誰もが経験したことのない困難に直面している2020年上半期。「MAQUIA」8月号から、これから待ち構えている大変な時代を、しなやかに渡り歩ける10のビューティキーワードをご紹介。

時代の「読み手」がアドバイス
2020年下半期
私たちの運命と美運大予測

青木良文さんに聞く
新時代の流れにのるビューティキーワード10

青木良文さん

エディター

青木良文さん

多くの女性誌でファッションと占いの特集を担当するエディター。仕事の傍ら、自らも占いを実践し、それで得た“気づき”を発信中。

1 「地」から「風」の時代到来!
軽やかなマインドを持って
今年は年末に向け、約200年ぶりに“地”から“風”の時代に変わる大きな転換期。“地のマインド”から“風のマインド”にシフトすることが大切だといわれています。キーワードは風のような軽やかさ。例えば、いいと思ったら即行動するとか、ポジティブとネガティブを比べた時、ネガティブは重く、ポジティブは軽やか。そんなイメージを纏うといいようですよ。


 


2 「風」の時代は
見た目よりも雰囲気
顔の造作など見た目そのものよりも、清潔感や女性らしさといった、その人が醸し出す雰囲気に運も人も寄ってくるもの。美人でも不健康そうだったり、不潔だったりすると運は遠のいてしまいます。


 


3 肌に常に触れている
下着を見直して

肌に常に触れている下着を見直して

印象は“目に見えないもの”がつくるといわれています。その中でも常に肌に触れている下着はかなり重要なアイテム。どうでもいい下着を身につけていると、どうでもいい扱いを受けてしまい、安っぽい下着なら安っぽい存在に、と印象にダイレクトに繋がるとも。なりたい女性像をイメージしながら、高級な下着や“気の入った”勝負下着を身につけてみて。


 


4 1年を通して、ペディキュアのケアを

1年を通して、ペディキュアのケアを

先ほどの下着と同様、素足の時以外は隠れているペディキュアにも意識を向けることが大切です。サンダルを履く夏だけ!など一過性ではなく1年を通してこまめなケアを。縁は指先からやってくる、といわれるほどご縁を招くパワーが。そのご縁を留めるのは、キレイに整ったペディキュア。素晴らしい出会いをキャッチして。


 


5 水の気を持つ女性は
髪・肌・唇に潤いを宿す

水の気を持つ女性は 髪・肌・唇に潤いを宿す

風水では、女性にとって髪や肌、唇の潤いが運の潤いとも。乾燥していると、老けた印象にも見えるので、特にこの3パーツは、日頃から手抜きのないお手入れで“潤いチャージ”を心がけましょう。特に、体の面積を占める肌の影響は大きく、肌から得る情報は、運気を大きく左右するといっても過言ではないほど。


 


6 新しい時代は「ご縁」が大切。
人間関係の整理整頓も
“風”の時代は誰と繋がるのかも重要。1日24時間はみんな平等なので、ご縁の数はある程度決まってしまうもの。何かひとつを手放さないと新しい人間関係は入ってきません。情で付き合ったり、違和感があるまま無理な付き合いはやめて、見直しを。そうすると思いのほか軽やかになれて、運気が巡り始めるようです。


 


7 スキンケアで肌印象を高めて
自己肯定感を高める

スキンケアで肌印象を高めて 自己肯定感を高める

“印象”のように目に見えないものが、思いのほか影響を持ちそうな“風”の時代。ひと目で印象をコントロールする“肌”のケアは重要。スキンケアをしながら、自分の肌と向き合いましょう。日々、潤って美しく生まれ変わっていく肌を見るたびに自分に対して自信がつき、自愛に満ちたポジティブな雰囲気になれると思います。


 


8 美しい言葉使いと
ストーリーテラーであること
話し方ひとつでも人の印象に大きく影響します。ネガティブな言葉を使う人はその人が纏っているオーラも重いし、周囲も嫌な気分になる。美しい言葉を使う人は軽やかな印象となり、気のいい人たちが集まるなど、目に見えない言霊が大事な時代になってくると思います。また、リモートが増えるこれからは、話し上手な人に人が集まってくるようです。わかりやすい話し方を心がけるとよいかもしれません。


 


9 ラッキーカラーは
ピンクとイエロー

ラッキーカラーは ピンクとイエロー

2020年のラッキーカラーは、物質的にも内面的にも豊かさを高めてくれるパステルイエローと、水の気を増やし女性にとっての幸運を運んでくれるパステルピンク。下着はもちろん、服や小物、メイクに取り入れると、運が向いてくるでしょう。また、金の気を持つ年でもあり、「丸」がラッキーモチーフに。転がってどんどん豊かになるイメージです。


 


10 印象を演出する香りは
まさにオーラのお化粧

印象を演出する香りは まさにオーラのお化粧

女性の運は、縁で決まるともいわれています。香りを変えれば、縁が変わる。実は香水は纏うだけで、なりたい女性像に近づくことができるので、とても有効なアイテム。古い香りを引きずっていると、せっかくの縁やチャンスを逃してしまうことも。ジャスミンやローズ、リリーなどフローラルな香水を新調してみるのもおすすめ。


 



MAQUIA 8月号
イラスト/兎月結花 取材・文/佐藤 梓 構成/横山由佳(MAQUIA)

MAQUIA2020年6月22日発売号

集英社の美容雑誌「MAQUIA(マキア)」を無料で試し読みできます。8月号の特集や付録情報をチェックして、早速雑誌を購入しよう!

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