MAQUIAでもおなじみの3人の華麗なる饗宴がついに実現! 美容への情熱やキャリアに対する姿勢など共通点も多い彼女たちの輝きの源とは? 2時間半に及ぶトークを凝縮したビューティ鼎談をお届けします。

小嶋陽菜 石井美保 友利新

いつでも“好きに全力!”な3人の美の秘訣

美容誌初顔合わせ
小嶋陽菜×石井美保×友利 新

「美容こそ、前に進む原動力です」

こじはるがプロデュースするコンセプトストア「House of Herme」のレセプションで初めて顔を揃えた3人

さる7月、こじはるがプロデュースするコンセプトストア「House of Herme」のレセプションで初めて顔を揃えた3人。ビューティ界が騒然としたこの1枚をきっかけに、本企画が始動!

同じ目線で美容を語れる感覚の近さが心地いい

7月の初顔合わせ以来、食事に行くなど交友を深めているという3人。普段の会話内容や、お互いのリスペクトする点を聞いてみました。
石井 陽菜ちゃんとはあの時が初めましてだったけれど、新ちゃんとは長い付き合い。私が雑誌に初めて出た時の共演者が新ちゃんだったの。
友利 美保さんは当時からコスメ愛がすごかった! 陽菜ちゃんはかなり前にマキアで対談したんだよね。
小嶋 「食生活が乱れているなら人参ジュースを飲んでね」と教わって。10年経った今でも飲んでます(笑)。
友利 素直で可愛い〜! この前3人で食事をした時も、みんな選ぶメニューが自然と美容目線に。そこの感覚が違う人だとギスギスしちゃうけど、このメンバーだと楽しみながらできるからすごく良かった。
石井 夜中までおしゃべりが止まらなかったね(笑)。コスメの話題では、それぞれ着目するポイントが違うところが面白い。新ちゃんはテクノロジーをチェックするけれど、私は使ってみて好きかどうかが決め手の感覚派。あとは年齢的にたるみとの戦いだから、そこも大事だし。
小嶋 私は使った翌日に透明感が出るかを重視していますね。個人的には、どんな美容をしていけばお二人のように美しく時を重ねられるのかが知りたいな。食事した日に美保さんが摩擦レスなケアを始めたのは35歳の時だと聞いて、“よかった、まだ間に合う!”ってすごく励みになったんです。

周りに人が集まる理由はハッピーオーラにあり!

石井 私は陽菜ちゃんから色っぽさを学びたい。お互い経営者で仕事中心な面は共通してるのに、私にはさっぱり色気がないのはなぜ(笑)?
友利 でも私から見ると、二人とも常にハッピーオーラが出ている感じがする。だから二人の会社にいる人たちも楽しそうで、こういうものを“人望”っていうんだなって思う。

好きなことに対しては一切手を抜かない主義

小嶋 新先生は悩んだりしますか?
友利 それを糧に頑張るタイプかも。どんな出来事も原因は自分にあるし、やるしかないじゃない?
石井 新ちゃんは心が強いのよ。落ち込むこともあるだろうけれど、やりぬくっていう覚悟を感じる。
友利 仕事の影響も大きいと思う。女医として社会で信頼を得るには、人一倍努力が必要だったから。
石井 私もサロンのスタッフを守らねばっていう意識で仕事を続ける中で、相当メンタルが鍛えられた。 
小嶋 経営も含めて全てのことが自己責任だと考えているから、お二人もそうなんだと思うと心強いです。
友利 陽菜ちゃんの覚悟は作っているものを見れば感じる。人に任せることもできるはずなのに、あそこまで手を抜かないのは尋常じゃない。 
小嶋 全部の作業が好きだから、自分でやりたくなっちゃうんです。
石井 私も同じ。「コスメの整理は人に頼めば?」と言われるけれど、自分で管理したいし全て試したい。
友利 結局、美容も仕事も好きだからこそ大変でも頑張れるし、そこがハッピー感に繋がっているのかも。

“地道な作業すら
心から楽しめるのは、
美容が好きだからこそ”

“この3人が集まると
会話も食事も
美容目線が中心に”

“美しく時を重ねている
お二人の存在が励みになってます”

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MAQUIA 1月号
撮影/中村和孝(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/中村未幸(小嶋さん分) 榛沢麻衣(友利さん分) ヘア/中澤好夫〈vicca〉(石井さん分) スタイリスト/SHOCO(小嶋さん分) 青木宏予(石井さん分) 槇 佳菜絵(友利さん分) 取材・文/真島絵麻里 構成/火箱奈央(MAQUIA)

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