マスク生活でゆるみきった下半顔からの脱出法のすべてをココに。美容賢者たちのリアルなもたつき解消法をご紹介!

たるみ もたつき フェイスライン ハイフ

長引くマスク生活で蓄積した悩みを攻めの対策で解消!
映える下半顔のための≪必修≫ビューティ

必修❶フェイスラインのもたつき

\他にもまだある!/
賢者の“もたつき解消”テクがスゴかった

「エカト」のローラーでコロコロ

頭皮、フェイスライン、デコルテ、首をコロコロするだけ。こめかみから吊り上げるようにあごあたりがすっきりとし、マスクを外したときに「前より顔が小さくなった?」と言われるように!

ボディ メディテーションローラー ¥22000/EKATO.

パーソナルトレーナーの星野由香さん監修。生体電流を整えると言われているチタンを含む鍼と、医療用シリコーンのローラーで、痛みなく、簡単に筋膜リリース。ボディ メディテーションローラー ¥22000/EKATO.

美容エディター

高見沢里子さん

「エクサガン」「なめくじカッサ」の二刀流

ボディトレーナーから勧められたドクターエアのエクサガン。首や鎖骨、胸周りをこれでケアすると、顔に触れなくてもシュッとした印象に。なめくじカッサは仕事中の顔コリほぐしに愛用。

なめくじカッサ ¥4950/キレイカンパニー

経絡整体師の朝井麗華氏のオリジナル仕様で発売。水牛の角製で、触覚のような2つの角がツボをキャッチ。なめくじカッサ ¥4950/キレイカンパニー

エクサガンハイパー REG-04 ¥11880/ドクターエア

最大約3000回/分の振動と7㎜のストロークで、ケアしたい箇所をパワフルに刺激。最小・最軽量。エクサガンハイパー REG-04 ¥11880/ドクターエア

「シルクのちから」で口腔内からケア

顔のバランスを整えるために、歯科衛生士の長守雅恵さんが開発したメソッド「あごストレッチ」。この「シルクのちから」を指につけ、歯茎から口腔内全体をマッサージすると、口から首の緊張が簡単にほぐれます。

シルクのちから ¥2800/Gr ace(サロン専売品)

アミノ酸が豊富なシルク成分が粘膜にスッと浸透し口腔が潤う。長守さんが運営するオーラルケアサロン「Grace」にて販売。シルクのちから ¥2800/Grace(サロン専売品)

小川由紀子さん

美容エディター

小川由紀子さん

口の中でぐるぐる舌回し

フェイスラインを鍛えるギアも使いましたが、原始的に口の中でグルグルと舌を回す方法が一番即効性がありました。マスクの下で左右20回ずつ舌回しを1週間もすれば、顔がシュッ。本当です!

口の中でぐるぐる舌回し

美容ライター

摩文仁こずえさん

かかと意識足踏み!

以前、歯科医の宝田恭子先生に取材した際に「奥歯をきちんと噛み合わせて骨に刺激を与えていないと骨の再生促進が滞る→顔の骨が痩せる→顔の皮が余ってたるむ」と。先生考案のかかと落としメソッドを勝手に簡略化し、かかとからすとん!と降りるだけの足踏みを実践中。

美容ジャーナリスト

鵜飼香子さん

部分下地を、ほうれい線に塗るだけ♪

ひと筋塗るだけでほうれい線がピン! こんなにすごいことがコスメでできるなんて! 家ではほうれい線の定着を防ぐ意味でも愛用。娘からは顔がシュッとしたと言われました。

トワニー ドラマティックメモリー 5.5 ml ¥8800/カネボウ化粧品

肌を引っ張り、頬のふくらみの影を減らしてほうれい線を目立ちにくくする部分下地。トワニー ドラマティックメモリー 5.5ml ¥8800/カネボウ化粧品

ちなみに... クリニックってどうですか? 友利先生

都内の美容クリニックで臨床をしながら、さまざまなメディアで美容情報を発信中。

Q 顔のタイプによって、おすすめの施術って違うもの?

A はい。ポイントは、脂肪です。
リフトアップの治療法は、ハイフとサーマクールが代表的。超音波治療のハイフは皮膚をキュッと引き上げるので、頬がこけ気味の人に。サーマクールは脂肪層に働きかけるので、丸顔さんにおすすめ。




☑丸顔
☑顔の脂肪が多い
 ▼
おすすめはサーマクール




☑丸顔以外
☑顔の脂肪が少なく、こけやすい
 ▼
おすすめはハイフ




Q 20代です。いまからクリニックの施術をしておけば、将来の予防になる?

A ハイフは引き上がるといっても限界が。20代なら不要です。
これまでは予防概念もありましたが、近年の学会で、引き上がりのマックスは人によって違うため肌が下がっていない20代にハイフは意味がないという報告が。一方脂肪でもたつく人は、若くてもサーマクールは効果的。

Q あれこれスキンケアをするより、クリニックで一発逆転したほうが早いのでは?

A 施術は魔法ではありません。日々のスキンケアで肌をケアしてこそ、クリニックの施術の効果も出るのです。


駆け込みで引き締め治療を希望される方がいますが、治療効果は個人差があるため、すぐに満足できない場合も。それよりも日々のスキンケアで肌を丈夫にすることのほうが大切。

MAQUIA12月号
撮影/久々江 満 イラスト/green K 取材・文/藤井優美〈dis-moi〉 摩文仁こずえ 構成/吉田百合(MAQUIA)


※本記事掲載商品の価格は、税込み価格で表示しております。

MAQUIA書影

MAQUIA2022年11月22日発売号

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