こんにちは~辛子(シンズ)です!
先日、マキア編集部の秋新作コスメタッチアップ会に参加し、YSL BEAUTYの秋新作コレクションをひと足先に体験してきました。
会場では新作アイシャドウを全色タッチアップすることができ、それぞれ異なる魅力があって最後までどのカラーにしようか迷うほど。
その中で、今回ご紹介する「クチュール ミニ クラッチ 410 フォービドゥン ウィスパー」をマキア編集部よりいただきました。
実際に何度かメイクしてみると、見た目以上に使いやすく、今季のYSLで特にお気に入りになったパレットです。
今回はスウォッチだけでなく、実際のメイク動画と完成した全顔メイクもあわせてご紹介します。

YSL クチュール ミニ クラッチ 410 フォービドゥン ウィスパーとは?
YSLを代表する4色アイシャドウ「クチュール ミニ クラッチ」の2026年秋新色。
410 フォービドゥン ウィスパーは、ブランドが"ヌードペタルピンク"と表現する、花びらのように繊細なピンクを
役にしたカラーです。
マット・サテン・シマー・グリッター、それぞれ異なる質感を重ねることで、透明感と奥行きのある目元が完成します。
腕スウォッチ
一見するとかなり淡い配色ですが、実際は透け感を活かしながら自然に陰影を作れる絶妙なカラー設計。
・マットピンクは甘すぎず上品な血色感
・深みのあるシマーカラーが自然な立体感をプラス
・右下のグレーが目元を引き締め、ピンクでも腫れぼったく見えにくい
・左上の淡いイエローラメが透明感をさらに引き立ててくれます。

実際のメイク工程
動画では実際に410を使ってアイメイクを仕上げています。
発色はとてもナチュラルですが、重ねても濁らず、少しずつ色を足していけるので失敗しにくい印象。
右下のグレーを目のキワや目尻に入れるだけで自然な陰影が生まれ、やさしいピンクメイクでもぼんやり見えません。
ラメもギラギラというより、光を受けるたびに繊細にきらめく上品な仕上がりです。
右上のピンクはチークとしても活用できるのがとてもお気に入り。
全顔メイクの仕上がり
完成したメイクはこちら。
白桃のようなやわらかいピンクがまぶたになじみ、透明感のある上品な印象に。
可愛らしさはありながら甘くなりすぎず、大人でも取り入れやすいピンクメイクだと感じました。
オフィスメイクから休日メイクまで幅広く活躍してくれそうです。
実際に使って感じたこと
使ってみて一番驚いたのは、「見た目以上に盛れる」ということ。
パレットだけを見るとかなり淡い印象ですが、実際にメイクすると自然な陰影と透明感が生まれ、目元がぐっと洗練されます。
粉質はやや柔らかめで、ラメ2色は少し粉飛びがありますが、きめ細かくて肌なじみが良い。個人的には十分許容範囲でした。
まとめ
マキア編集部のタッチアップ会で秋新作を全色試した中でも、特に心を掴まれたのがこの410 フォービドゥン ウィスパー。
✔︎ 透明感のあるピンクメイクが好き
✔︎ 甘すぎない大人のピンクを探している
✔︎ 腫れぼったく見えにくいピンクパレットが欲しい
そんな方にはぜひチェックしてほしい一品です。
スウォッチだけでは伝わりにくい魅力も、実際にメイクしてみるとよく分かるパレットでした。
この秋はたくさん使って、また違うメイクパターンもご紹介したいと思います♪
カラーニュアンスを丁寧に伝えるアラフォーコスメマニア
リアルな使用感を大切に、色味のニュアンスや仕上がりの違いを分かりやすく伝えることが得意です。メイクやスキンケアを中心に、日韓中や海外コスメも幅広くチェックしています。
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