マキアエディターの足立です。【マキアエディターズの「オッス!推しコス」】では、美容が大好きなマキアエディターズが、個人的に愛してやまない「推し美容」や「推しコスメ」をご紹介します。




今回は、2026年4月20日発売のAēsop(イソップ)初のハンドセラムをご紹介します。

足立舞香

マキアエディター

足立舞香

30代・混合肌/イエベ秋。新作コスメの取材からSNS企画、ヘア企画まで幅広く担当。ヘアカタログ制作とサロン取材で培った知識を生かし、ヘアケアコスメも日々アップデート中。皆さんの“知りたい美容”をわかりやすくお届けします。

手元の美しさを底上げする、新発想のハンドセラムに注目

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ソラス リプレニッシング ハイドレーション ハンド セラム 30ml ¥5500(2026年4月20日発売)

年齢が出るパーツのひとつと言えば、手元。実は、“手元は顔と同じくらい視線が集まっている”という噂も。顔のスキンケアはバッチリでも、手元のケアはなかなか行き届いていない人も多いのではないでしょうか。

そんな中で、私がいま注目しているのが、イソップの新製品「ソラス リプレニッシング ハイドレーション ハンド セラム」。これは従来のハンドクリームとはまったく異なるアプローチで、手元の印象を底上げしてくれる一品です。

まず特筆すべきは、“セラム”という形状。スキンケアにおいてはすでに定番となっている美容液ですが、それをハンドケアに応用しています。軽やかでみずみずしいテクスチャーは、肌にのせた瞬間すっとなじみ、ベタつき感をほとんど残しません。それでいて、しっかりとうるおいを感じられる仕上がりはさすがの一言。

日中、スマートフォンやPCに触れる機会が多いので、“ベタつかないのに潤う”という使用感は非常に重要です。その点、このハンドセラムはストレスなく使えるため、自然と使用頻度が上がりました。結果として、手元のコンディションも安定しやすくなります。

さらに、イソップらしい洗練された香りも大きな魅力。ケアのたびに気分がリセットされるような、穏やかなアロマが広がり、忙しい日常の中にささやかな余白を与えてくれます。単なる保湿アイテムではなく、“感性に働きかけるケア”としても取り入れたい製品です。

クリームとは違う、“攻め”の保湿で差がつく手元へ

推しコス マキアエディター  イソップ ハンドクリーム ハンドセラム

(左から)エレオス アロマティック ハンドバーム 75ml ¥4290、ソラス リプレニッシング ハイドレーション ハンド セラム 30ml ¥5500

これまでのハンドケアは、どちらかといえば「乾燥したらクリームでフタをする」という受動的なものでした。もちろんそれも大切ですが、それだけでは手元の質感を根本から変えるのは難しいのが正直なところ。そこで取り入れたいのが、このハンドセラムのような“攻めの保湿”。肌に水分を届け、角質層から整えるというアプローチは、顔のスキンケアと同じ発想ですよね。

実際に使ってみると、まず感じるのはなじみの速さ。手肌に伸ばした瞬間、すっと浸透していくような感覚があり、その後の肌はふっくらとやわらかく整います。乾燥によるごわつきや、なんとなくくすんで見える印象も、使い続けることで徐々にクリアになっていくのを実感しました。

私が特におすすめしたいのは、ハンドクリームとの“レイヤリング使い”。セラムで水分をしっかり補給した後にクリームを重ねることで、うるおいを閉じ込め、より持続力の高いケアが可能になります。このひと手間で、手元の仕上がりが格段に変わるので、ぜひ試してみてほしいです。

また、季節によって使い分けるのもおすすめだと思いました。春夏はセラム単体で軽やかに、秋冬はクリームと併用してしっかり保湿、といったように、肌状態や環境に合わせて柔軟に調整するのも◎。手元のケアは、顔と違って即効性を求めすぎないことも大切。だからこそ、このように“土台から整える”アイテムを取り入れることで、じわじわと差がついてくるはずです!

“ついで”から“習慣”へ。ハンドケアの価値観を更新する一本

推しコス マキアエディター イソップ ハンドセラム スウォッチ テクスチャー

この「ソラス リプレニッシング ハイドレーション ハンド セラム」を使っていて感じたのは、ハンドケアに対する意識そのものが変わる、ということ。これまでのハンドケアは、「乾燥が気になったときだけ塗る」という“ついで”のケアになりがちでした。でも、このセラムは軽やかで使い心地が良いため、スキンケアの延長として自然に取り入れたくなるんです。

たとえば朝、顔のスキンケアを終えた後にそのまま手元にもなじませる。日中は気分転換を兼ねてさっとひと塗り。夜はクリームと合わせてしっかりケア。このように、無理なく生活の中に組み込めるのが大きな魅力でした。

ふとした瞬間に目に入る自分の手が整っていると、それだけで気分が上がりますよね。細部まで手をかけているという実感が、日常の所作にも自信をもたらしてくれるはずです。このハンドセラムは「手元ケアをアップデートしたいすべての人」におすすめ! 軽やかさ、機能性、そして使い続けたくなる心地よさ。そのすべてがバランスよく備わった一本です。

ハンドケアの新しいスタンダードとして、ぜひ一度手に取ってみてください。きっと、その違いを実感できるはずです。

構成・取材・文/足立舞香(MAQUIA)

MAQUIA Editors

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