• 3000円以下はありがたい。ベスコス上位もうなずける オルビスユー ローション_1_1

MAQUIA ONLINE編集部からお試しの機会を頂きました。
オルビスユー ローションといえば@コスメなどで化粧水部門のベスコスで上位に入っている記憶があります。

この化粧水は「とろぱしゃ化粧水」。


この無香料の感じは化粧水の使用感覚により集中できるのでつけた時のとろみからぱしゃっ!と感じる瞬間までを味わえています。



「とろぱしゃとは?」なるほど、手に取る時はこのように手の平で流れ垂れずに少しのとろみと共にしずくのように滞在、そして肌に滑らせた途端にぱしゃっとはじけるように伸びて行くみずみずしさ。


とろ」→「ぱしゃ」を肌の上で感じることができました。この最初のとろみがとても使いやすいですね。肌にまんべんなく行き渡らせていくには多少のとろみは必要で(サラサラすぎると流れ落ちてしまいます。)かといって、ずっととろみのままでつけて行くと化粧水の清涼感が欲しくなる。とろみ、こっくりは化粧水の後に続く乳液やクリームが待機していますから化粧水のパシャパシャタイムで味わえる爽やかな感触は維持したいのです。つけた後は肌がむっちりと潤います。化粧水一本つけただけではなくスキンケアをもう1STEP踏んだかのような保湿達成感。
とろみ膜で美容成分を抱え込むんで→肌の上でぱしゃっと 弾けて美容成分が浸透→肌上でとろみ膜が再形成 しうるおいヴェールにという商品解説の表現の文章を読んだままのことが肌で体感できた化粧水です。


5桁のお値段の化粧水ではないので、気兼ねなくたっぷり使えますよね。3000円以下ってありがたいです。


詰め替え用もあり容器付きよりお安くて2475円だそうです。


夏の終わりの肌って日差しや暑さの影響なのかかたい感じがするのでたっぷりつけて柔軟な肌を目指したいです。


  • 3000円以下はありがたい。ベスコス上位もうなずける オルビスユー ローション_2_1

    フタがしずく型でかわいい。

  • 3000円以下はありがたい。ベスコス上位もうなずける オルビスユー ローション_2_2

    伸ばす前はこんな感じなのです。伸ばすと感触が変わりますよ!お楽しみに。






3000円以下はありがたい。ベスコス上位もうなずける オルビスユー ローション_3

ボトルのこの気泡、アクアの感じが伝わってきてシンプルなパッケージに映えますね。

MAQUIA エキスパート

shino

13年目/乾燥肌

プロ顔負けの美容マニア

得意な美容ジャンルは スキンケア。鋭い観察眼と豊富な経験をもつスキンケア通。コスメの発表会 セミナーレポートに定評あり。

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