こんにちは~辛子(シンズ)です!
今回は、
「キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース」をレビューします。
(*ブランドからの提供品をマキア編集部より送付していただきました)
キュレルといえば、乾燥性敏感肌向けのスキンケアやベースメイクアイテムが人気ですが、今回のベースは「ファンデによる肌への負担感」に着目した化粧下地。
実際に顔で試しながら、仕上がりや使用感を詳しくご紹介します。
- キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベースとは?
- テクスチャーをチェック
- 3パターンで半顔比較
- ① 下地のみ vs すっぴん
- ② 下地+ファンデ vs すっぴん
- ③ 下地+ファンデ vs ファンデのみ
- 実際に使って感じたこと
- まとめ
キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベースとは?
キュレルの潤浸保湿シリーズから登場した化粧下地。
SPF41・PA+++で日常の紫外線対策をしながら、潤いを守りつつファンデーションによるごわつき感を軽減する設計が特徴です。
セラミド機能成分やユーカリエキスなどの保湿成分を配合。
乾燥しやすい肌にも配慮された処方で、ベースメイク中も快適な使い心地を目指したアイテムです。
テクスチャーをチェック
まず驚いたのがテクスチャー。
一般的な毛穴補正系下地のようなシリコン感は少なく、乳液のようにみずみずしい質感です。
するすると伸び広がり、肌に均一になじむ印象。
重たい膜感や圧迫感がなく、スキンケアの延長のような感覚で使えました。
乾燥肌の私でもつっぱり感を感じにくく、朝のメイク前にも取り入れやすいテクスチャーです。
ツヤ感+自然トーンアップ
3パターンで半顔比較
実際に顔で試しながら、3パターンの半顔比較をしてみました。
① 下地のみ vs すっぴん
まずは下地だけを塗布した状態。
塗った側は毛穴や肌の凹凸が自然にぼかされ、肌表面がなめらかな印象になりました。
カバー力は高くありませんが、色ムラがほんのり整い、素肌そのものがきれいになったような仕上がりです。
また、うるおい感のある自然なツヤが生まれ、乾燥によるくすみ感も目立ちにくく感じました。
② 下地+ファンデ vs すっぴん
続いて、下地の上からファンデーションを重ねた状態とすっぴんを比較。
肌全体の均一感が高まり、毛穴や色ムラがより自然にカバーされました。
下地が肌表面をなめらかに整えているためか、ファンデーションもムラになりにくく、薄膜感のある仕上がりに。
厚塗り感を出さずにきれいな肌印象を目指したい方に向いていると感じました。
③ 下地+ファンデ vs ファンデのみ
下地なしでファンデーションだけを塗った側と比べると、下地を仕込んだ側は肌表面がよりなめらかに見え、ファンデーションの密着感も高い印象でした。
さらに、ツヤ感は残しながらも余分なテカリが気になりにくく、仕上がりがより均一に見えます。
「ツヤ肌は好きだけれど、ベタついた印象にはしたくない」
そんな方にも使いやすい下地だと感じました。
実際に使って感じたこと
数日使用してみて特に良かったのは、「快適さ」。
高カバー下地のような補正力を求める方には少し物足りないかもしれませんが、
・乾燥が気になる
・ベースメイクの重たさが苦手
・敏感肌向けの下地を探している
・ファンデーションをきれいにのせたい
という方にはとても使いやすいアイテムだと思います。
個人的には、メイクしたての仕上がりだけでなく、日中も肌が乾燥しにくい点が気に入りました。
まとめ
キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベースは、
ファンデーションの仕上がりをサポートしながら、肌の潤いも守ってくれる下地でした。
毛穴や色ムラをナチュラルに整えつつ、みずみずしく快適な使い心地が魅力。
乾燥肌さんや敏感肌さんはもちろん、「ベースメイクの負担感が気になる」という方もぜひチェックしてみてください。
カラーニュアンスを丁寧に伝えるアラフォーコスメマニア
リアルな使用感を大切に、色味のニュアンスや仕上がりの違いを分かりやすく伝えることが得意です。メイクやスキンケアを中心に、日韓中や海外コスメも幅広くチェックしています。
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