セルジュ・ルタンスの人気香水を特集!女性用ウッディノートの一大トレンドを作った名香「フェミニテデュボワ」にまつわるストーリーをご紹介。ベストセラーの「ロー セルジュルタンス オードパルファム」など、おすすめアイテムもピックアップ!

セルジュ・ルタンスの名香「フェミニテデュボワ」
女性用ウッディノートの
一大トレンドを作った名香

@SERGE LUTENS

@SERGE LUTENS
1980年代、資生堂がグローバル展開をする際、クリエイティビティを託されたのがセルジュ・ルタンス。1992年に彼が初めて資生堂のために創ったのがフェミニテデュボワ。男性用とされていたウッディノートに花と果実を合わせた画期的な調香で世界を魅了した。
セルジュ・ルタンス
フェミ二テデュボワ オードパルファム

50ml¥19800/ザ・ギンザ
なめらかでクリーミーなシダーウッドの香りに甘いハチミツとプラムが溶け合うウッディノート。今なお、高い人気を誇る。2022年に発売された30周年記念のコレクションボトルのデザイン、「木の女性」もルタンスが手掛けた。
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セルジュ・ルタンスの人気香水
セルジュ・ルタンス
ロー セルジュルタンス オードパルファム
ルタンスの美意識が隅々まで反映されたブランドが誇るベストセラー。キンと冷えた水の清々しさや丁寧にアイロンがけされた清潔なリネン。ホワイトムスクによるラグジュアリーを極めた清潔感。

伊勢丹メンズ館 メンズコスメティクス担当スタイリスト
小泉弥生さん
「セルジュ・ルタンスの作品の中でも一番ニュートラルな香り。人によって香りの印象を変えてくれます」
セルジュ・ルタンス
ラフィーユトゥールドゥフェール オードパルファム

100ml ¥30140/ザ・ギンザ
「鉄塔の娘」という名の香りは、エッフェル塔をはじめお決まりのパリのイメージを覆し、アーティストのセルジュ・ルタンスならではの視点で、革新を続けるパリと型にはまらない女性像を表現。あふれんばかりの薔薇の香りは、凛としてカリスマ性を漂わせながらも、この上なく魅惑的。しかもひとりひとりを引き立たせる、オートクチュールのように。
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香りには、シトラス・アロマティック・フゼア・フローラル・シプレ・オリエンタル・ウッディと大きく分けて7つのファミリーがあり、それらを構成する香調をファセット(またはノート)と呼びます。聞いたことはあるけれど実はよく知らない…、そんな香調や香料を総ざらい!
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MAQUIA編集部
集英社の美容総合メディア「MAQUIA(マキア)」を運営する編集部。2004年9月創刊のプリント版(月刊誌・毎月22日頃発売)や公式サイト・SNSで、メイクやスキンケアをはじめ、豊富な美容情報を発信しています。「MAQUIA」の特徴は、クオリティの高い写真や美しいデザイン、わかりやすい記事構成や動画制作。公式サイトからは、読者組織「マキアビューティーズ」のブログを含め、毎月600以上の美容記事を配信しています。「MAQUIA」は性別や年齢を問わず、美容を愛する方々に支持されています。





















































































