フェイスパウダーを重ねるとのっぺり感が出る...という方は、塗り方を変えてみて! 今回は、ふんわりとした立体感が宿る「フェイスパウダー」の使い方をご紹介! ヘア&メイクアップアーティストpaku☆chanさんに教えていただきました。

人気アーティストpaku☆chanが渾身レクチャー! メイク映えを叶えるスキンケア&ベースメイク【決定版】
ノイズレス肌をつくるベースメイクアイテム&HOW TO
トレンドと実用性を兼ね備えたメイク提案が人気。長時間崩れない美肌づくりで、タレントやアーティストからの指名も絶えない。
スキンケアで肌の質感を整えたら、今度はベースメイクで色ムラや立体感を操作。膜感のあるファンデーションで肌密度を高めながら、カラーメイクに負けない存在感を養成。
【POWDER】パウダーのトントン塗りで肌に立体感を
フェイスパウダーの使い方・塗り方

ここまで重ねたベースメイクをカラーレスのフェイスパウダーでプレストして、密着度をアップ。フェイスラインや額など、パーツごとに塗り方を変えれば、粉の質感によるふんわりとした立体感が宿る。

▶POINT
粉の厚みでも立体感を操作できるため、丸みが欲しい頬や額はトントンと厚めにのせ、スッキリ見せたいフェイスラインは軽くすべらせる。
おすすめのフェイスパウダー
NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N 5894

¥6490/NARS JAPAN
光を反射し、ふっくらとした印象に。
カネボウ クリスタライズドフィックスパウダー リミテッドエディション EX1

¥7700/カネボウインターナショナルDiv.(限定品)
生肌感が続く。
MAQUIA 2026年12月号
撮影/吉田 崇(モデル) 久々江 満(物) ヘア&メイク/paku☆chan スタイリスト/今井諒子 モデル/上西星来 取材・文/野崎千衣子 構成/若菜遊子(MAQUIA)
MAQUIA 2026年10月22日発売号
集英社の美容雑誌「MAQUIA(マキア)」を無料で試し読みできます。マキア12月号の大特集は「乾かない&たるまない肌になる!」。通常版の表紙は与田祐希さんです。



























































































