なにわ男子が全国アリーナツアー「なにわ男子 LIVE TOUR 2026 『ND⁵』」を開催! 10月28日の千葉・ららアリーナ 東京ベイ公演を、デビュー5周年を迎えるグループにちなんで、マキア独自の視点で選んだ5つの輝きポイントにまとめてレポート。記事の最後にはメンバーのソロカットも掲載!
(※本レポートには演出に関する記載や一部ネタバレが含まれます)

- 美ジュにわちゃわちゃ、サプライズまで。輝きポイントBEST5!
- 輝きポイント①演出がとにかく豪華!
- 輝きポイント②発光しているかのような美しいビジュアル
- 輝きポイント③メンバー同士のわちゃわちゃが尊い!
- 輝きポイント④パフォーマンスの振り幅がすごい!
- 輝きポイント⑤サプライズ発表に胸熱!
- メンバー全員のソロカットはこちら!
美ジュにわちゃわちゃ、サプライズまで。輝きポイントBEST5!
輝きポイント①演出がとにかく豪華!
オープニングは、ホテルをイメージしたメインステージに約3000個のカラフルなバルーンが降り注ぎ、その中から西畑大吾さん、大西流星さん、道枝駿佑さん、高橋恭平さん、長尾謙杜さん、藤原丈一郎さん、大橋和也さんが登場! 多幸感あふれるアニバーサリーソング『Celebrate』で、ライブは幕を開けました。

3rdブロックでは高橋さん扮する“鷹橋”恭平が親方をつとめる建築会社・“鷹橋組”の7人がド派手なホイールローダーに乗ってステージに殴り込み!
関西弁のラブソング『ビーマイベイベー』のイントロにのせて「もっと声出せよ! お前らも鷹橋組なんやろ⁉ 上から下まで全員見えとるからな‼」と鷹橋親方が治安悪めに客席をアオると、7人がそれぞれ自分のパートを「大好きです♡」と替え歌しながら会場を盛り上げます。
ホイールローダーから降りたメンバーは、リフターやクレーンに乗って、3階席の高さまで上昇! リフターには工事現場にある三角コーンが3つずつ置かれ、クレーンには“君のハートに感電注意”や“もっとLOVEをくれへん”といったメッセージが書かれているなど、細かいところまでこだわりが。
建築会社という一見アイドルとは無縁なコンセプトすらポップに表現してしまうところは、さすがなにわ男子!
そして、ライブのハイライトとも言える演出が『Hide and Seek』で繰り広げられたイリュージョン。センターステージに現れたのは、赤い幕で覆われたサーカス小屋のようなセット。
曲の間奏に差しかかると全員が幕の中に入り、セットは次第に上昇していきます。なにふぁむ(なにわ男子のファンネーム)が見守る中、幕が落ちると、そこにメンバーの姿はなく……。誰もが「?」と思った次の瞬間、7人がメインステージにポップアップで登場するという瞬間移動を披露!
さらに、ツアー最終公演となったこの日、アンコールではなにわ男子の友だちであるサンリオキャラクターズのハローキティ、シナモロール、マイメロディ、クロミがサプライズで登場! 7人と4匹で『僕がカワイくて君がカワイくて』を歌って踊る光景は、もはや“可愛い”の過剰供給状態に♡
輝きポイント②発光しているかのような美しいビジュアル

マキアでは、メンバーのヘアメイクにも注目。道枝さんの髪色は、映画『うるわしの宵の月』で演じた“王子”こと市村琥珀を彷彿させるハイトーンカラー、西畑さんと長尾さんは前髪を上げた髪型で端正な顔をしっかりと見ることができました。
そして、マキアの連載『ミーハーモンスター大西流星のりゅちぇLOVE Beauty』で毎月メイクを通して新たな魅力を届けてくれている大西さんのメイクのテーマはピンク!
後日、この日のメイクについて「勝負の日は絶対ピンクメイク! 最近、“絵の具のパレットかな?”って思うくらい大きいrom&ndのアイシャドウパレットを買ったんだけど、その中のイチゴミルクみたいなピンクをアイホール全体に広げて、アイラインはしっかり引いて、まつ毛はバサバサすぎないセパレート状に。
リップはアイメイクと相性のいい青みピンクにして、イチゴミルク系のパウダーチークをほっぺの中心にのせてから外側にバーム状のチークを重ねてツヤを出しました」(大西さん)と語ってくれました!
輝きポイント③メンバー同士のわちゃわちゃが尊い!
なにふぁむから大きな歓声が上がっていたシーンのひとつが、メンバー同士が楽しそうに絡んでいる瞬間。1曲目の『Celebrate』から大橋さんは高橋さんを抱きしめたり、藤原さんと歌詞の「ずっと」に合わせてハートを作ったりと、メンバーへの愛が止まりません。
つづく『Viva Viva Carnival !!』では、道枝さんと高橋さんが花道でハグ♡ その後、つないだ手を前後に振りながら進む姿も。デビュー曲の『初心LOVE』でも、大橋さんが「ギュッとなって」と歌いながら、再び高橋さんをギュッとハグしていました。
ライブ中盤の『ドン!ドン!やったるで!』で見られたのは、藤原さんが大橋さんをおんぶする姿。さらに、歌詞の「ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!」のところで、道枝さんが西畑さんの両腕で作った丸を太鼓に見立てて叩いたかと思えば、今度は道枝さんが作った太鼓を大西さんが叩き、息ぴったりのパフォーマンス!

