
パッケージを開けた瞬間、まるで小さな宝石箱を開いたような高揚感――。
8月18日に発売された、エレガンスの2026年秋冬新作アイシャドウ「パルフェ クルール パレット」から、「02 ユーフォリア ピンク」をレビューします!
ひと目見ただけでも、可憐なピンクパレットで心が踊る配色ですが、実際に使ってみると、ただ甘いだけではない。秋冬の空気をまとった“大人かわいい”目元を作ってくれる4色パレットだと感じました。
「パルフェ クルール パレット」で色選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです!
02 ユーフォリア ピンクは秋冬に映えるピンクパレット
「エレガンス パルフェ クルール パレット」は7,700円(税込)の4色パレットで、全12種(数量限定2種を含み、完売の可能性も)から選べます。今回選んだ「02 ユーフォリア ピンク」の配色は、個人的な印象になりますが左上から次のとおりです。

A:温かみのあるシルキーマット系こっくりレッドピンク
B:たっぷり華やかな多色ラメを含んだペールピンク
C:目元を明るく見せてくれるパール入り明るめピーチ
D:サテンのような質感が特徴のほんのりくすみブラウン
この中から2色、キーカラーを挙げるとすると…
<A:レッドピンク>
「赤系のアイシャドウはまぶたが腫れぼったく見える」と敬遠する方にも、一度試してほしい色です。奥目の私も心配していたのですが、ふんわりと発色して肌に馴染み、目元が柔らかく見えました。単色でもグラデーションを作りやすいので、二重幅にのせれば、一気に秋冬らしい温かみのある目元に。
<D:くすみブラウン>
サテンのような質感で青みにも、黄みにも振れる絶妙なブラウン。このカラーがあることで、パレット全体に程よい深みをプラス。目尻や締め色に使うも良し、薄くアイホールにのせることで目元に陰影を作るのも良しの万能タイプです。他の3色が可憐なピンク系なので、このブラウンがぐっと大人っぽい表情へと引き締めてくれます。
パルフェ クルール パレット02で作る“大人かわいい”アイメイクのやり方

<今回のメイクレシピ>
①Cのピーチをアイホールと涙袋に
②Aのレッドピンクを二重幅に
③Dのブラウンを目尻に
④Bのペールピンクを黒目の上と涙袋の中央、目元のくぼみに
Bはポイント使いのほか、ハイライト感覚に使うのにも重宝します。目元にくぼみのある私は、その部分に少量のせることで、光を集めるような印象に仕上がりました。
A+Cでグラデーションを作ると、ピンクを主役にした可憐な目元に。Dを加えれば秋冬らしい深みが生まれ、Bを重ねるとホリデーシーズンにも似合う華やかさをプラスできます。
まとめ|エレガンスらしい配色で秋冬メイクを楽しんで!
4色それぞれ異なる質感が楽しめるエレガンス パルフェ クルール パレット「02 ユーフォリア ピンク」は、どの色を重ねても派手になりすぎず、上品な目元に仕上がりました。甘すぎない“大人かわいい”ピンクメイクを楽しみたい方は、ぜひ手にとってみてください。
元新聞編集記者の目線で的確に美容情報を届けます!
福岡在住のアラフォーママ。新聞編集記者として磨いた「言語化力」に、コスメコンシェルジュとしての「知識」をかけ合わせ、理論とリアルな検証から導く"大人の洗練美"を発信中。敏感肌に寄り添う美肌づくりや、大人世代に似合うコスメ選びのヒントをお届けしています。



























































































