satsukiです!

今回は私が好きなもののみを集めたブログですということを冒頭でお伝えしておきますね(笑)
さてさて、それって何よって話なんですが・・・早速お出ししましょう。

私のモチベーションの源【シャネルフレグランスが織りなす魅惑の世界】マキアブロガーが語る偏愛美容_1

あー・・・高まる。

今回、私が皆さんをお連れするのは・・・
「シャネルフレグランスが織りなす魅惑の世界。」



私、大の香り好き人間なのですが、すべてはここから始まったといっても過言ではないぐらい
シャネルのフレグランスが大好きです。コスメはもちろん香りアイテムもずぶずぶの愛用者です←



いい香りを纏うことによって気持ちも高まるし、何ならボトルがそこにあるだけでテンションの高まりを感じるのですが、シャネルのフレグランスは視覚、嗅覚からびしびし高めてくれる私の美容モチベーションの1つでもあります。



高温多湿の日本では香りの付け方が難しいということもあったり、
保育園の送り迎えでがんっと香らせるのはちょっと違うなというのもあったり・・・



(私のこだわりでもあるんですが、私が香りをぷんっと香らせて少しでも周りの人が不快になったときに、香りそのものを嫌いになってもらいたくないので、香りは場面によってしっかり使い方を考えます(笑)



季節に合わせた香りを楽しみたいので、私が今の季節楽しんでいるお気に入りのアイテムを紹介したいと思います。

※一つ一つが長いので、お時間ない方はぜひ目次から飛んでください(笑)

梅雨の時期に纏う色気。【 N°5 ロー】

私のモチベーションの源【シャネルフレグランスが織りなす魅惑の世界】マキアブロガーが語る偏愛美容_2

(左)シャネル N°5 ローフレッシュ ローション
(右)シャネル N°5 ロー オー オードゥ トワレット

こちらはシャネルの代表格とも言われる香り  N°5 に
新たな香りのニュアンスを加えた シャネル N°5 ロー



フランス語で水を意味する「ロー」。
まさにそんなネーミングにぴったりで、N°5のパウダリー感はそのままに、透明感とフレッシュさが際立つみずみずしい香りです。


これ、実はあまり身に付けることがなかった香りだったんです。


ただなぜか今年は5月ぐらいからこの香りを直感的に手に取ることが多くて。
年齢なのかな。気持ちなのかな。
5月ぐらいの程よくからっとした風の中では少し軽く感じるんだけど
今ぐらいの少しじめっと重たい空気の中では絶妙な湿気を含んだ色っぽい香りなんですよ。
これを付けるとなぜか、『言の葉の庭』が見たくなるんですけど(笑)ああいう都会の中で降る雨の湿度をなぜか私は連想するんですが、湿度と混ざったときに香りの雰囲気の深みが増すような気がするんですよね。

シャネルのフレグランスラインはレイヤード使い好きにはたまらなくて、
シャワージェルからローション、クリームのようにラインで使えるアイテムが一式揃っています。
お風呂上がりにこのみずみずしいローションを足や腕に重ねてから、香りに包まれて就寝。
次の日に香りを重ねると、オードトワレだけの香り方とは違う少し厚みを増した、豊かな香り方になるので私はレイヤード使いが好きです。(パジャマに移った残り香だって最高)


シャネル N°5 は、まだまだ大人の香りと思っていたけれど、(今だって私にはまだ手が届かない大人な香りだと思っていますが)ローは、20代ぐらいから使えるフレッシュさがあるので、ぜひシャネル N°5 だけで印象が止まっている方は嗅がず嫌いせずに一度香ってもらいたい、背伸びもいいなとちょっと思えるようなスペシャルな香りです。

細胞目覚める幸せの香り。【チャンス オー タンドゥル】

私のモチベーションの源【シャネルフレグランスが織りなす魅惑の世界】マキアブロガーが語る偏愛美容_3

(左)チャンス オー タンドゥルバス タブレット(限定品)
(右)チャンス オー タンドゥル ヘア オイル(限定品)


さてさて、こちらはシャネルのフレグランスを若い世代にも定着をさせたであろうフレッシュな香り、チャンス オー タンドゥル

チャンスは現在、香りの雰囲気が少しずつ違う4種類の展開なのですが、
ベースはフレッシュな柑橘、さわやかな軽さのあるフローラルが主体になった香り。
その中でもオータンドゥルは丸さのある女性らしいフローラル感が強いイメージの香りです。

チャンスのシリーズも私大好きなのですが、中でもこのオータンドゥルの香りをかぐと、
ああ!春が来た!細胞が生き返る!と体がばーんと目を覚ますような感覚になります。
簡単に言ってしまえば、「元気が出る香りNo.1」なんですよね。
チャンスという名前も然り、ボトルの形や色。感覚的にも幸せを運んできてくれるようなハッピーさを
びしびしと放っている香りなんですよ。

そんなチャンス オータンドゥル。春前にこれは事件だ!と思わせるアイテムが登場。
それが バスタブレット


ピンクのタブレットがごろごろっと入っているかわいい筒状のケース。ケースの外までこぼれるオータンドゥルの優しい香り。SNSでも話題になり、売り切れも続出。そりゃ、そうよ。これがお風呂の中で楽しめるんだもの。
ということで、私も地味に3箱ゲット(笑)

