みなさん、こんにちは!マキアビューティーズで成分モンスターのむっちです。


LOAのヘアオイル、香りが9種類もあってどれを選べばいいか迷いませんか?
公式サイトで香りの説明を読んでも、正直ピンと来ないんですよね。「ネロリ」「ガイアックウッド」と言われても、実際どんな匂いなのか想像がつかない。私もずっとそうでした。


先日、大丸東京店で開催されていたLOAのポップアップで、9種類を1つずつ、全部嗅ぎ比べる機会がありまして。ようやく違いがはっきりわかったので、今回はその結論をシェアします。
そして選んだ香りで、THE EMULSION THE OIL "CARE" の2つを購入しました。


さらに全成分を読み解いていたら、おもしろいことに気づいてしまったんです!
LOAが公式サイトで “別々の機能” として説明している「くせ毛ケア」と「ヒートリペア」——実はこの2つ、まったく同じ1つの成分の、同じ反応だったんです。


その話は後半でじっくり解剖します。まずは香りから!

LOA

【香りガイド】LOA全9種、嗅ぎ比べてわかったこと

まず前提として、LOAの香りはオイルもエマルジョンもシャンプーも、すべて同じ9種類で展開されています。つまり香りさえ決めれば、あとはアイテムを選ぶだけ。


会場では香りのサンプルが並んでいて、1種類ずつじっくり嗅ぎ比べられる作りになっていました。各ボトルの前には香りのノートを書いたカードも立っていて、これがすごく親切。


嗅ぎ比べてわかった、9種類の違いを表にまとめました。


香り香りの流れと、嗅いでみた印象
BLANCHE洋梨・シトラス・グリーン→ローズ/ジャスミン→ムスク・アンバー
石けんのような清潔感。誰が嗅いでも「いい匂い」と言うタイプで、LOAで一番人気。迷ったらこれ
Citrus Vertみずみずしいシトラス
軽やかで爽やか。夏や、香りをきつくしたくない職場向き
JASMIN doré華やかなジャスミン
しっかり主張する華やかさが好きな方に
LATTE ROSE甘さのあるローズ
9種類の中では一番“甘い”寄り。可愛らしい印象
Neroli
Smoke tea
ネロリ・ベルガモット→クローブ・アンバー・ガイアックウッド→ローズ・マグノリア→ティー
唯一、時間で表情が変わるタイプ。(今回私が選んだのがこれ)
MYSTIQUE WOOD落ち着いたウッディ
大人っぽさなら断トツ。性別を問わず使いやすい
NOIRベイリーフ・ベルガモット→ローズ→ムスク・ウッド・アンバー
スパイシーで少しミステリアス。夜向き
BLEU CLAIRアクア・スズラン→ローズ・フリージア→ソープ・ムスク
水っぽい清潔感。BLANCHEより涼しげな石けん系
Pear BLANCHE洋梨→ローズ・スズラン・フリージア→ムスク・パチュリ
BLANCHEの洋梨を強くした姉妹版という感じ
LOA ロア

記事が続きます

ざっくり選ぶなら

選ぶ軸おすすめの香り
清潔感重視BLANCHE/BLEU CLAIR
大人っぽさ重視MYSTIQUE WOOD/NOIR
甘さ・可愛さ重視LATTE ROSE/Pear BLANCHE/JASMIN doré
軽さ重視Citrus Vert
人と被りたくない/
香りそのものを楽しみたい
Neroli Smoke tea

最後まで迷ったのはBLANCHEでした

正直に言うと、最後まで迷ったのはBLANCHEです。


一番人気なだけあって、本当に隙がない。清潔感があって、嫌う人がまずいない。初めてLOAを買う人がこれを選ぶ理由が、嗅いでみてよくわかりました。


つまり、王道のBLANCHEか、変化球のNeroli Smoke teaか。


香りのサンプルの前をさんざん行ったり来たりして——結局、Neroli Smoke teaの前に戻ってきてしまいました。

LOA ロア

Neroli Smoke teaが “別格” だった理由

この香り、他の8種類と決定的に違うところがあります。それは、時間で表情が変わるんです。


立ち上がり……ネロリの気品ある華やかさ+ベルガモット・レモンのシトラス
中盤……クローブ、アンバー、ガイアックウッドのスモーキーさが顔を出す
そこへ……ローズとマグノリアの花が絡む
最後に……芳醇なティーノート


「爽やか」で始まって「スモーキー」に沈み、「花」が咲いて「お茶」で締める。
“Smoke tea” という名前は比喩ではなく、構成そのままだったんですね。


香水でいう、時間とともに変化していくタイプ。「ヘアケアでここまでやるのか!?」、という感じでした。


他の8種類が「いい香り」なのに対して、この香りだけ “物語” がある。だから戻ってきてしまったんだと思います。


ちなみに私、以前このブログで同じ香りのTHE OILをレビューしています。あのときも「香水級」と書いたのですが、9種類と並べて嗅ぎ直しても評価は変わりませんでした。

