高発色系のメイクがカムバックした今シーズン。秋冬の深みカラーを使いこなすには、実はベースメイクが重要だった! ノイズレスな美肌に仕上げるため、今回は「グリーンのコントロールカラー」で気になる肌の赤みを消す方法をご紹介します。

人気アーティストpaku☆chanが渾身レクチャー! メイク映えを叶えるスキンケア&ベースメイク【決定版】
ノイズレス肌をつくるベースメイクアイテム&HOW TO
トレンドと実用性を兼ね備えたメイク提案が人気。長時間崩れない美肌づくりで、タレントやアーティストからの指名も絶えない。
スキンケアで肌の質感を整えたら、今度はベースメイクで色ムラや立体感を操作。膜感のあるファンデーションで肌密度を高めながら、カラーメイクに負けない存在感を養成。
【CONTROL COLOR】赤みが気になる部分には、グリーンのコントロールカラーを
グリーンのコントロールカラーの使い方

赤みが気になる人は、ファンデーションを塗る前に、グリーンのコントロールカラーを仕込むのが正解。赤みが気になる小鼻や頬、あご先にだけポイント使いし、水スポンジで薄くシームレスに溶け込ませる。

▶POINT
コントロールカラーを点置きしたら、水スポンジで叩いてなじませる。細かい部分は先端を使って。
おすすめのグリーンのコントロールカラー・コンシーラー
雪肌精 クリアウェルネス エアリースキンヴェール ファンシーラー 03

¥1980(編集部調べ)/コーセー
赤みの原因となるゆらぎまでケア。
アディクション スキンリフレクト カラーコレクター 004

¥3850/アディクション ビューティ
白浮きせずに肌と一体化し、自然に赤みをカバー。
MAQUIA 2026年12月号
撮影/吉田 崇(モデル) 久々江 満(物) ヘア&メイク/paku☆chan スタイリスト/今井諒子 モデル/上西星来 取材・文/野崎千衣子 構成/若菜遊子(MAQUIA)
MAQUIA 2026年10月22日発売号
集英社の美容雑誌「MAQUIA(マキア)」を無料で試し読みできます。マキア12月号の大特集は「乾かない&たるまない肌になる!」。通常版の表紙は与田祐希さんです。





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