まだまだ続く、ニューノーマルな生活様式の中で、オンラインでの打ち合わせも外出予定も何もない日の「自分用メイク」の型がだんだん分かってきた。


 


マスカラもアイラインも、口紅も使わないで、アイシャドウとチークは立体感を際立たせるヌードカラーで仕上げて終わり。


こういう時こそ、土台である肌は簡単に且つ上質さを纏いたい。
それだけで自分自身に余裕が出る気がして、「よし!私やれる!今日一日がんばれるぞ!」という気になったりする。


これがメイクの力なのである。

“肌になりきる”パウダーファンデーション!?KANEBOの新ベースメイク_1

ニューノーマルな生活様式で求めるファンデーションって、こんな感じ。



気配は消したいけれど、ちゃんと嫌な部分は隠してくれる。


それでいて、パサつかず肌の一部のように生っぽいツヤが生きる。


さらにマスクにつきにくいのに、肌をがっしり離さないような重たさはゼロ。



あと、簡単にパパっと塗れることも、ね。



そんな時代にフィットし、「いま」に求められる要素をすべてかなえてくれるファンデーション&化粧下地が2月5日にKANEBOから新登場しました。

“肌になりきる”パウダーファンデーション!?KANEBOの新ベースメイク_2

メルティフィール ウェア(パウダーファンデーション)
イーブンフィット プライマー(化粧下地)
トリートメントグロウ プライマー(化粧下地)



発売に先駆け、先日参加させていただいた


『マキア×KANEBO 神崎 恵さんと‟概念越え“のベースメイク
「光巡る共鳴ファンデーション」の肌と一体化する
生肌印象仕上がり体感スペシャルウェビナー』


でマキアオンライン編集部から商品をお試しする機会をいただき、


体感したポイントをもとにKANEBOの新ベースメイクアイテムについてご紹介します!

■メルティフィール ウェア

“肌になりきる”パウダーファンデーション!?KANEBOの新ベースメイク_3

隠したい部分はカバーしつつ、自分の肌と一体化し“何もなかったこと”のように馴染みます。


重ねても肌そのものの質感に溶け込むように馴染んで、まったく粉感を感じさせない。


まるで自分自身の「新しい美しい素肌」を手に入れるような新感覚を体感できるパウダーファンデーション。



肌表面はサラッと仕上がり、肌とぴったり一体化するのでマスクをしても崩れにくく、一日中快適でいられるのも◎。

■イーブンフィット プライマー

  • “肌になりきる”パウダーファンデーション!?KANEBOの新ベースメイク_4_1
  • “肌になりきる”パウダーファンデーション!?KANEBOの新ベースメイク_4_2
  • “肌になりきる”パウダーファンデーション!?KANEBOの新ベースメイク_4_3

毛穴の影や、くすみ、クマなど、肌を暗くみせる「青影」をコントロールして、どの角度から見てもつるんと明るい肌印象に仕上げる化粧下地。


オレンジベージュカラーで肌色を整え、皮脂を吸収しテカリを抑えながら毛穴の凹凸をぼかして目立ちにくくし、ベースメイクの美しい状態を長持ちさせてくれます。


よりファンデ―ションの密着度が増すので、マスクを一日中つけているような外出時におすすめ。

■トリートメントグロウ プライマー

  • “肌になりきる”パウダーファンデーション!?KANEBOの新ベースメイク_5_1
  • “肌になりきる”パウダーファンデーション!?KANEBOの新ベースメイク_5_2
  • “肌になりきる”パウダーファンデーション!?KANEBOの新ベースメイク_5_3

その名の通り、ツヤのあるグロウ肌仕上げが好きな人は、こちらがおすすめ。


ほんのりピンクのカラーで肌のくすみを飛ばし、血色感のある生き生きとしたみずみずしい肌へ整えます。

“肌になりきる”パウダーファンデーション!?KANEBOの新ベースメイク_6

ちょっと分かりづらいですが、上が【メルティフィール ウェア】のみ、真ん中が【イーブンフィット プライマー+メルティフィール ウェア】、下が【トリートメントグロウ プライマー+メルティフィール ウェア】



ファンデーションだけだと、本当に肌と一体化して分からなくなってしまうほど。


しっかりフィット派か、しっとり溶け込ませる派か、お好みで化粧下地は選んでみてくださいね。

MAQUIA エキスパート

yukina

10年目/乾燥肌/ブルーベース

トータル美容のエキスパート

得意なジャンルは、メイク全般、新商品レポート。メイクデビューしたのは2歳から!美容ライター、メイク講師、元美容部員経験を活かして、誰でも簡単にできる美容テクやメイクの小ワザを発信。

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