最近のまつげ事情。


まつげエクステ(まつエク)は使わない派なので、これまでは自まつげにビューラーをかけていたのですが、コロナ禍で毎日のおうちメイクをよりラクにしたいためまつげパーマをやり始めて約半年。



最初は「まつげが痛まないか」「抜けやすくならないか」「目や瞼への刺激や負担は大丈夫か」といった不安で様子見だったのですが、結果として全く問題なし!!


(※個人差はあるのであくまで自分自身の体感です)



とはいえパーマ液によるダメージケアのために、合わせてまつげ美容液を使っています。



まつげ美容液は、もう10年くらい前からひと筋で愛用しているリバイタラッシュ アドバンス ジャパン


使ったり使わなかったりを繰り返しつつも、まつげの印象が寂しいな……と感じた時には絶対コレ。



まつげパーマと同じタイミングでまた使い始めたので、半年くらいでこんなにハリのあるまつげに成長!


まつげパーマは『パリジェンヌラッシュリフト』という種類で、根元からグッとまつげが上がるのでビューラーはもちろんのこと、マスカラなしでも目元がパッチリします。

「まつげエクステ?」と聞かれるヒミツを公開!ボリューム美まつげの作り方_1

そして最近、昨年の秋にリバイタラッシュから新たに発売されたマスカラを使い始めました。



ボリュームマスカラ&プライマー


(4,620円)

「まつげエクステ?」と聞かれるヒミツを公開!ボリューム美まつげの作り方_2

下地としてもマスカラとしても使えるプライマーと、キレイに重ね塗りできる形状のボリュームマスカラが両側にセットされた1本2役のマスカラ。

「まつげエクステ?」と聞かれるヒミツを公開!ボリューム美まつげの作り方_3

まずはプライマーをまつげの根元からスッと毛をとかし上げるように塗ります。


しっかりまつげ全体がブルーになるくらい塗ると、よりくっきりボリュームのある濃密まつげに仕上がりますが、ナチュラルに仕上げたい時は、このようにして一度塗り程度にし、あえてムラを残すことで根元から毛先に向かって細くなるので、上品な印象でありながらしっかり目のフレームを際立てることができます。



もちろん、プライマーのみで仕上げてブルーのカラーマスカラを楽しむモードメイクもGood!

「まつげエクステ?」と聞かれるヒミツを公開!ボリューム美まつげの作り方_4

さらにボリュームマスカラを重ねます。


ゴムタイプのマスカラなのでまつげ全体に均等に塗りやすく、まつげもキレイにセパレートしてくれるので、ジグザグ動かしてたっぷりつけなくてOK。


プライマーと同じように根元から毛先に向かって、丁寧にとかし上げてスーッと抜く。


そうすると、ダマがなくドーリーなまつげに仕上がります。

「まつげエクステ?」と聞かれるヒミツを公開!ボリューム美まつげの作り方_5

自まつげ→プライマー→ボリュームマスカラを塗っていく過程を比べてみると以下の写真のような感じです。

「まつげエクステ?」と聞かれるヒミツを公開!ボリューム美まつげの作り方_6

マスカラだけを重ね塗りすると、ボリュームタイプのマスカラの場合は特にぼってりと重い、古い印象になりがち。


さらに、白いマスカラ下地だと、マスカラを重ね逃した部分は白い部分が見えてしまって美しく仕上がらないのが苦手だったのですが、こちらはその心配もなし。


 


さらにプライマーを塗ると持ちがよくなるので、カールキープはもちろん、リバイタラッシュのボリュームマスカラのみを使っていた時よりもメイク崩れもしにくく、キレイなアイメイクが一日中続くのもうれしい!


 


ウォータレジデンス処方なのでクレンジングも簡単で、まつげを痛めにくいところもおすすめポイントです。


1本で2役な上、何度も重ねなくても印象的に仕上がるのでコスパもよく、お財布にもやさしい♡



マスカラ下地を検討している方や、上品な仕上がりのボリュームマスカラを探している方、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

MAQUIA エキスパート

yukina

10年目/乾燥肌/ブルーベース

トータル美容のエキスパート

得意なジャンルは、メイク全般、新商品レポート。メイクデビューしたのは2歳から!美容ライター、メイク講師、元美容部員経験を活かして、誰でも簡単にできる美容テクやメイクの小ワザを発信。

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