これが・・・とにかく幸せのバスタイムへのチケットで・・・
バスタブレットってこんなに香りがふんわり香りますかというぐらい、バスルーム中がチャンスの香りなんですよ。湯気と相まって、空間全体が香るんですよね。限定品なんてもったいぶらないで常に置いてほしい私の溺愛アイテムです。

そして、写真右のヘアオイル。ヘアミストもシャネルは充実しているので何個か持っているのですが、
今回注目すべきなのは シャネルのヘア系アイテムとして珍しいオイルというところ。
オイルなので、ヘアミストよりも香りの拡散度合は少なく、どちらかというとツヤをプラスしながらひっそり香らせるイメージなのですが、自分に香りが集中しているので、近距離にくるとしっかり香りは感じて逆に近づいた人にしか分からない香り方というか、色っぽい香らせ方ができるんですよね・・・


毛先とかにざくっと揉み込んでおくだけで仕込める色気まさにこれ。
こちらも限定なのが惜しいラブなやつです。

柔らかさの下にしっかり芯がある。【ココ マドモアゼル】

私のモチベーションの源【シャネルフレグランスが織りなす魅惑の世界】マキアブロガーが語る偏愛美容_4

(左)ココ マドモアゼル ロー プリヴェ
(右)ココ マドモアゼルフレッシュ ボディ ミスト

最後はこちら。



マキアブロガーを始めた当初から必ず自己紹介でも出しているぐらい愛してやまない、ココマドモアゼル。


私のシャネルフレグランス沼が始まったといっても過言ではないというのがこちらの香り。
学生のころから使っている香りなので、かれこれ10年以上は使っているんじゃないかな。
大事なシーンでは必ず私のそばにいてくれた香りです。



オレンジからジャスミンやローズのフローラル、パチュリとヴェチヴァーの少し深みのある香りの流れなんですが、この香り成分を見るだけだと、正直普段私が心ときめいているような香り成分ではないんですよね。
(べたべたの甘党なので、バニラとかベビーパウダーとか書いてあると黙っていられないタイプ)
なんですが、そこがシャネルフレグランスの世界。
一見フレッシュで優雅なフローラルみたいな香りのどこかに、人を虜にする何者かが潜んでいるんです。
ラストノートにかけて香り全体が一気にパウダリーに変わるんですよね。さっきまでオレンジ生き生きしてましたよね?となるんですが、気付くとふわ~っと甘いパウダーのヴェールが掛かっちゃったみたいな。

このパウダリー感を年配の方の香り(昔の化粧品とかのイメージなのかな?)や古めかしいイメージの香りと感じる人もいるようなのですが、私はこの「棘なんて置いてきましたよ(ヴェールの下は超強気)」みたいな芯のある香りが大好き。



さて、そんなココマドモアゼルからご紹介するのはこちらのボディミスト。
ココマドのみずみずしさはそのままにさらに透明感が感じられる香り。ミストならではの軽い香り方で気軽に付けやすいのも魅力の1つ。またこのミスト自体が割と広範囲に噴射できるので全身に使えるのもポイントです。
朝、服を着る前に全身でふわっと浴びるように付けると、香りを全身から程よく香らせることができる最強アイテム。



そして、ロープリヴェ。これもまたなんて着想のアイテムなんだと発売されたときに興奮したのですが
こちらはあまり見かけないナイトフレグランス。夜用の香りってなんだよ!って話なんですが、調香師オリヴィエ ポルジュが、シャネルの香りを取り入れた日常で心地よく贅沢に過ごすために考えたアイテムなんだなぁ・・・と考えるだけで愛しくなるアイテムですよね。


通常のフレグランスよりも若干香りはまろやかになっている印象。眠る前に神経を高ぶらせないような角のない香り方です。
なので、私は夜だけではなく結構日中もこれはよく使っていて、そこまで香りの主張はしたくないけど、気分的に香りが欲しいとき、みたいなシチュエーションで使い分けをしています。


というわけで、全部を紹介していたらかなりボリュームが出てしまったのですが皆さんに伝わったでしょうか。
シャネルフレグランスの魅力とそれにずぶずぶにはまっている私の気持ち(笑)


言葉を選ばないで言うと、モテ香水 ではないかもしれない。
香り自体に主張もあるし、ジェンダーレスな香りでもないし、歴史がある分、人が持っているイメージもそこで止まっていたりして、ナチュラルでシンプルな雰囲気や意見が求められている時代では少し強くて骨太な香りでもあると思うんです。
ただその分、付けたときにしか手に入らない気持ちの高ぶりとか、誰が付けてもその本人の強さを引っ張り出してくれるようなところがシャネルのフレグランスの魅力なんじゃないかなと思っていたりします。ね、今の時代にも合っている感じしませんか?

長くなってしまいましたが、ここまで全部読んでくださった方ありがとうございます!
秋冬あたり、また香りの衣替えをしたらいくつかご紹介できたらと思います。



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satsuki

5年目/乾燥肌/イエローベース

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