\同じ香りのTHE OIL(通常版)はこちらでレビューしています/

前回のLOA THE OILレビューを読む

購入した2つのスペック

LOA ロア

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① LOA THE EMULSION(ネロリスモークティー)
・価格:6,050円(税込)/100g
・種類:洗い流さないトリートメント(アウトバス・インバス両用)
・発売日:2025年9月8日
・グリーンのキャップが目印


② LOA THE OIL “CARE”(ネロリスモークティー)
・価格:6,050円(税込)/100mL
・種類:洗い流さないヘアトリートメント(アウトバス)
・ピンクのキャップが目印

LOA ロア

ここ、間違えやすいので注意です

「THE OIL」と「THE OIL “CARE”」は別物です。私も最初は混乱しました。違いを表にまとめました。


THE OIL
(通常版)
THE OIL “CARE”
(今回購入)
キャップ透明系のボトルピンク
使う
タイミング
乾いた髪
スタイリングとして
濡れた髪
ドライヤー前
狙いウェットな質感と
香りの持続
熱から守りながら
補修成分を入れる
仕上がりしっかりめ軽い
出番朝のスタイリング夜のケア

濡れた髪=CARE、乾いた髪=通常版と覚えておくと迷いませんよ。

実際に使ってみた!本音レビュー

◎ここが好き!

⚫︎オイル “CARE” が、軽いのにちゃんとツヤが出る
これが一番のお気に入りポイント。オイルってツヤを出そうとすると重くなりがちじゃないですか。でもこれはペタッとならない。この理由は成分表にはっきり書いてありました(後述します!)。


⚫︎エマルジョンが髪にスーッと馴染む
乳液タイプなのに重さが残りません。使い続けていると、髪が柔らかくなった印象があります。


⚫︎寝るときに髪からいい匂いがする
これがもう、たまらなくて。ケアしているというより、リラックスのための時間になっている感じ。香りが主役のブランドならではの体験だと思います。


⚫︎同じ香りで揃えられる安心感
重ねてもケンカしない。地味ですが、毎日使うものとしてすごく大きいポイントです。


⚫︎ドライヤーが “味方” になる処方
熱を避けるのではなく、熱で働く。毎日ドライヤーやヘアアイロンを使う私にはとても相性がよかったです。

LOA ロア

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△ここは注意

⚫︎香料の配合位置が高めです
エマルジョンで全成分の6番目、オイル“CARE”では4番目。香りが主役の製品なので当然ではあるのですが、香りに敏感な方、香料で頭が痛くなりやすい方は慎重に。テスターで試せる場所での購入をおすすめします。


⚫︎オイル“CARE”にラノリン脂肪酸が入っています
感触はとても良い成分なのですが、ラノリンにアレルギー歴のある方は要確認です。


⚫︎エマルジョンにはメチルパラベン・フェノキシエタノール
通常は問題になりませんが、パラベンに反応したことがある方はチェックを。


⚫︎プチプラではありません
2つで12,100円(税込)。ただ、どちらも1回の使用量は少なめで足りるので、コスパはそこまで悪くない印象です。
オイルに関しては30mlのミニサイズもあるので、まずはそちらから試してみるのも良いかもしれません。

【LOA THE EMULSION 成分解析】“くせ毛ケア” と “ヒートリペア” が同じだった話

さて、ここからが成分モンスターの本領発揮です。冒頭の “謎” を回収していきます。


LOA THE EMULSIONの公式説明には、こう書かれています。
くせ毛ケア「トステア成分が髪の内側からうねりを抑え、湿気でも広がらない美しいシルエットへ」
ヒートリペア「補修成分が熱から守り、同時に熱を利用してキューティクルを整える」


一見、別々の機能に見えますよね。でも全成分を見たら、話が変わりました。

LOA ロア

まず「トステア成分」の正体から

公式は「トステア成分」としか書いていません。でも化粧品には全成分の表示義務があるので、必ずどこかに本名が書いてあるはずなんです。
探したら、ありました。アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウムこれがトステア®の正体です。


この成分、構造がおもしろいんです。
・分子の片側にアミノ基(-NH2)、もう片側にカルボキシル基(-COOH)が2つ
・アミノ基が髪の中のNHと、カルボキシル基がCOと結びつく
・つまり、離れてしまった部分を橋渡しするような働きをします
・2023年に特許も取得済み


そして——この反応が起きるのは、約80〜120℃
そう、ドライヤーやアイロンの熱です。

つまり、こういうことでした

もうお気づきですよね。


「うねりを補正する」のも「熱を利用してキューティクルを整える」のも、トステアが熱で結合する、たった1つの同じ反応なんです。公式は読者にわかりやすいよう2つの機能として書いていますが、成分表を見れば同じ話だとわかる。


