「MAQUIA」1月号では、2020年下半期のベストコスメを発表。美容のプロが選び抜いた数あるアイテムの中から、ベスト・メイクアップ大賞に輝いたのはこちら!

ベスト・メイクアップ大賞は、“赤”ブームを牽引したディオールのアイシャドウパレットに決定!_1

今こそ、美しさの本質を見つめ直そう。
MAQUIA 2020年下半期
ベストコスメ発表

ディオール サンク クルール クチュール 879

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ベスト・メイクアップ大賞
ディオール
サンク クルール クチュール 879
¥7600/パルファン・クリスチャン・ディオール
639点
選んだのは… AYA、石井、伊藤、犬木、岡部、小田、小田切、風間、柏谷、加藤、河北、神崎、木下、KUBOKI、倉田、黒田、小林、齋藤、清田、平、貴子、髙橋美智子、高橋里帆、高見沢、巽、谷口、千吉良、靏田、轟木、長井、中島、中野、野崎、萩原、paku☆chan、火箱、藤井、松井、松本、摩文仁、水井、山崎、山下、山本、横山、吉田昌佐美、吉田百合、若菜




クチュールタッチの
眼差しにまとうドレス
ブランドを象徴し、新たに生まれ変わったアイシャドウパレットが、見事メイクアップコスメの頂点に。オートクチュールのドレスにインスパイアされ、繊細で緻密にバランスが計算された13のカラーハーモニーから選ばれたのは、まさに今期の気分を映しだす「赤」のパレット。いくつもの表情を紡ぎだせ、どう組み合わせてもトレンドど真ん中の目元に。

ベスト・メイクアップ大賞は、“赤”ブームを牽引したディオールのアイシャドウパレットに決定!_3

血色を目元に。“赤”ブームを牽引
長く続くマスク生活でメイクの主役はやはり目元に。華やいだメイク感を出したいけど強すぎるのはイヤ、と思ったとき、マスクに隠れてしまった血色カラー=「赤み色」を目元に足すと、温かくやさしく、色っぽくもなれる。赤み色に人気が集中した理由はそこにありそう。そんな中、一挙に生まれ変わったディオールの“サンク クルール”。どのパレットの5色もバランスがよくて上手だし、使ってみるとマットやパールといったテクスチャーも多彩で今年らしい。しっとりして指づけでもピタっとつくのも今っぽい。特に赤がテーマのこの879は、中心の赤でメイクすると一気に今年の顔になる。左上のカラーは肌にのせるとオレンジに転び、こうした「黄み」ニュアンスを加えることは、今年らしい赤の使いこなしの決め手に。難しい色がなく、ポイントになる色を決めて組み合わせれば、何パターンものアイメイクが可能なパレット。もちろんデイリーにだって使える。これは「買い」です!



ここが新価値観1
ディオールを代表する
ドレスをモチーフに
879“ルージュ トラファルガー”はディオールの伝説の赤いドレスがモチーフ。鮮やかな赤のアイメイクも、やさしいピンクレッドのグラデも思いのまま。さまざまに“着回し”を。

ここが新価値観2
それぞれの色に合わせた
6つのエフェクト
セットされたクリーミーな生質感パウダーは軽やかなつけ心地。色に合わせたマット、サテン、パーリー、メタリック、グリッター、ハイライターの6つのエフェクトの組み合わせを楽しみながら、目元をドレスアップ。



ベスト・メイクアップ大賞は、“赤”ブームを牽引したディオールのアイシャドウパレットに決定!_4

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使い方次第で可愛くも個性的にも
オリエンタルにも。でも一番は
2020年ぽいってこと!

——中野明海さん

軽やかでいて鮮やかで高密着。
マスクで隠れた血色を補うように
この赤でセンシュアルな目元に

——河北裕介さん

いろんな質感が楽しめる!
トレンドの赤はドラマティックに。
他の色はオフィスでも使いやすい

——犬木 愛さん


MAQUIA 1月号
撮影/菊地泰久〈vale.〉(モデル) 大原敏政〈aosora〉(物) ヘア&メイク/岡野瑞恵 スタイリスト/黒崎 彩〈Linx〉(モデル) モデル/宮田聡子 コラージュ/Nao/petitoto 文/藤井優美〈dis- moi〉 巽 香 谷口絵美 吉田百合(MAQUIA) 構成/吉田百合、若菜遊子(MAQUIA)


※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。

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