高発色系のメイクがカムバックした今シーズン。秋冬の深みカラーを使いこなすには、実はベースメイクが重要だった! ノイズレスな美肌に仕上げるため、今回は土台となる「化粧下地」の塗り方をご紹介します。

人気アーティストpaku☆chanが渾身レクチャー! メイク映えを叶えるスキンケア&ベースメイク【決定版】
ノイズレス肌をつくるベースメイクアイテム&HOW TO
トレンドと実用性を兼ね備えたメイク提案が人気。長時間崩れない美肌づくりで、タレントやアーティストからの指名も絶えない。
スキンケアで肌の質感を整えたら、今度はベースメイクで色ムラや立体感を操作。膜感のあるファンデーションで肌密度を高めながら、カラーメイクに負けない存在感を養成。
【BASE】下地は広い面から均一に広げる
下地の塗り方

1 下地を手の甲に出してから短めの平筆に少量取り、頬の中央から外側に向けて、薄く均一に塗り広げる。

2 スキンケアで使った水スポンジで頬全体を叩き、下地を肌に密着させる。

3 額、鼻筋、あごの縦のラインも平筆で下地を塗り、再び水スポンジでフィックス。そのときに目周りや小鼻などの細かい凹凸部分にも、スポンジに残った下地をなじませる。

4 手の甲に残った下地を水スポンジに取り、あご下や耳にものせて色浮きをブロック。

▶POINT
下地を平筆に取るとき、全体にムラなく、しっかりと含ませるのが均一に仕上げるポイント。
おすすめの下地
エレガンス グロウリフティング ベース N BE900

SPF25・PA+++ 30ml ¥6600/エレガンス コスメティックス
肌になじむベージュカラーで、色ムラを自然にカバー。
クレ・ド・ポー ボーテ ヴォワールコレクチュールn

SPF25・PA++ 40g ¥8250
色ムラだけでなく、凹凸や小じわも瞬時にカバー。
MAQUIA 2026年12月号
撮影/吉田 崇(モデル) 久々江 満(物) ヘア&メイク/paku☆chan スタイリスト/今井諒子 モデル/上西星来 取材・文/野崎千衣子 構成/若菜遊子(MAQUIA)
MAQUIA 2026年10月22日発売号
集英社の美容雑誌「MAQUIA(マキア)」を無料で試し読みできます。マキア12月号の大特集は「乾かない&たるまない肌になる!」。通常版の表紙は与田祐希さんです。





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