• マスク生活でアイケア強化したい方へ!ランコム「ジェニフィック アドバンスト アイクリーム」発売は6月。自宅のアイクリームを使い切ってお待ちください!_1_1
  • マスク生活でアイケア強化したい方へ!ランコム「ジェニフィック アドバンスト アイクリーム」発売は6月。自宅のアイクリームを使い切ってお待ちください!_1_2
マスク生活でアイケア強化したい方へ!ランコム「ジェニフィック アドバンスト アイクリーム」発売は6月。自宅のアイクリームを使い切ってお待ちください!_2

マスク生活となって1年、新聞・雑誌・ネット広告でもアイクリームをよく見かけるようになりました。顔の下半分が隠れているわけで鏡を見たり人と対話擦るときに目元が自然に目立ちますよね。そんな私達に心強いアイクリームが誕生します。目もとの皮膚は、お顔の肌の平均的な皮膚より約3倍も薄い上に、 22本の筋肉の動きと、1日に約1万回のまばたきの負担に耐えなければなりません。 脂質の生成が少なくバリア機能が低い目もとは、 顔の中でも特別なスキンケアが必要なデリケートなエリアであるにも関わらず、コンタクトや眼鏡装着時・目薬・メイクリムーバー・花粉症などでティッシュや指でこするなどとにかく刺激を受けそのバリア機能が崩れやすい環境にあるそうです。そして目元の皮膚は皮脂の生成が少ない部位で頬に比べると他の菌が発生し多様性が高くなる可能性があるとのこと、目回りのマイクロバイオームを整えてあげる必要があります。
2009年の発売以来、12年間進化をし続けているランコム「ジェニフィック アドバンストN」。そのジェニフィックから「ジェニフィック アドバンスト アイクリーム」が発売になります。発表会を取材させてていただきましたのでご紹介させていただきます。新登場の製品は7種類のプレ/プロバイオティクス由来成分に目元の肌悩みにアプローチするヒアルロン酸・ビタミンCG等の複合成分を加えたアイクリームです。


ジェニフィック アドバンスト アイクリーム

容量:15mL
価格: 8,800 円(税込)
発売日:2021 年 6 月11 日(金)

◆目もとの美肌菌に特化=ダメージからの回復力を速める

私たちの体は、50%のヒト細胞と50%の菌細胞で構成されています。 この生態系の中でも、マイクロバイオームは有益な生きた微生物の生態系として肌表面に欠かせない要素です。 そしてこの微生物のバランスこそが、美しく健康的な肌の鍵となりマイクロバイオームは、美しく健康的な肌に不可欠であり、3つの重要な機能をサポート。

1. マイクロバイオームは、外部環境との最初の接点の一つとして、肌を保護します。
2. マイクロバイオームは、常に肌細胞と相互作用し、肌反応を制御します。
3. マイクロバイオームは、肌のバリア機能を高め回復を促します

肌と同じくマイクロバイオームはパワフルですが、決して無敵ではありません。 薬(抗菌点眼薬、レンズ製品など)、年齢、遺伝といった内外の要因に加えて、 大気中の微粒子、紫外線、季節の変化もマイクロバイオームに影響を与える 要因として考えられます。 こうした多様な要因の影響でバランスを崩したマイクロバイオームは、 目もとの肌を守り回復させるという本来の役割を果たせなくなってしまいます。 肌の健康と美しさを左右するマイクロバイオーム。 だからこそ、そのバランスを保つことが重要になってきます。

ランコムは、皮膚のマイクロバイオームは体の部位によって異なるという知識をベースに、 目もとのマイクロバイオームに関する研究を行い、 目もとの皮膚を詳しく知るために、上まぶたと下まぶたのマイクロバイオームを、 頬まわりのマイクロバイオームと比較、分析を行いました。 その結果、目もとには独自の特性を持つマイクロバイオームが存在することが明らかになりました。ランコムの研究によると、目もとと頬の皮膚の双方に、 3種の主要な菌が存在していることが分かりました。 スタフィロコッカス属、キューティバクテリウム属、コリネバクテリウム属です。

しかし、目もとの皮膚は顔よりも皮脂の生成が少ないため、 目の輪郭のマイクロバイオームの中のキューティバクテリウム属は、 頬に比べるとその割合が豊富ではありません。

したがって、他の菌が発生し、多様性が高くなる可能性があります。 結果として、上まぶたと下まぶたの領域のマイクロバイオームの多様性、 または存在する種の数は、頬に比べて豊富であることが分かりました。

目もとにも、ランコムの美肌菌研究が応用

肌と同じくマイクロバイオームはパワフルですが、決して無敵ではありません。 薬(抗菌点眼薬、レンズ製品など)、年齢、遺伝といった内外の要因に加えて、 大気中の微粒子、紫外線、季節の変化もマイクロバイオームに影響を与える 要因として考えられます。 こうした多様な要因の影響でバランスを崩したマイクロバイオームは、 目もとの肌を守り回復させるという本来の役割を果たせなくなってしまいます。 肌の健康と美しさを左右するマイクロバイオーム。 だからこそ、そのバランスを保つことが重要になってきます。

目もとの美肌菌1に特化したこの先進的な研究結果に着目し ランコムが開発したのが、ダメージからの回復力のスピードを速め、強さみなぎる、 輝き溢れる目もとに導く軽やかなつけ心地のアイクリーム、 「ジェニフィック アドバンスト アイクリーム」です。

クリニカルテスト、「ジェニフィック アドバンスト アイクリーム」を一瓶使用後、 クマが明るくなったと感じられたと10人中8人の女性に有意の改善 (1日2回8週間使用後:-13%)があったそうです。

◆使用感想
伸びがよいジェルクリーム。つけた後は目の周りでベタッとして存在するのではなくベルベットの布を撫でた時のような感触で保湿以上に肌の質感に価値を与えてくれる満足感があります。これは一瓶使い切ることが楽しみですね!100%リサイクル可能なガラス容器、定番の美容液と同じグラデーションカラーで並べると絵になります。鏡を見て「あ!変わった!良くなった!」と感じてポジティブにスキンケアを楽しみたいです。スキンケアは自分の幸せのためですもの。

(画像は取材時に広報様よりいただき掲載許可を得ております。)

MAQUIA エキスパート

shino

13年目/乾燥肌

プロ顔負けの美容マニア

得意な美容ジャンルは スキンケア。鋭い観察眼と豊富な経験をもつスキンケア通。コスメの発表会 セミナーレポートに定評あり。

share