ここに気づいたとき、思わず「そういうことか!」と声が出ました。
そしてこれ、使い方に直結する発見でもあります。


「ドライヤーは髪に悪いから、なるべく低温で早く済ませたい」——そう思っている方、多いですよね。私もそうでした。でもこのアイテムに関しては、ちゃんと熱を入れたほうが仕事をしてくれる。熱を避けると、主役の成分が働かないまま終わってしまうんです。

LOA ロア

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もうひとつの発見:グリオキシル酸

全成分の中にグリオキシル酸も見つけました。
これ、サロンの酸熱トリートメントで使われる成分です。やはり熱と組み合わせて働くタイプ。


つまりこのエマルジョン、チオグリコール酸のような還元剤をいっさい使わずに、熱反応系だけでうねりにアプローチしている設計なんです。縮毛矯正とはまったく別の考え方で、髪への負担のかかり方が違う。ここは正直、感心しました!

注目成分をオタク目線で解説

🔥マークが熱で働く成分です。並べてみると一目瞭然でした。


成分名役割
アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム(トステア®)
🔥熱で働く
この処方の主役。熱で髪の内部に結びつき、うねりやねじれの補正を担当
グリオキシル酸
🔥熱で働く
酸熱トリートメントでおなじみ。熱と組み合わせて働く
メドウフォーム-δ-ラクトン
🔥熱で働く
熱で髪表面に密着する補修成分。オイル“CARE”にも配合(あとで重要になります)
加水分解コラーゲンPGプロピルメチルシランジオール
🔥熱で働く
こちらも熱で被膜をつくるタイプ
アミノ酸11種
(アルギニン・アスパラギン酸・グリシン ほか)
髪の材料そのもの。PCA-Na・PCAなど保湿成分と一緒に配合
セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクカチオン化されたお米由来タンパク質。傷んだところに狙って届く補修成分
ホホバ種子油髪なじみのよい定番オイル


成分オタクの結論
:トステアとグリオキシル酸で “熱をスイッチに” うねりへアプローチし、ラクトンとコラーゲンが熱で被膜をつくり、アミノ酸とタンパク質で内側を埋める——すべての軸が「熱」で揃っている、方向性のはっきりした処方。ドライヤーを毎日使う人ほど恩恵が大きい設計です。

【THE OIL “CARE” 成分解析】“軽いのにツヤ” の正体は1番目と2番目にあった

LOA ロア

「◎ここが好き!」に書いた、オイル“CARE”の“軽いのにペタッとならない”。この理由も、成分表のいちばん最初に書いてありました。

化粧品の全成分は、配合量の多い順に書くのがルール(1%以下は順不同)。だから上位の成分を見れば、その製品の性格がわかります。

順位成分名性質
1番目シクロペンタシロキサン揮発性シリコーン。塗ったあとスッと飛んでいく
2番目ジメチコノールこちらは残るタイプのシリコーン

見えてきましたか?

1番目が飛んで、2番目が残る。

揮発性シリコーンが補修成分と油分を髪全体に広げる “運び屋” になり、役目を終えると蒸発する。あとに残るのはジメチコノールのツヤと指通りだけ——だから軽いのにツヤが出て、ペタッとしないんですね。

“シリコーン=悪” と単純に言うつもりはまったくありません。この軽さを出すためには、むしろ最適な選択だと思います。

LOA ロア

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その他の注目成分

成分名役割
γ-ドコサラクトン(エルカラクトン)
🔥熱で働く
熱によって髪に結合する補修成分
メドウフォーム-δ-ラクトン
🔥熱で働く
エマルジョンにも入っていた、あの成分
植物油4種
(シア脂/アルガンオイル/チアシードオイル/サチャインチオイル)
油の重ね方がとても丁寧。シア脂でこっくりさせつつ、軽い植物油で調整
トコフェロールビタミンE。油の酸化を防ぐ


成分オタクの結論
揮発性シリコーンで軽さをつくり、残るシリコーンでツヤを出し、ラクトン類が熱で補修を仕込む——「軽いのにペタッとしない」の理由が、成分表からきれいに読み取れる一本でした。

2つを「重ねて」使うのが正解だった理由

私の使い方はこうです。
お風呂上がり(タオルドライ後)… エマルジョン
 ↓ ドライヤー(=ここで熱が成分のスイッチを入れる)
乾かした後・髪をセットするとき … オイル“CARE”


