本日、ディプティックから新しい香りが発売になりました。ディプティックファンとして早速手に取り、使っています。万年筆が好き、字を書く、物を書く仕事をしているので「紙」も「インク」もとてもなじみがあるのでとても興味がありました。普段使っているDosonなどと比べると香りが穏やかに長く持続する感じです。私がつけていると家族からは「シャンプーかな?香りよいボディクリーム?ハンドクリーム?」と聞かれるザ・香水香水していない香りだちでつけていて存在感が強すぎなくて使いやすいです。真っ白な紙に水彩画材を落としたときに、紙に広がるように... 白紙の便せんに文字を書き進めていくうちに想いが広がるように...そんな風な香り方と想像力を重ね合わせて楽しんでいます。インクが紙に、絵の具がマーブルにモアレ模様のように広がるように香りたって余韻も楽しんでいます。春の柔らかな穏やかな空気にも違和感なく融合する香りだと思いました。原料の中にミモザもあり、春に咲く黄色いミモザを思うと春の訪れがより嬉しく感じます。文字を書いたり、紙に携わるお仕事の方にも贈っても喜ばれそう。



◆香り


調香師Fabrice Pellegrin(ファブリス・ペルグラン)によるもので、こう語られています。


「Diptyqueのために香りを創ること、それは一冊の本を書くようなものでした。LʼEAUPAPIER(ロー パピエ)では、私はインクの香りを連想させるために、シリアルやゴマなど種子のエキスを選び、そして官能的な趣きを高めるためにムスキーノートを採り入れました。そこにミモザのパウダーノートを加えています。紙の上に広がるインクのように、LʼEAU PAPIER(ロー パピエ)は、ひとりひとりの肌の上で、そして経過する時の流れの中でさまざまな表情を描きます。纏う人の個性を引き出すユニークなフレグランス、すなわち自己表現の香りなのです。」



◆香調


香りのコレクション:ウッディ
原料:ホワイトムスク、ミモザ、ブロンドウッドアコード         
香りのアクシデント:ライススチームアコード



◆パッケージのデザイン


Alix Waline(アリックス・ワリーヌ)は、パリ国立高等美術学校(ボザール)とブリュッセルのラ・カンブル国立美術学校で学んだフランス人アーティストです。


自身のスタイルに忠実に、コントラストとテクスチャーを絶妙に用いたさまざまな点と層によるドローイング、繊細な白と黒の色合いによる作品を創作しています。Alix Waline(アリックス・ワリーヌ)による作品は、今までのDiptyqueのフレグランスのイラストとは異なり、人物や風景は描かれず、白と黒の色合いを用いた抽象的で印象主義的な絵が描かれています。



◆2023 年3月16日(木)新発売
オー ド トワレ LʼEau Papier (ローパピエ) – 100ml – ¥22,770
オー ド トワレ LʼEau Papier (ローパピエ) – 50ml – ¥16,280



◆3月、4月は限定店舗で刻印サービスイベントもあるそうです。


公式サイト ディプティック


  • 本日新発売のディプティックの新しい香水「ローパピエ」
「紙」が名前に入ってる。刻印サービスイベントも!
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    お気に入りの万年筆と♡

    紙をオマージュ.....

本日新発売のディプティックの新しい香水「ローパピエ」
「紙」が名前に入ってる。刻印サービスイベントも!
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shino

MAQUIA エキスパート

shino

16年目/乾燥肌

プロ顔負けの美容マニア

得意な美容ジャンルは スキンケア。鋭い観察眼と豊富な経験をもつスキンケア通。コスメの発表会 セミナーレポートに定評あり。

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