秋ファンデはこれ中心でいこうと思ってます。

9月2日リニューアル発売の江原道のクリームファンデ。

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江原道

  マイファンスィー モイスチャー ファンデーション 20g 5,184円 (込)

  マイファンスィー シアー モイスト パウダー(限定品) 12g 専用パフ1個付 4,320円(込)


江原道といえば、超高画質にも対応したカバー力が魅力の「業界御用達ファンデ」。

CMに出てる新ミューズ満島ひかりさんも、実際に江原道のファンデを愛用。上京して慣れない生活で肌が荒れてしまった時にも肌の救世主になってくれたそう。


そうなんです!江原道のファンデは、カバー力が高いにもかかわらず、香料・合成色素・石油系鉱物油・パラベン・アルコール不使用で、自然由来の美容液成分はたっぷり。(ホホバ種子油、スクワラン(オリーブ由来)、シア脂、シソ種子油、オプンチアフィクスインジカ種子油などなど。)

肌負担が少ないどころか、オフした後の肌もイキイキしてるのが分かる、珍しいファンデ。


昔は3色を混ぜてオリジナルカラーを作ってましたが、今は堂々の13色展開。(ピンクオークル6色、オークル3色、ベージュ1色、ダークトーン3色。)


私の使ってるのは、オークル系の標準色113

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やや暗めだけど、のばすと自然になじむカラー。色ムラも美しくカバーしてくれます。


コスメカウンターでは、標準色より明るいカラーを勧められることが多いですが、顔色補正下地やハイライトでメリハリを付けるため、あえてそれより暗めのカラー(結果、標準色)を選んでいた20代30代。

40代になってから、標準色だと、赤黒かったり、黄色過ぎて黄グスミが助長されたりと、合わないことが増えました。。

でも、江原道のは大丈夫。自然な明るさを持ちつつ、ちゃんと肌が締まって見えてくれます。ハイライトの映えるトーン!

マイファンスィー グロス フィルム ファンデーションもそうだったけど、赤みと黄みのバランスがいいのと、光フィルムで肌をフラットにしてくれる独自開発原料「グロスフィルムパウダー」のおかげだと思う。(→記事はこちら。)


これに限定のマイファンスィー シアー モイスト パウダーをセット使いすると、更に仕上がりのクオリティがアップ!

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ネットタイプで、パフにムラなくパウダーが付き、かつ惨事の起こりにくい構造。


色というよりは、光の反射効果で、肌を美しく見せてくれるルーセントタイプ。

手持ちのルースパウダーの中でも、かなりシアー。一番シアーなもの(A)と比べると、ちゃんと肌色補正効果もあって、そのさじ加減が絶妙。

更に、レッド、ブルー、グリーン、ゴールド、シルバー、5色の微細なピグメントが放つ光で、肌質を補整してくれます。

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↑これ全て、ほぼ色味のないルーセントタイプのパウダー。普通にパフで塗ったんでは色がつきにくいので、あえて指でグリグリやってます。


付属のパフは、触り心地最高かつボリューミー。

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マイファンスィー モイスチャー ファンデーションに重ねると、

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毛穴や粗いキメが、ふんわりしっとり隠せました!

(結構大胆にパフで押さえたけど、粉っぽくなりません☆)

パウダーにも、ホホバ種子油、スクワラン(オリーブ由来)、シア脂油、シソ種子油などなど、上質なオイルが配合されていて、名前の通りモイスティ。

色ムラはファンデで対応できるので、セット使いすれば隠したいものをおおかたカバーできちゃいます。


下地は、マイファンスィー メイクアップ カラーベースのラベンダーピンクを合わせて、肌の黄みを完全リセット。

(別途、目の周りや鼻にハイライトをプラス。)

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コンシーラーなしだとシミが結構浮いちゃうのと、クマはコンシーラーを塗ってもたるみの影は隠せないですが、それ以外は自然にカバー。

滑らかな艶肌が作れます。


江原道のファンデはあくまで自然、あくまで中庸。ツヤすぎずマットすぎず、薄づきすぎず厚すぎず、本来の自分の肌がレベルアップしたかのように見せてくれるのが特徴。

なので、そのときの気分やTPOに応じて、併用するアイテムでアレンジ自在。(冒頭で秋ファンデといっちゃいましたが)年中使いやすい!


バラエティショップやドラッグストアなど、取扱店が多いのも魅力。秋冬ファンデに迷ってる方は、是非一度お試しください!

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