをはじめ、豊富な美容情報を発信しています。「MAQUIA」の特徴は、クオリティの高い写真や美しいデザイン、わかりやすい記事構成や動画制作。公式サイトからは、読者組織「マキアビューティーズ」のブログを含め、毎月600以上の美容記事を配信しています。「MAQUIA」は性別や年齢を問わず、美容を愛する方々に支持されています。
公開日:




















































































美容ジャーナリスト
鵜飼恭子さん
『エレガンスといえばプードル』といっていいほどの名品から新色が登場。まずはおさらい。既存品は8色(うち1色は限定品で販売終了)、質感はセミマットとツヤがあります。9色目の新色はツヤタイプ。特徴的なのはパールのような発光感と、トレンドの透明感肌が叶うトーンアップ感です。
お直し用のフェイスパウダーはスマホの1/3くらいの大きさ。まとうだけで美肌と透明感と気品が創れます。