なぜこの順番なのか。成分を見れば答えが出ています。


エマルジョンもオイルも、熱で働く成分が軸になっている。だからドライヤーを挟むこの使い方が、いちばん理にかなっているんです。


そしてもうひとつ、気づいたことがあります。
メドウフォーム-δ-ラクトンが、2品ともに配合されているんですよ。


つまりこの順番で使うと、同じ補修成分が二度入ることになる。偶然かもしれませんが、ライン使いを前提に設計されているように見えて仕方ありません。


さらに大事なのが、2つとも同じネロリスモークティーで揃えたこと
香りが違うもの同士を重ねると、どうしてもケンカしますよね。でも同じ香りで揃えれば、重ねるほど香りが深くなるだけ


LOAが全ラインを9つの同じ香りで展開しているのは、たぶんこれが狙いなんだと思います。

LOA ロア

【まとめ】“好き” って、けっこう頑固でした

最後まで読んでいただきありがとうございました!


9種類を全部嗅ぎ比べて、BLANCHEとさんざん迷って、それでも最初に好きになった香りに戻ってきてしまった—— “好き” って、けっこう頑固なんだなあと思った一日でした。


そして成分を読み解いてみたら、LOAが「香り」と「熱」という2本の軸で、ライン全体をきれいに設計していることがわかりました。公式が別々に説明していた「くせ毛ケア」と「ヒートリペア」が、実は同じ成分の同じ反応だった——ここに気づけたのが、今回いちばんの収穫です。


むっちの本音評価:★★★★☆(4/5)


満点にしなかったのは、香料の配合位置が高く、香りに敏感な方を選ぶ製品であることと、サロン専売で気軽に買える場所が限られること。ただ、香りを楽しみたい人にとっては、その “選ぶ” 部分こそが魅力になるとも思います。


⚫︎ドライヤーやアイロンを毎日使う方
⚫︎湿気でうねりやすい方
⚫︎香りで一日の気分を上げたい方
⚫︎「同じ香りで揃えたい」というこだわりがある方


こんな方には、かなり刺さると思います。まずは香りを試してみてください。9種類、本当にどれも違います。

\他にも魅力的な製品がたくさん/

LOA公式サイト
LOA ロア

記事が続きます

他のマキアビューティーズの方もこぞって『LOA』をおすすめしているので、皆さんの熱量あふれる記事をいくつかご紹介させていただきます!
(アンダーラインの箇所をクリックすると、そのページに飛べます)


いつも笑顔が眩しい、madokaさんの記事
「LOA THE OIL(pair BLANCHE)」の紹介記事


いつもキラキラ輝いている、t.sさんの記事
「LOA THE OIL」と「LOA THE OIL CARE」の紹介記事


インナービューティーの師匠(勝手に呼んでいます)、makiさんの記事
「LOA THE OIL(LATTE ROSE)」の紹介記事


こうやってみると、香りの好みがぞれぞれ違くて面白いですよね!
皆さんのそれぞれの使い方や推しポイントもぜひチェックしてみてくださいね。

おまけ:会場で気になった他のアイテム

せっかくなので、買わなかったけれど目を引いたものも紹介させてください。

LOA THE OIL PARFUM(2026年5月14日発売)

黒いボトルの3本。70mL/8,800円(税込)のプレミアムラインです。


⚫︎THE NEROLI……ネロリとオレンジブロッサム。透明感のあるシトラスに少しスパイス
⚫︎PATCHOULI GRIS……ローズとレザー。静かで大人っぽい
⚫︎PARISIAN FLOWER……チューベロース中心の白い花。甘さは抑えめ


ホホバ種子油ベースで、人の皮脂の構成に近い構造で設計されているそう。ヘアオイルというより、もはや香水オイルの領域です。

LOA THE OIL PARFUM

LOA THE OIL PARFUM

Water Wave

紺色のパッケージのこちらは、スワロフスキーとのコラボ。取扱いサロンが限られている限定枠だそうです。りんごとプラムから始まって、ローズ・アイリス・ジャスミン、最後にピーチとムスクで締める構成でした。

Water Wave

Water Wave

記事が続きます

新作シャンプー&トリートメント(2026年7月13日発売)

実は私が訪れたのは、この新作が発売されてわずか6日後。カウンターに9つの香り分ずらりと並んでいて壮観でした。FiberHance®という成分で毛髪内部に新しい結合をつくるアプローチだそう。こちらは、次買いたいシャントリ候補に入っているので、購入したらまた改めてレビューしたいと思います。

LOA THE SHAMPOO / THE TREATMENT

LOA THE SHAMPOO / THE TREATMENT

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むっち

むっち

30代/混合肌/ブルべ夏

保有資格:日本化粧品検定1級

田舎町から生まれた成分モンスター

美容に沼りすぎて美容サロンを開業。成分表から商品の性格や特徴を読み解くのが趣味のスキンケアガチ勢。成分オタクならではのスキンケアの組み合わせ方や着眼点を発信中。

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