メイク感とテンションをグッと上げてくれる、キラキラのグリッター。写真盛れしたいときや、推しに会う現場など「ここぞ!」というときに使いたいピンク系のグリッター、4アイテムを厳選。形状ごとの魅力も解説します!

- グリッターとは?
- グリッターとラメの違いは?
- ピンク系グリッターとパーソナルカラーとの関係は?
- おすすめのピンク系グリッター4選
- おすすめ①ボビイ ブラウン クリスタル アイシャドウ スティック 03
- おすすめ②Pyt(ピュット) NINCHI グリッター 03
- おすすめ③ジルスチュアート アイダイヤモンド グリマー 01
- おすすめ④ANNA SUI グリッター アイカラー 201
- ピンク系グリッターの輝きをリールでもチェック!
グリッターとは?
大胆な輝きを放つのがグリッター。グリッターアイシャドウを少量のせればアクセントに、大胆にたっぷりと塗れば、ステージ上のアイドルに匹敵する主役級の目元になれちゃう!
グリッターとラメの違いは?
ラメ粒の大きさと輝きに違いあり。ラメを粉砂糖に例えるならば、グリッターはザックリと砕いた氷砂糖。グリッターは、ラメに比べて大粒で高い輝きを放つパールを配合し、ギラギラとしたスパンコールのような輝きを放つのが特徴です。
ピンク系グリッターとパーソナルカラーとの関係は?
おすすめのピンク系グリッター4選
おすすめ①ボビイ ブラウン クリスタル アイシャドウ スティック 03

¥4950/ボビイ ブラウン
肌に続き、メイクにも水光トレンドが到来中。水分55%を配合した新感覚のスティックアイシャドウは、ひと塗りで大胆なスパークリングピンクの輝きをオン。水面のような透明感と濡れ感あふれるきらめきで、印象的な目元を演出します。
スティックタイプならではの、指を汚さずにさっと塗れる手軽さも魅力。ピンポイントで輝きをのせやすく、涙袋や目頭、黒目の上など、盛りたい部分を狙って簡単に仕込めます。密着度に優れたウォーターベースのジェリー質感で、塗りたての美しい仕上がりが12時間持続。
ボビイ ブラウン クリスタル アイシャドウ スティック 03のスウォッチ

おすすめ②Pyt(ピュット) NINCHI グリッター 03

¥1760/STORiiY
TWICEやLe Sserafimなど、K-POPアイドル御用達のヘア&メイクアップアーティストのダソム氏がプロデュース。03 シェルピンクは、ベースのピンクラメが華やかにきらめき、ひと塗りで推しからもNINCHI(認知)されるような存在感を演出♡
細筆タイプで先が硬くなっているアプリケーターを採用しているため、まるでピンセットで一粒ずつ繊細にラメをのせたかのように調整しながらつけられるのが魅力。ポイント使いはもちろん、下まぶた全体にライン状に入れれば、K-POPアイドルのようなうるっとした目元に仕上がります。さらに、汗や皮脂に強いウォータージェル処方で、メイク崩れが気になる夏場でも美しいきらめきをキープ。
Pyt(ピュット) NINCHI グリッター 03のスウォッチ

おすすめ③ジルスチュアート アイダイヤモンド グリマー 01

¥2750/ジルスチュアート ビューティ
目尻や目頭などの細かいパーツまで存分に盛れちゃう便利な極細チップ式。高輝度で大粒のオーロララメとレッドパール配合で、瞬く間に宝石のように輝く目元が完成。アイライナー感覚で、涙袋に潤む輝きを仕込むのも可愛い♡ 。
さらに、水系のゲル処方がまぶたにぴたっと密着するため、乾くとヨレにくく、美しい輝きが長時間続きます。
ジルスチュアート アイダイヤモンド グリマー 01のスウォッチ

おすすめ④ANNA SUI グリッター アイカラー 201

¥2750/アナ スイ コスメティックス
全4種・計20色のよりどりみどりのラインナップからイチオシのグリッターカラーは、「紙吹雪舞う コンフェッティパーティ」と名付けられた201。ピンクのパールや輝度が高いビッグラメをふんだんに配合し、輝きが炸裂。
見た目はパウダーのようですが、実際は体温でとろける半固形ワックスをベースにしたしっとりとした質感。指でポンポンとのせるとラメがしっかり密着します。
ANNA SUI グリッター アイカラー 201のスウォッチ

ピンク系グリッターの輝きをリールでもチェック!
撮影/倉方真帆 取材・文/三上六花 構成/土屋琴子(MAQUIA)
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マキアエディター/ラピスアカデミー認定 16タイプ・パーソナルカラーアナリスト®
土屋琴子
グリッターを使うシーンは、盛りたいシーンが多いはず。ピンク系グリッターは、目元の粘膜の赤みや血色感と自然になじみやすく、うるっとしたかわいらしい印象を演出してくれます。特に涙袋や下まぶたにのせると、きらめきだけでなく、ほんのりとした甘さもプラス。
パーソナルカラーや肌なじみを気にしすぎるよりも、「今日はかわいく見せたい!」「気分を上げたい!」といった直感で選ぶのがおすすめ。ピンクならではの多幸感や透明感を味方につけて、自分らしいメイクを楽しんでみてください。