鮮やかさが得意なイエベ春さん。 たまにありませんか?
「今日は目元を軽めにしたいな」
「でもナチュラルにすると、なんか足りないんだよな」
「薄くすると急に顔が静かになるんだが?」
という日😂
イエベ春の中でも、特に鮮やかさやツヤ感が得意なタイプは、ナチュラルメイクに寄せた時に物足りなさが出やすいことがあります。
色を控えめにしたい日もある。
やわらかく見せたい日もある。
盛ることまでは手放したくない。
ここが難しいんですよね🥹
今回は、そんな日に個人的に使いやすいと感じているアイシャドウを4つ紹介します🫶
- 鮮やかさが得意なイエベ春さん。 たまにありませんか?
- CHANEL レ ベージュ パレット ルガール ウォーム
- Yves Saint Laurent クチュール ミニ クラッチ 600
- RMK シンクロマティック アイシャドウパレット 04 ディライトフル
- Ririmew インザミラーアイパレット 02 ティーローズ
- 鮮やかさが得意なイエベ春のナチュラルメイクは「軽さ」と「盛れ感」のバランスが大事
CHANEL レ ベージュ パレット ルガール ウォーム

やさしいコーラル感が可愛い、CHANELのアイシャドウ。
私は普段「テンダー」を愛用しているのですが、ウォームは色合いもパール感もとても繊細で、目元にふわっと明るさを足してくれるような仕上がりです🧡
濃く見せるというより、明るさと上品さをそっと足してくれる感じ。
コーラル系のあたたかさはありつつ、CHANELらしい大人っぽさもあるので、やわらかく見せたい日のイエベ春メイクにかなり使いやすいです。
ナチュラルにしたいけれど、ただ薄いだけにはしたくない。
そんな日の整ってる目元に仕上がるところが好きです☺️
Yves Saint Laurent クチュール ミニ クラッチ 600

YSLのクチュール ミニ クラッチは、普段500をよく使っているのですが、600はこの中で一番ナチュラルに感じるアイシャドウです。
色合いがやさしくて、目元の印象も穏やかにまとまりやすいタイプ。
ガツンと華やかにするというより、ふわっと品よく仕上げたい日に向いています。
鮮やかさが得意なイエベ春さんの場合、600だけだと少しやわらかく見えすぎる日もあるので、私はラメを別で足すことが多いです😂
あと少し光を足したい感は同じタイプの方なら分かってくれるはず(笑)
ナチュラルメイクの日のベースとして使って、最後にラメやツヤを足すとバランスが取りやすいです。
RMK シンクロマティック アイシャドウパレット 04 ディライトフル

メインカラーの赤みがとにかく可愛いパレット。
この赤みがあることで、ナチュラルに仕上げても目元が寂しく見えにくいんですよね🧡
澄んだ色合いの配色なので、イエベ春らしい明るさや多幸感も出しやすいです。
軽やかだけど、ちゃんと血色感がある。
やわらかいけど、顔の印象がぼやけにくい。
このバランスがかなりありがたい🥹
イエベ春のナチュラルメイクって、色を引き算しすぎると物足りなくなりやすいので、こういう血色感の残るパレットは本当に頼れます。
Ririmew インザミラーアイパレット 02 ティーローズ

軽やかでシアーなのに、なぜこうも盛れるのか。
このパレット、そこが本当にすごいです😂
透け感があるので重たく見えにくいのに、ちゃんと血色感と可愛さが出るんですよね。
ナチュラルにしたい日でも、目元の存在感はふわっと残してくれる感じ。
まさに、ナチュラルにしたいけど盛ることは諦めたくない民に刺さるパレットです🧡
ティーローズは、やさしい色味なのに地味になりにくくて、イエベ春さんの明るさとも相性がいいと思います。
プチプラで取り入れやすいのに、仕上がりの満足感が高いところも好き。
鮮やかさが得意なイエベ春のナチュラルメイクは「軽さ」と「盛れ感」のバランスが大事
鮮やかカラーが得意なイエベ春さんでも、毎日しっかり発色のアイシャドウを使いたいわけではないですよね。
やわらかく見せたい日もあるし、軽めに仕上げたい日もある。
ただ、ナチュラルに寄せすぎると
「あれ、今日なんか顔が静か?」
「メイクしたはずなのに、もう少し欲しい」
「薄いだけになってない?」
となりやすいのが、鮮やかさ得意民の悩ましいところ🥹
だからこそ、色を薄くするだけではなく、明るさ・血色感・ツヤ・ラメ感をどこかに少し残すのが大事だと思っています。
今回紹介した4つは、軽めに仕上げたい日でも物足りなく見えにくく、イエベ春らしい明るさや可愛さを残しやすいアイシャドウです。
鮮やかカラーが得意だけど、たまにはやわらかく見せたい。
そんな日の参考になったら嬉しいです🥳
大人可愛いイエベコスメを発信する現役イメコン
現役イメコン×コスメオタク。大人っぽいイエベ春の魅力探究中。キラキララメにときめき、パーソナルカラー視点で全力発信していきます。
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