藤原さんと大橋さんのイチャイチャは、7人が妖精の“Little Magic”になって、世界中の街から色を吸い取ったシャドウと戦うコーナーでも♡
無事“なにふぁむタウン”に色を取り戻したところで妖精たちが『僕がカワイくて君がカワイくて』を歌い始め、ラストでカメラに抜かれたのは藤原さん扮するAqua。
ところが、Leaf役の大橋さんがうっかり「丈くん!」と言ってしまい、「丈くんじゃないよ! 俺の名前を呼んで‼ 俺のことを忘れたのか⁉」とAqua。Leafは「わかるのよ! 水の妖精でしょ? えっと……ウォー…ター?」と盛大に間違え、ほかのメンバーからさんざんツッコまれたあと「わかった! 君はAquaだ‼」とLeaf。直後に「ごめんね」と正座で謝る姿がキュートでした(笑)。
輝きポイント④パフォーマンスの振り幅がすごい!

『ND Time』や『ダイヤモンドスマイル』といった、なにわ男子の代名詞と言える王道アイドルソングやキャッチーなダンスは、今回のライブでももちろん健在。
そのいっぽうで、デビューからの月日で積み重ねてきたものを見せつけるかのように、『Circus Night』や『2 Faced』といったクールでセクシーなパフォーマンスも数多く披露されました。
そして、怒涛のダンスナンバーがつづいたブロックのラストを飾った『Better run』では、火花が散る中、フォーメーションをめまぐるしく変えながら緩急のあるダンスで観客の視線をくぎ付けに!
セットリストの後半には、道枝さんが奏でるギターの音色にのせて、7人で『いつも』と『夜空ノムコウ』をしっとりと歌い上げる場面も。
客席から拍手が沸き起こったあとは、毎公演恒例となっていた西畑さんから道枝さんへのムチャぶりタイム。この日はグループの年下組・大西さん、高橋さん、長尾さんのモノマネを振られ、ときどき頭をかきながらなんとかひとりで3人になりきり、会場の笑いを誘っていました。
輝きポイント⑤サプライズ発表に胸熱!

この日のライブでは、なにわ男子初の試みとして、MC中に公開囲み取材が行われました。西畑さんの「こちらをご覧ください!」の合図でスクリーンに表示されたのは、「なにわ男子 LIVE TOUR 2026 『ND⁵』」の追加公演として京セラドーム大阪と東京ドームでの公演が決定したというビッグニュース!
その日程は、京セラドーム大阪公演が2026年12月31日22時開演&2027年1月1日18時開演、東京ドーム公演が2027年1月15日18時開演&1月16日17時開演ということで、年末年始、さらに2027年もなにわ男子といっしょに過ごせるというハッピーなお知らせに、会場は歓喜の声に包まれます。
レポーター陣から、なにわ男子初の単独年越しライブを開催する感想を聞かれると、
「今年の初めもドームでライブをさせていただいて、締めくくりもドームでさせていただけるっていうのが、すごくありがたい。なにわ男子の成長を見ていただけたのかなと思いました」(西畑さん)、
「ファンのみなさんと一緒に年を越せるのは、また来年新しいスタート、いいスタートを切れるんじゃないかなと思います」(長尾さん)と、メンバーもよろこびを爆発させます。
さらに6周年に向けての目標を尋ねられたリーダーの大橋さんからは
「47都道府県にも行きたいし、世界中全部まわりたいし、全部まわったら宇宙もまだありますから! 宇宙人にも僕らのことを好きって思ってもらえるように頑張りたいです!」とビッグな発言も飛び出しました。5周年イヤーをなにふぁむと楽しみながら駆け抜ける7人から、ますます目が離せません!
メンバー全員のソロカットはこちら!

ライブの序盤、自身が作ったフレーズ“天最高”を使って、あいさつをした西畑さん。

今回のツアーも、長尾さんがダンサー衣装を含めた全衣装をプロデュース!

コール&レスポンスの場面で積極的に声を出し、なにふぁむを引っ張っていた藤原さん。

高橋さんは、MC中、なにわ男子のライブでおなじみの“乾杯お兄さん”としても活躍!

Wアンコールの最後を「愛してるよ、My princess」のセリフで締めくくった道枝さん。

大橋さんは、フォトセッションで「可愛いやろ~?」と客席に問いかけるなど、盛り上げ隊長!

『僕カワ君カワ』で客席から「いっちゃんカワイイ!」と言われ、照れる姿もキュートだった大西さん。
取材・文/吉川由希子



























































































