愛用中の「ユーセリン」から
気になっていた美容液を紹介!
バクチオールについても解説

ハリ不足が気になる肌に!ユーセリン「ハリフィラー バクチライズセラム​」を使ってみた

世界80カ国以上で展開し、100年以上の歴史を持つドイツ生まれのスキンケアブランド「ユーセリン」。今回はMAQUIA編集部からユーセリン「ハリフィラー バクチライズセラム​」を提供頂いたので紹介いたしますね!


実は私、この提供を受ける前からユーセリンを愛用しています。なかでもお気に入りなのが「ハリフィラー バクチライズクリーム」。使い心地が好みだったので、ちょうど今回紹介する「ハリフィラー バクチライズセラム」も買い足そうと思っていたところ。そんなタイミングでお試しできることになり、嬉しくて早速使ってみました!

今、注目すべき成分「バクチオール」を高濃度配合

全成分表の画像。バクチオールのほか、ユビキノン、クレアチンなど気になる成分が配合されています

私が今、特に注目している美容成分のひとつが「バクチオール」です。
バクチオールは、オランダビユ(バブチ)の種子などに由来する植物由来の成分。スキンケアでは、年齢に応じたお手入れの中でも、ハリ・ツヤのある肌を目指す成分として注目されています。


「ハリフィラー バクチライズセラム」には、純度99%のピュアバクチオールと保湿成分のグリセリンを組み合わせた「バクチオールEX成分」をシリーズ内最高濃度で配合。年齢を重ねた肌のお手入れを意識したい人に、気になる美容液です。

スーッと伸びて、もっちり。なのにベタつきにくい

伸びのよいテクスチャーで肌の上をスーッと広がるような感覚に。

実際に使ってみると、伸びのよいテクスチャーで、肌の上をスーッと広がるような感覚。なじませた後ももっちりとした保湿感がありながら、ベタつきはあまり感じませんでした。


濃密な使用感の美容液は重たく感じることもありますが、こちらは朝晩のスキンケアに取り入れやすそう。乾燥が気になる季節だけでなく、肌のハリ感を意識したケアを続けたいときにも手に取りたくなる一品です。

MAQUIAベストコスメ2026上半期 スキンケアライン部門で第3位に!

「MAQUIAベストコスメ2026上半期 スキンケアライン部門」で第3位を受賞

さらに注目したいのが、ユーセリンの「ハリフィラー」シリーズ(トリプルスキンプライマー、バクチライズセラム、バクチライズローション、バクチライズクリームの4アイテム)が、「MAQUIAベストコスメ2026上半期 スキンケアライン部門」で第3位を受賞していること。私自身、以前からクリームを愛用していただけに、シリーズ全体で評価されているのもうれしいポイントです。


バクチオールを取り入れた年齢に応じたお手入れに興味がある人はもちろん、ベタつきにくい美容液を探している人にも、一度チェックしてほしいアイテムです。

mina

mina

30代/敏感肌/イエベ春

保有資格:日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ

元新聞編集記者の目線で的確に美容情報を届けます!

福岡在住のアラフォーママ。新聞編集記者として磨いた「言語化力」に、コスメコンシェルジュとしての「知識」をかけ合わせ、理論とリアルな検証から導く"大人の洗練美"を発信中。敏感肌に寄り添う美肌づくりや、大人世代に似合うコスメ選びのヒントをお届けしています。

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