圧倒的な美しさとまっすぐな人柄で多くの女性を魅了する、美容家の石井美保さん。7月3日・4日に開催された、50歳を記念するイベント「VOYAGE de BEAUTE Miho Ishii 50th ANNIVERSARY」の舞台裏にマキアが潜入! 50歳を迎えた気持ちや、これからの美の展望について伺いました。

美容家・石井美保さん50歳の現在地

──50歳を迎えた、率直な気持ちは?
石井:とてもワクワクしています! 自分らしく楽しくいろんなことにチャレンジして、今までよりも充実した生活を送れるんじゃないかなって思っています。
50歳になることを意識し出した2年ほど前に、肩を痛めてしまって。肌よりも先に体の老化に直面して、こうして年齢とともに諦めなきゃいけないことが増えたりするのかなって、ネガティブになったりもしました。
でもそれをきっかけにボディにも向き合い始め、特に誕生日を迎えるまでのこの半年間は、できることを全部やろう!という心持ちで過ごしてきました。
これまでを振り返ってみると、私の美容って常に“自分比”なんですよね。自分を観察するのが得意なタイプということもありますが、地道にコツコツやってきたことは、昨日や1年前の自分と比べた時に変化をもたらすもの。そうやって積み重ねてきたことで、「50歳にしては上出来!」って思うところまで自分を作ってこられたのは、大きな自信ですね。
純粋に美容が楽しいと思ってもらえる空間を目指して

──今回のイベントのポイントは?
石井:淡い色を基調とした、私らしい世界観を大切に会場などを作りました。
今、世の中の美容情報が過多で「きれいでいなければいけない」みたいな圧すらあるように感じていて。でも本当はそうではなく、何かが好きって思えたり、世界観に浸れたり、純粋に楽しいって思えることが美容の醍醐味だと思っているんです。
だから、来てくださったみなさまがこの世界観に浸って、「美容ってやっぱり楽しいよね!」と前向きな気持ちでお帰りになってくださっていたらいいなと願っています。
なんでも楽しめる、パワフルな自分を目指す!
──これからの目標は?
石井:今までは、“美容家・石井美保”のイメージを良い意味で固めてきた部分もありますが、これからは、なんでも楽しめる自分でいたいですね。
50代って体型をカバーする服を選びがちだけれど、好きなものを自由に着られるような体になっていきたい。ずっと苦手と公言していたデニムなどのパンツスタイルを、いつかMAQUIAさんでお披露目できればと思っています!
そのためには、ボディケアが必須。今は、両腕を頭の上に上げてグーッと引っ張る関節伸ばしを特に一生懸命にやっています。お風呂上がりやエレベーターを待っている間など、ちょっとした隙間時間にひたすらと。体の柔らかさはフェイスラインとも繋がっているみたいで、1年前より顔のたるみも明らかに減ったんです。
体の可動域が広がったら、今度は筋力をつけていければと。実は、楽しく体を動かすダンスに興味があるので、その時には、「こじはるに教わるダンス企画」をMAQUIAさんでぜひ♡
“自分比美容”で、ハッピーに結果もついてくる!
──最後にマキア読者にメッセージをお願いします!
石井:ボディケアもそうですが、なんでも自分比でやっていれば、気持ちも健康でいられるし結果もついてくる。きれいになれるヒントは、全部自分の中にあります。みなさんも、自分にフォーカスを当てる“自分比美容”を楽しんでいきましょうね!
取材・文/三上六花 企画/髙橋里佳(MAQUIA)
公開日:





















































































