高発色系のメイクがカムバックした今シーズン。秋冬の深みカラーを使いこなすには、実はベースメイクが重要だった! ノイズレスな美肌に仕上げるため、今回は土台となる「化粧下地」の塗り方をご紹介します。

【2026秋冬・化粧下地の塗り方】平筆&水スポンジでムラなく密着! ノイズレスな土台作りをプロが解説

人気アーティストpaku☆chanが渾身レクチャー! メイク映えを叶えるスキンケア&ベースメイク【決定版】

ノイズレス肌をつくるベースメイクアイテム&HOW TO

paku☆chan

ヘア&メイクアップアーティスト

paku☆chanさん

トレンドと実用性を兼ね備えたメイク提案が人気。長時間崩れない美肌づくりで、タレントやアーティストからの指名も絶えない。

スキンケアで肌の質感を整えたら、今度はベースメイクで色ムラや立体感を操作。膜感のあるファンデーションで肌密度を高めながら、カラーメイクに負けない存在感を養成。

【BASE】下地は広い面から均一に広げる

下地の塗り方

下地を平筆で薄く均一に塗り広げている様子

1 下地を手の甲に出してから短めの平筆に少量取り、頬の中央から外側に向けて、薄く均一に塗り広げる。

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水スポンジで頬全体を叩き、下地を肌に密着させている様子

2 スキンケアで使った水スポンジで頬全体を叩き、下地を肌に密着させる。

鼻に平筆で下地を塗っている様子

3 額、鼻筋、あごの縦のラインも平筆で下地を塗り、再び水スポンジでフィックス。そのときに目周りや小鼻などの細かい凹凸部分にも、スポンジに残った下地をなじませる。

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スポンジであご下や耳に下地をなじませている様子

4 手の甲に残った下地を水スポンジに取り、あご下や耳にものせて色浮きをブロック。

下地を平筆に取っている様子

▶POINT
下地を平筆に取るとき、全体にムラなく、しっかりと含ませるのが均一に仕上げるポイント。

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撮影/吉田 崇(モデル) 久々江 満(物) ヘア&メイク/paku☆chan スタイリスト/今井諒子 モデル/上西星来 取材・文/野崎千衣子 構成/若菜遊子(MAQUIA)

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