マキアエディターの佐藤です。【マキアエディターズの「オッス!推しコス」】では、美容が大好きなマキアエディターズが個人的に愛してやまない「推し美容」や「推しコスメ」をご紹介します。
全ファンデ対応のパフやブラシ、携帯ミニブラシのセットなど、新商品が出るたび、その使い勝手の良さに感動するロージーローザ。10月には、肌あたりが極上の「EXシリーズ」から、カブキ型ブラシが登場! 感動モノの肌あたりをレビューします。
40代・乾燥肌・超くせ毛。フェムケア、漫画、メイク、インナーケア、インタビューなどを担当。楽しく読めてタメになる記事づくりを心がけています!
たっぷりの毛量と極上の肌あたり!

パウダーブラシEX 〈カブキタイプ〉¥2640/ロージーローザ 2026年10月8日新発売
ベースメイクはパウダーで仕上げるのが好きなのですが、時々やってしまうのが、パウダーをのせるときにせっかく塗ったファンデーションをこすって崩してしまい、余計に毛穴を目立たせてしまう失敗…。直そうとすればするほどムラになってしまい、結局イチからベースメイクをやり直した経験もあります。
なぜ失敗してしまうのか? ヘアメイクさんにそんな悩みを持ちかけたところ、「おそらく毛穴を隠すことに一生懸命になって、パフを持つ指先に“圧”がかかってしまっているのでは?」とのこと。「ふんわり仕上げるには、ブラシを使って、肌に触れるか触れないかくらいのやさしい力加減でパウダーをのせるのがポイント」とアドバイスされて以来、パウダーは大きめのフェイスブラシで仕上げるのが定番になりました。
そこで気になったのが、ロージーローザの新作カブキ型ブラシ。しかも、たっぷりの毛量と、極上の肌あたりが魅力の「EXシリーズ」からの新作とあって、試さずにはいられません!

丸みを帯びたカットと、たっぷりの毛量。ふわっふわの毛質はまるで猫のしっぽのようです❤︎ 頬の上でくるっと軽〜いタッチでなじませると、パウダーがムラにならず、ふわっときれいにのってくれるんです。小鼻まわりなど凹凸のある部分にも柔らかくフィットして、毛穴もなめらかにブラーリング。
パウダーをさらに重ねてもムラになりにくく、くるくるとパウダーを磨くように塗ると肌なじみもぐっと増して、まさに「磨き塗り」という表現がぴったりです。
粉含みが良くムラになりにくい構造

粉雪のような軽く繊細なお粉も、厚みのある毛束がしっかりとらえて、ヴェールのようにふわっとまとわせてくれます。この粉含みの良さの秘密は、毛1本1本に“くびれ”を作る極細加工技術にあるのだそう。
この“くびれ”によって毛1本1本がパウダーをとらえやすく、毛先もまとまりよく動くのが特徴。肌の上でくるくるとブラシを動かすと、パウダーが肌になじんで、ムラのない均一な仕上がりになるというわけです。
なめらかタッチで肌への圧をコントロール

この厚みのあるブラシが肌になめらかにフィットしながら、私のベースメイク失敗の原因にもなっていた“圧”を分散してくれるんです。柔らかな毛先が顔の細かな凹凸にフィットするし、力をコントロールしやすく握りやすい短めの竹軸ハンドルも◎。パウダー仕上げがもっと好きになりそうな、極上の肌あたりをぜひ体感してください。
●お問い合わせ/ロージーローザ
0120-25-3001(平日9時~17時30分)
構成・取材・文/佐藤 陽






















































































