「緑茶」と「抹茶」の違いとは?
先日、お友達と鎌倉で着物デートをしました♪
お寺でお抹茶をいただいたら、とても美味しかったです。
普段、お家で緑茶はよく飲むのですが
お抹茶はなかなか飲む機会がなく新鮮でした。

「緑茶」と「抹茶」って似てはいますが、飲んでみると味が違いますよね。
「緑茶」と「抹茶」の違いは、なんだろう??
と違いが気になったので、調べてみました!
緑茶と抹茶で何が違うかを1言でというと
“茶葉”が異なっているそうです。
碾茶(テンチャ)というお茶を粉末にしたものが抹茶で、
煎茶(一般的に飲まれているお茶)を粉末にしたのが緑茶です。
碾茶は、日光を遮った茶葉を蒸した後に、
揉まずに葉の形のまま一枚ずつ乾燥させて、葉脈や茎を取り去ったお茶です。
日光を遮っているため、お茶の甘み成分や旨み成分のテアニンが多く含まれています。
煎茶は日光を遮ったりはしないで育てるので
緑茶成分の代表カテキンが碾茶(テンチャ)よりもたくさん含まれています。
カテキンは、渋味が強いのでお抹茶に比べ煎茶は、苦くなっております。
碾茶(お抹茶)にたくさん含まれているのは・・テアニン
煎茶(緑茶)にたくさん含まれているのは・・カテキン
ということです。
テアニンは、お茶の甘味や旨味成分であるアミノ酸の半分以上を占めているお茶特有の成分です。
リラックス効果がとても高いことで知られています。
カテキンは、緑茶の渋み成分の元です。
コレステロールの増加を防いだり、血糖値の上昇を防ぐ効果があるので
生活習慣病予防になります。
「緑茶」と「抹茶」には、このような違いがあることがわかりました!
旨みやリラックス効果を求めたいときは、お抹茶を。
渋味や身体の健康を求めたいときは、緑茶を。
といった感じに飲んでいきたいと思います。
365日、1秒も焼かない美白ラバー
子育て中も妥協せず、美白一筋のアラフォーママ。365日の紫外線対策とインナービューティーにこだわり、内外ケアで「キメの細かい、透き通る肌」を追求。リアルな美容情報も発信しています。
美和子さんの最新記事
公開日:







































































