感情や内面を表し、驚くほど当たる! といわれる月星座占い。月星座占星術家であり、ルナロジーの提唱者・Keikoさんが月星座・いて座の今月の運勢と、相性のいい月星座を解説します。

【2026年6月】月星座・いて座の今月の運勢
人とのつながりがツキを呼ぶ。丁寧な対話が大前提
今月は対人関係が発展的です。これまで曖昧だった関係が具体的な形になったり、素敵なご縁に恵まれたりと、あなた自身を取り巻く環境が変わっていくのを感じるはず。カギを握るのは「誰と組むか」です。自己完結はNG。たとえ自分一人でできることでも、あえて人を巻き込み交流することで、運がさらなる上昇気流を描きます。
中旬以降は、組んだ相手と「どう関わっていくか」にテーマがシフト。ここでは一方的に進めるのではなく、対話を重ねることがポイントです。「そのくらいわかっているはず」という過信は禁物。コミュニケーションの密度がモノをいうときです。仕事上のパートナーが特別な存在へと発展する可能性もあります。
【2026年6月】月星座・いて座の今月のLOVE運
関係の「形」が変わるとき。シングルの人は、対等に向き合える相手とのご縁が浮上しそうです。共通の趣味や目的を通して、自然に距離が縮まっていくでしょう。会話を重ねるほど進展はスムーズ。カップルはバランスを見直すべきタイミングです。どちらか一方に負担がかかっていないか確認を。偏りがあれば修正しましょう。
【2026年6月】月星座・いて座の今月のビューティ運
近距離でどう見えるかが印象を左右します。注意したいのは、パーツを強調しすぎないこと。目元か口元のどちらかに軽くポイントを置き、全体をバランスよくまとめましょう。色を重ねるより質感の違いで立体感を出すほうが洗練されます。また、崩れやすい部分はこまめに整え、清潔感をキープすることがマストです。
【2026年6月】月星座・いて座の今月の健康運
股関節や背中まわりのこわばりに注意。仕事の合間や寝る前に軽いストレッチを取り入れ、可動域を広げておきましょう。しなやかさをキープするだけで、疲れの溜まり方が変わります。食事では、筋肉や関節を支えるたんぱく質を補給。鶏肉や魚、大豆製品がおすすめ。長時間、同じ姿勢でいないことも意識しましょう。
【2026年6月】月星座・いて座の今月の相性のいい月星座
人との関係性が変わるなか、ときに気疲れもある今月、一緒にいるだけで落ち着くのが、月星座・おうし座。この人はいわば、心のセーフティーネット。他愛ない話をしているだけで、なぜか「守られている」感覚があるでしょう。仕事上では補完関係が有効に働き、最高の結果を出せそうです。
※相性を占いたい相手の月星座は、こちらのページから調べることができます。
月星座・いて座の基本性格
月星座・いて座の2026年上半期の運勢
月星座を調べる
月星座は一般的な占星術で使われる太陽星座とは異なるので、生年月日と出生時刻を入力してチェックしてみましょう。
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月を使った開運法「ルナロジー(Lunalogy®)」および新月・満月を使った願望達成法「パワーウィッシュ(Power Wish®)」創始者。
「占星術は占いではなく、星のエネルギーを読み取るスキル」というポリシーのもと、独自の切り口で開運情報を書籍やメルマガ、WEBマガジン『Moon Sign』などで発信。政財界・芸能界にもファンが多く、著書は累計180万部を超える。
『Keiko的Lunalogy 自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ』『お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ Keiko的Lunalogy』(以上マガジンハウス)、『新月・満月のパワーウィッシュ Keiko的 宇宙にエコヒイキされる願いの書き方』(講談社)など著書多数。パワーウィッシュに関する書籍は海外6カ国語に翻訳され、グローバルに活躍中。
イラスト/窪田エリー 画像デザイン/前原悠花
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