ボルドーやモーヴなど、高発色系のメイクがカムバックした今シーズン。深みカラーをくすまず使いこなすには、実は素肌の仕込みが重要だった...! カラーメイクを楽しむ、映え肌の最適解をpaku☆chanさんが指南。「スキンケア×ベースメイク」の掟を教えていただきました。

人気アーティストpaku☆chanが渾身レクチャー! メイク映えを叶えるスキンケア&ベースメイク【決定版】
トレンドと実用性を兼ね備えたメイク提案が人気。長時間崩れない美肌づくりで、タレントやアーティストからの指名も絶えない。
paku☆chanも証言!
長らく続いたミュート系メイクから、この秋冬は赤みやモーヴ系の映え色メイクにトレンドがシフト。色をくすませず、しっかりと引き立てるには、肌トーンや凹凸をフラットに補正することが大切です。
ベースメイクで毛穴やくすみをカバーすることはできますが、スキンケアで肌の質感を均一に整えることが何よりも重要。メイク映えを謳ったスキンケアアイテムを味方につけて、素肌から美しいメイク映え肌を目指しましょう!
この秋のスキンケアトレンドも“メイク映え”にフォーカス中!
NARSskin ライトリフレクティング クレンジングオイル

150ml ¥6490/NARS JAPAN
くすみを寄せつけない圧倒的透明感が叶う
朝洗顔の代わりに。毛穴の奥から浄化し、ザラつきやくすみの原因を穏やかに取り除く。
イヴ・サンローラン ピュアショット リロード ローション

150ml ¥12100/イヴ・サンローラン・ボーテ
凹凸を消し去りメイクの密着度をアップ
毛穴や小じわなどのノイズをふっくらと補正。美容液級の潤いで立体的なツヤが宿る。
フーミー キラ ベース オイル

25ml ¥3850/WinC
赤みを即座に鎮静して光を操り、ツヤ美肌に
ツボクサ由来成分が赤みの原因をケア。みずみずしいオイルが肌表面を整え、キメの整ったツヤ肌に導く。
paku☆chan流 メイク映えの掟
【スキンケア】
スキンケアで質感をスムースに整える
メイクではカバーできないザラつきやカサつきは、丁寧なスキンケアで対応。ベースアイテムが隙なく密着する肌状態に整えて。
角質ケアでザラつきをオフ
小鼻やあご周りのザラつき、肌全体のゴワつきは、ベースメイクがムラになる要因。角質ケアを投入して引っ掛かりのないなめらかな肌に。
たっぷりの水分で毛穴ノイズをオフ
毛穴落ちが気になる人は、水分が不足している可能性大。みずみずしく浸透性の高い化粧水で、たっぷりと水分補給を。
シールドクリームで潤いを封じ込める
時間が経ってもメイク映えを保ちたいなら、適度な油分で肌にシールドが必須。ツールを使ってベタつきを残さないのがキモ。
【ベースメイク】
下地はベージュ系で色補正を狙って
下地で肌を明るくしようと思うと白浮きしやすいので、肌なじみのいいベージュで本来の肌の色へと補正するのが◎。
薄膜を重ねて密着度を高める
肌のアラを隠したいばかりに、あれこれ塗りすぎるのはNG。ブラシで薄く重ねることで、膜が強固に密着して崩れにくくなる。
色ムラはポイントでカバー
赤みやクマなどのピンポイントの色悩みには、コントロールカラーやコンシーラーを。必要最低限の量で仕上げるのがコツ。
パウダーで立体感を操作
パウダー状のハイライトやチークをさりげなく忍ばせて、その人が本来もつ、ふっくらとした立体感を演出する。
MAQUIA 2026年12月号
撮影/久々江 満 取材・文/野崎千衣子 構成/若菜遊子(MAQUIA)
MAQUIA 2026年10月22日発売号
集英社の美容雑誌「MAQUIA(マキア)」を無料で試し読みできます。マキア12月号の大特集は「乾かない&たるまない肌になる!」。通常版の表紙は与田祐希さんです。





/common/large/image/3e/3efb8622-31d7-4718-a362-d1132ca0a94a-700x700.jpg)
/common/large/image/7e/7e0b1494-32b6-4cc7-9f47-a7f484f749e6-700x700.jpg)
/common/large/image/a4/a4d06f78-5c67-4681-995f-d2b86a5396b9-700x700.jpg)




























































































